志野茶碗 (径12.0×高さ9.8p) 黄瀬戸扁壷 (幅27.7×奥行き26.2×高さ33.5p)
      美濃陶芸の泰斗、加藤孝造氏に師事。岐阜県瑞浪市大草に穴窯を築き、志野・鼠志野・瀬戸黒・
     黄瀬戸など
独自の味わい深い桃山陶作りに力を注いでいる志野は長石釉の濃淡と胎土の火色
     勢い良く施された鬼板の褐色が特徴。鉄釉の濃い錆色が印象的な鼠志野、静かに佇む瀬戸黒も
     見応え十分。とりわけ、発色と焦げがカセた味わいを醸し出す個性的な黄瀬戸に強く惹かれた。
          
作品→                                          2009.1.17