平成19年10月3日(水)〜8日(月)
       名古屋三越催物会場
  三年ぶりに鑑賞した「日本伝統工芸展」。審査員を勤める著名作家の
 招待出品から、伝統工芸路線で頑張る若手・中堅作家の力作がずらり
 と並び毎回見応えがある。鈴木徹氏の緑釉大鉢は今回も素晴らしい出
 来栄え
初個展から注目している松川和弘氏の「緋流文青白磁大鉢」が
 入選を果たし、充実した作陶活動を窺い知ることができた。
                                      2007.10.3
    〔これまでの個展〕
     第51回 日本伝統工芸展 2004.10. 6-11  名古屋三越
     第50回 日本伝統工芸展 2003.10.15-20
  名古屋三越
     
第49回 日本伝統工芸展 2002.9.24-10.4 日本橋三越
     
第48回 日本伝統工芸展 2001.9.25-10.7 日本橋三越
     第46回 日本伝統工芸展 1999.9.21-10.3 日本橋三越