常滑焼で釉薬物を手がける家業を継ぎ独自の釉
 調で作陶に取り組む作者。ベースとなる釉に鉄や
 コバルト他を調合して編み出した「鉄釉」「砂金釉」
 「なまこ釉」「黒なまこ釉」に「天目釉」は、
さまざま
 な色合い・景色を見せる。壷・花器・茶器・カップな
 ど多数の作品を前に、平成17年に伝統工芸士に
 認定され創作意欲も旺盛な作者とお話しもできた。
                         2009.2.1
 
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