徹釉掛分壷  径33.9×高さ38.5p
     鉄釉の表現に研鑽を重ね男性的で深く落ち着いた佇まい
    の作品を発表している作者、当地で新作展を鑑賞するのは
    二年振りである。漆黒の天目釉、褐色の柿釉、掛分けにより
    現れた斑紋、静かに並んだ壷・花器・茶碗、釉が織り成す深
    淵の世界に暫し足を止め惹き込まれた。
       作品→                     2007.11.18

     〔これまでの個展〕
      清水保孝 展  2005.10.19-25  JR名古屋高島屋