作者の個展を鑑賞するのは、実に七年ぶり。白磁土・彩泥を繊維のように
折り重ねた「薄層」の器や鋳込製法で削ぎ落としたようなシャープな作品
持ち味の長江さん、今展は瑞々しい青白磁釉の杯・カップ・蓋物など小品が
並び、小粋な新作展となっている。作者ご本人ともお話ができ、リラックスし
たひとときを過ごすことができた。
                        
作品→         2007.10.13
    〔これまでの個展〕
     
長江重和 展−薄層のあかり− 2000.6.1- 7   ギャラリー栗本
     長江重和 陶展        1999.9.5-17  目黒陶芸館
     長江重和 器展        1999.6.1-11  
サン・ギャラリー住恵