織部や楢・櫟など天然の素材を生か
 した灰釉系作品で、印象的な器作りに
 取り組む作者。四年ぶりに東京の画廊
 で新作展を鑑賞した。持ち味の深い色
 合いの織部は今展でも鮮やかな発色
 
陶房に新たに築いた穴窯による、焼〆
 の壷・花器・酒器も自然釉が流れ心惹
 かれる焼上がりとなっている。久しぶり
 にご本人ともお話ができ、落ち着いた
 時間を過ごすことが出来た。
                  2008.4.18
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          〔これまでの個展〕
           黒澤有一 陶展   2004.6.12-26
  ギャラリー顕美子
           黒澤有一 陶展   2002.6. 8-22  
ギャラリー顕美子
           
黒澤有一 陶展   2000.5.16-31  ギャラリー顕美子