作者の持ち味は、確かな筆致と呉須
の濃淡で自然の草花を描く染付磁器。
今展では
、
装飾にイッチン文様を取り入
れたり、染付に色絵・金彩などを施した
茶碗なども出展され
、
彩りも華やかな新
作展であった。
2007.9.29
岩絡文鉢 (径 49.5×高 15p)
〔これまでの個展〕
太田公典 陶展
2004.11.4-10 丸栄画廊
山容文茶碗
(径 11.5×高 7.8p)
梅と目白文茶碗 (径 10.2×高 8.3p)