濃淡の釉の流れ、焼成による発色が見所
の作者の灰釉。織部の緑を織り交ぜて、花
器・茶器・酒器など、持ち味の灰釉作品が
並ぶ新作展は、美濃陶芸で独自の焼味を
追及する三十代の若き作者の、思いが伝
わる個展であった。
2007.11.10
灰釉花器 幅41.3×奥行38.5×高さ20.7p
〔これまでの個展〕
阪口浩史 陶芸展
2006.1.26-2.1 松坂屋
阪口浩史 作陶展
2001.2.8-20 妙香園画廊