信楽窯変円環

  名古屋での作者の新作展は二年三ヶ月ぶり。水に浸けた薪も
 たちどころに炎と水蒸気に変わる1,300℃以上の穴窯焼成で、火
 色・焦げや見事な自然釉が現れた壷・花器・茶器が見応え十分。
 素材の土や釉にもこだわり、独自の焼味を追求している作者。後
 日、ギャラリーでご夫妻お揃いのところ、お目に掛かることができ、
 楽しくお話しさせていただいた。。
                     
作品→    2009.3.14
     〔これまでの個展〕
      下川建世 陶展  2006.12.1-7  
ギャラリースミ