能登半島先端、珠洲と輪島で「陶」と「漆」の創作活動に取り組む
          二人の作家さん。篠原さんは地元の土と薪窯焼〆による珠洲焼を
          再現した花器・茶器・酒器・碗、
福田さんは肌合滑らかな伝統の輪
          島塗漆器である。素晴らしい作品の数々をじっくり鑑賞でき、
能登
          半島沖地震を乗り越えて個展開催にこぎつけたお二人から、作品
          の解説や苦労談もお伺いでき、印象に残る個展となった。
          
                                 2007.4.21
                 
  作品  篠原 敬 →   福田敏雄→