古代土器の記憶を現代陶で表現する独自の作陶活動を展開する高山さん。
久方ぶりの単独本格個展である。今展では、高さ40〜50pのb器風オブジェ
がメインで、他に線彫りの文字をあしらった焼しめ皿、スワヒリ語の挨拶文を文
様に取り入れた碗など、作品の随所に創作の工夫が伺える。大型作品から小
品まで、高山ワールドは年を重ねる毎にその領域を広げているようだ。
               作品→                    2007.11.10
  〔これまでの個展〕
   高山 大+松川和弘 二人展
  2007. 3. 7-13    松坂屋
   
高山 大 松川和弘 陶と磁   2007. 1. 2 -30    パラミタミュージアム
   高山 大 展          
   2006. 2.16-27    画廊喫茶 パラス
   
高山 大 展 古代への航路     2005.10.27-11.2   ギャラリー エスパス
   高山 大 clay works 2005    2005. 5.11 -17
    ギャラリー スミ
   高山 大の陶 展     
     2003 .8.20 -25   近鉄四日市