1950年生まれ
20代で八木一夫の
 助手を務め陶と造形を修練し、1979
 年工房を構え独立。薄作りの器体は
 日用に即したシンプルな造形、長年
 手掛ける黄伊羅保・織部・粉引など
 伝統的な釉使いを持ち味として

 品を感じさせる鉢・碗・茶器が並ぶ。
 地道に自分のやきもの作りと向かい
 合っている姿が
さりげない作品から
 伝わる作品展であった。
              2007.7.28
  
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