灰赫陶花器
灰赫陶壷
土味をそのまま生かした風合い、叩きやたたら作り、手捻りの
造形、器表に赤く描かれた丸・唐草・蔦文のインパクト。生活の
中で使われる器に、作者独自の鮮烈な文様を描いた「灰赫陶」
が目に鮮やかに映る。京都生まれ、丹波篠山に窯を持ち精力
的な個展活動を続ける作者。初めて作品を鑑賞する機会を得
て
、
穏かな語り口のご本人ともお話しすることができ
、
思い出深
い個展となった
。
作品→
2008.4.18