落ち着きのある黒が基調の「珠洲焼」。
 大量の薪を焚き、高温で硬く焼締めるこ
 とにより生まれる独特の焼味は
中世奥
 能登で焼成された素朴で力強い風情を
 湛えている。二年ぶりの新作展で、珠洲
 焼らしい存在感のあるぐい呑を求めた。
                  2009.4.11
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       〔これまでの個展〕
        篠原 敬・福田敏雄 二人展 2007.4.20-28 工芸ギャラリー 手児奈