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| 三年ぶりに鑑賞した「日本伝統工芸展」。審査員を勤める著名作家の 招待出品から、伝統工芸路線で頑張る若手・中堅作家の力作がずらり と並び毎回見応えがある。鈴木徹氏の緑釉大鉢は今回も素晴らしい出 来栄え。初個展から注目している松川和弘氏の「緋流文青白磁大鉢」が 入選を果たし、充実した作陶活動を窺い知ることができた。 2007.10.3 |
| 〔これまでの個展〕 第51回 日本伝統工芸展 2004.10. 6-11 名古屋三越 第50回 日本伝統工芸展 2003.10.15-20 名古屋三越 第49回 日本伝統工芸展 2002.9.24-10.4 日本橋三越 第48回 日本伝統工芸展 2001.9.25-10.7 日本橋三越 第46回 日本伝統工芸展 1999.9.21-10.3 日本橋三越 |