伝統の瀬戸で、熟達の織部・志野を持ち味とする作者。二年前
に個展でお目に掛かって以来、久しぶりに再会した。火色が上品
に浮かぶ志野の土や焼成の工夫など、もの静かに自作について
お話しいただき、思い出深いひと時を過ごすことができた。
作品→
2009.3.28
〔これまでの個展〕
水野陶和 作陶展
2007.1.23-29 名古屋三越