杉・檜の薪で焼成した焼〆の茶器・酒
 器・角皿・片口には動的な自然釉の流
 れが現れ、胎土の火色や焦げと相俟っ
 て素朴で男性的な趣を湛えている。常
 滑土との反応で柔らかな朱に色付く粉
 引も面白い。初対面の作家さんから丁
 寧なご挨拶をいただいた。
                 2009.1.17
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