窯の奥で白熱の光を放つ薪の炎を
  そのまま映したような火色・焦げ・自
  然釉。作者の焼〆は、窯焚きの迫力
  と、炎の神秘が織り成す力強い景色
  が見所。昨年に続き、三回目の個展、
  どの作品も見所十分、素晴らしい焼
  き上がりであった。
                2007.10.13
            〔これまでの個展〕
             西浦 武 作陶展  2006.1.11-17 JR名古屋高島屋
             西浦 武 作陶展  2003.2. 5 -12 JR名古屋高島屋