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| 作者の個展を鑑賞するのは、実に七年ぶり。白磁土・彩泥を繊維のように 折り重ねた「薄層」の器や鋳込製法で削ぎ落としたようなシャープな作品が 持ち味の長江さん、今展は瑞々しい青白磁釉の杯・カップ・蓋物など小品が 並び、小粋な新作展となっている。作者ご本人ともお話ができ、リラックスし たひとときを過ごすことができた。 作品→ |
| 〔これまでの個展〕 長江重和 展−薄層のあかり− 2000.6.1- 7 ギャラリー栗本 長江重和 陶展 1999.9.5-17 目黒陶芸館 長江重和 器展 1999.6.1-11 サン・ギャラリー住恵 |