轆轤の名手と称された人間国宝の祖
父、緋襷に新境地を開いた父、備前名
工の家系を受継ぐ作者、当地三年振り
の新作展である
。
今展でも男性的で堂々
たる流胡麻丸壷や、焦げ・緋襷・灰被り
と、備前の景色に富んだ茶陶の数々が
並び、見応えのある作品展であった。
2007.10.24
〔これまでの個展〕
山本竜一 作陶展
2004.11.17-23
松坂屋