色絵金銀彩 幾何紋器 (径34×34×高さ29p) 色絵金銀彩 幾何紋皿 (径47×47×高さ10p)

  当地での単独個展は二年振り。印象的な幾何紋や曲線紋を器体に焼き
 付ける技法で個性的な作風を確立。今年は、瀬戸市美術館で長期の作品
 展も開催され
、充実の作陶活動が伺われる。1967年生まれの40才、今後
 の進化が楽しみな作家さんの一人である。
                                      2007.10.11
            〔これまでの個展〕  渡辺国夫 作陶展  2005.11.24-12.4  丸栄