無地唐津茶碗  高 8.0 ×径 12.3p


  久しぶりの個展で、大前さんの新しい魅力に触れた。
 五年前の出会いは、味わい深い信楽の焼き〆陶。その
 後、土や灰にこだわり、入手できた素材から自分の作
 りたいやきものを追求し、唐津を手掛けるようになった。
 元々、李朝・高麗のやきものに関心が高く、会場に並ん
 だ茶碗・酒器・花器は焼き味・釉調ともに完成度は高い。
 気さくな人柄で作陶の話しも弾み、人を惹き付ける魅力
 を持つ大前さん、画廊オーナーと共に楽しいひと時を過
 ごすことができた。
      作品→                  2009.5.9
 〔これまでの個展〕
  大前 悟 作陶展 2004. 6.22-7.3 サン・ギャラリー住恵
  大前 悟 作陶展 2004. 4.28-5.4
 近鉄四日市