モデルカーガレージ3
国産車のモデルカーを展示してます。


 タミヤ 1/24ニッサン・シルビアK‘s(S13型)

5代目アートフォースシルビア(S13)がやっと完成しました。1988年5月にデビューしたこのは、H社の○レリュードを最大のライバルとして開発されました。歴代シルビアの中でもっとも人気がある車だと思います。乗ってみると、内装はチープな感がありますが、窓が大きく開放感がありとても運転しやすい車です。キットは、当時最新のプロジェクターヘッドライトとフロントウインドーディスプレー(速度計)を装備した車をモデル化していますが、フロントウインドーディスプレーはオミットしています。像をクリックすると大きな画像(最新作のガレージ)にジャンプします。


 フジミ1/24ニッサンシルビア・スペックR(S15)

S15型シルビアは1999年1月に発売され、先代のS14型で3ナンバーボディーだったのを、5ナンバーにコンパクト化し、走りの良さを予感させる車でした。実際にはS14エボリューションと呼べる内容で、共通のシャーシーを強化、エンジンパワーアップの車です。キットは、ヘッドライトの部分の再現が不満だったので手を入れています。また車高をローダウン、奥のほうに収まってしまうブレーキローターを手前側に移しブレンボ(?)に交換しました。他にホイール交換、シートをレカロタイプ、4点式シートベルトなど。


 アオシマ1/24ニッサンシルビアHBターボRS-X(S12)

「白い稲妻」4代目シルビアです。1983年8月にクーペとハッチバックの2種でデビュー(ガゼールも同時)しました。RS-XはスカイラインRS(R30)と同じFJ20DE-Tエンジンを搭載し190PSを誇っていました。しかし人気はイマイチな車でした。キットは、再販のものですが新発売時はエンジン付きだったようです。(何処に忘れてきたのでしょうか?笑)エンジンフード上のパワーバルジが良くも悪くも迫力ありますよね?


 フジミ・ニッサン・シルビアHT・RS(S110)

3代目シルビアのS110です。高級スポーツカーとして、デビューしたシルビアですが、S110でやっと方向性が定まった感じがします。このキットは、20年位前に発売されたものの再販のため、設計の古さや金型の痛みなどからのモールドの甘さが発生していて、シャキっとさせるのには手間取りました。各スジ彫りは一度埋めて彫り直し、エッジ部は瞬着を盛って削り出し、省略されたモールドの追加など。ヘッドライトは、サイドマーカー一体のものだったので、枠を洋白平板をハンダ組して、モデラーズのヘッドライトパーツをフィッティングさせました。


 アオシマ 1/24ニッサン・シルビア(CSP311)

シルビアの最初期型のCSP311型です。このキットはもともとイマイで発売されていましたが、アオシマでエッチングパーツ付きで再販されたものです。実車については、フェアレディーSR311をベースにハンドメイドのスペシャルボディーを与えられ1965年に発売された車です。クリスプ・ルックと呼ばれているこの鋭角面の美しいフォルムは、ドイツ人デザイナーのアルフレヒト・ゲルツ氏の作品と言われています。今見てもカッコイイですよね?塗色は町工場のきょ〜じゅ・まいっかのマルーンレッドにクレオスのクランベリーレッド・パールを混ぜたものを吹きつけ、さらにクレオスのクリアーレッドを塗ったものにクリヤー&研ぎ出しで仕上げています。メッキ部分はアルクラッドUクロームです。


 お世話になっているHPです。

 Warachan‘sモデル工房
WarachanさんのHPです。今日の製作デスクは、モデリングのノウハウがいっぱいです。車種別ギャラリーでは国産車のたくさんのすばらしい作品に出会うことができます。


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