2004年から一年おきに開催されている作者の新作展。三回目
の今回も、情熱的な火色が印象的な志野に魅了される。長石釉
の内側で深い色合いに発色する青紫志野も印象的。
念願のぐい
呑を入手、茶碗・花器・酒器など新作を堪能することができた。
     
作品→                       2008.3.20
  〔これまでの個展〕
   加藤尊也 作陶展  2006. 1.31 -2.7  JR名古屋高島屋
   加藤尊也 作陶展  2004.10.20-26  松坂屋