三年ぶりに日本伝統工芸展(名古屋展)を鑑賞した。当地区中心に
 活躍する中堅・若手作家さんから、これまで個展で作品と巡り会った
 作家さん、初めて作品を目にする作家さん達の、独自の作風で晴れ
 舞台に相応しい力作の数々が並び、見応えは十分。最高賞「日本工
 芸会総裁賞」は、これまでの作風からさらに進化した前田正博氏の
 「色絵銀彩角鉢」。鈴木徹氏・猪飼祐一氏他馴染みの作家さんの新
 作や、貫入釉鉄線文鉢の川口保規氏の作品が印象に残った。
                                  2009.10.11
  〔これまでの個展〕
   第53回 日本伝統工芸展  2006.10.11-16  名古屋三越
   第51回 日本伝統工芸展  2004.10. 6-11   名古屋三越
   第50回 日本伝統工芸展  2003.10.15-20 
名古屋三越
   
第49回 日本伝統工芸展  2002.9.24-10.4 日本橋三越
   
第48回 日本伝統工芸展  2001.9.25-10.7 日本橋三越
   第46回 日本伝統工芸展  1999.9.21-10.3 日本橋三越