ご案内をいただき足を運んだ作者今年最初の個展。会場でまず目に止まったのは佇まい
    様々な茶碗の数々。自在な造形、素材と焼成による変化が魅力的な長石釉、質実剛健な
    常滑黒に渋い色合いの灰釉など、どれも見応え十分
本領発揮の焼〆大皿や盤大胆な形
    状の注器なども面白い。多忙な中で作陶に取り組む作者の意欲が伝わる新作展であった。
       作品→                                        2008.1.6
            〔これまでの個展〕
             冨本タケル 陶展       
   2007. 8. 3-15 方円館・画廊
             
鯉江 明 冨本 タケル 陶展 2007.1.23-2.3 橋本美術

          長石釉 茶碗                         常滑黒 茶碗