志野・黄瀬戸など桃山陶で独自の境
 地を確立する山田和氏の後継、次男
 大
(ひろし)氏の記念すべき初個展。志
 野・瀬戸黒は
若々しい造形に父親譲
 りの釉調が映える。2006年に築窯し
 た穴窯による伊賀作品も並び
作陶の
 道に船出した若き情熱が伝わる個展
 であった。記念に志野ぐい呑を入手。
                 2008.5.15

   
作品→
■ 伊賀花入
■ 志野茶碗 ■ 瀬戸黒茶碗
         1979年   陶芸家山田 和氏の次男として越前に生まれる
         2002年   大阪芸術大学陶芸コース卒業
         2005年   ドイツ ヤン・コルヴィンツェ工房にて製作
         2006年   新たに穴窯を築く
         2008年   丸栄にて初個展