旅行券と5日間の休暇をいただき
「いてもいなくっても会社はあるからさ」
「遠慮しないで楽しんできてよ来てよ」
と職場の仲間に送り出され、温泉に浸る旅に行って来ました。
(2005/10/15〜21)

奥入瀬渓谷に落ち込む滝_1

一日目
本厚木から盛岡までを深夜バスで
十和田湖までJRバスで
「奥入瀬渓谷」を散策しました。

奥入瀬渓谷に落ち込む滝_2

川沿いの散策道を木漏れ日とマイナスイオンを浴びながら歩きました。
水量の多い川の畔に高低差を持たずに車道と歩道が迫り
「上高地から徳沢の間のような感じだね」なんて話しました。

十和田湖(遊覧船の旅)

紅葉は流れの淵では始まったばかりのようでしたが
流れの水源に当たる十和田湖ではきれいに色づいていました。

二日目

八甲田毛無岱の湿原

八甲田山にロープウェイ経由で大岳まで登り酸ヶ湯に降りました。
湿原の草紅葉の向こうに、さっき登ってきた山々が緑に映え
渓流道では木々の秋色があでやかな秋を彩っていました。

酸ヶ湯からの登山口 (登山者はマシラ一行ではありません)



城ヶ倉渓谷入り口の紅葉

三日目
大鳥居の上に大きな山がそびえ、
阿部の一族も藤原氏のみんなも、こんな風に眺めたのかと想いながら
岩木山を登りました。
麓では山で取れたキノコ・山ブドウをどっさりと山盛りにして
売っていました。キノコ汁が上手いだろうな。
途中、12chの名山の旅とかのカメラに撮られ
テレビではちらっとバスの中に写っていました。

岩木山を降る



岩木山神社のご神体は山
大きく風格のある神社でした。


四日目

弘前城内から岩木山を眺める

弘前城を散策したら乳頭温泉に向かいます。
秋田の駒ヶ岳は見るだけでしたが、テレビもない山の湯のこと
他にやることはなく乳頭温泉の各湯には全てつかり大満足です。

乳頭温泉黒湯(宿泊は孫六温泉)

五日目
このまま帰るのはもったいないと花巻台温泉に浸かりました。
山の宿とは違う洗練された客あしらいもまた楽しいものです。
そして中尊寺、毛越寺と今がブームの観光地もしっかりと見学しました。

大勢の人でにぎわう中尊寺



山も少しだけ登り
毎日毎日 リンゴをかじり、混浴の湯を楽しみ
だけど、昼食はないダイエットの旅でしたが
「よ〜し もう5年は頑張ろう」
そんな気持ちがわいてきたユミコちゃんとの二人旅でした。