鉄文が効いた鼠志野の茶器・酒器、柔らかな朱色に現れた無地志野
 の火色、緑の発色が鮮やかな織部の皿・鉢など、瀬戸伝統の味わいが
 生きる作品が多数出展され、作家ご本人ともお話しができ印象に残る
 個展であった。
    
作品→                             2007.1.23