流れ落ちる青白磁、大胆な染付文の磁器作品が持ち味の作者、
  今展では、薪窯焼成に回帰して焼〆・白磁や淡く窯変が浮かぶ青
  白磁が注目の作。従来の澄み渡る釉調から、深みと落ち着きのあ
  る上がりに作品のトーンが変わり、興味深い新作展であった。
                                   2008.2.23
     〔これまでの個展〕
      加藤 委 展  2007.5.15-6.2   MHSタナカギャラリー
      加藤 委 展  2006.10.3-14  橋本美術
      加藤 委 展  2003.12.2-20   MHSタナカギャラリー
      加藤 委 展  2001.9.18-29  橋本美術
      加藤 委 展  2001.1.13-2.3
  MHSタナカギャラリー