25年度猟期日記26.2.09up

名射手2月9日
前日の雪で足跡が見易く、イノシシは休猟区に逃げ込んでシカしか居ない、ではシカを獲ろうと言う事で、十二時に昼食を食べて、名射手が三人、谷に並びました、
放犬間も無く、四頭のシカが現れて、
一頭のみ撃ち獲りました、
早々に切り上げて、帰宅は十六時でした、
近場で短時間に一回のみ勝負、良い一日でした。

三叉ゲット1月26日
十一時に昼食を食べて、配置に付きました、
放犬後即犬が啼き、前方を駆け上がる三叉にBAR308を連射、
首、肩、太股に三発が当たって、
二つの大穴を明けました、
仕事が完璧なのも良いけれど、
最近は無駄弾を使い過ぎています、
江口反省>_(_^_)_
まぁぁ・・半矢にして苛めるより良いじゃない、(^_-)-☆

三叉ゲット 1月26日
お迎えの車が来ましたので、引き上げです、
解体処理をして、帰宅が17時、
ゆっくり楽しい一日を過ごして、
大好きなお酒を飲んで
明日への鋭気を養いましょう。
硬いかもと思った肉は意外にも柔らかだった。

なんじゃコリャ、
何なんでしょう、
1月26日に獲ったシカで干し肉を作製中です、
シカ肉を出来るだけ細く切って、寒風に晒します、一週間経けて乾燥後、剪定鋏で1cm程度の
食べ易い大きさに切れば完了です、
日々、愛犬の御褒美や回収困難な犬を呼び返す時に助かります、
ペットショップで購入するジャーキーとは喰い付きが違います。

干しあがり
一週間ほどで乾燥しました、
見た目には良く有りませんが

完成です
剪定鋏で切り、
猟場ではポケットに入れても汚れません、
自宅では朝夕の食事や
散歩から戻った時のご褒美に使用します。

本年初獲物 1月12日
若いイノシシをゲットしましたが、
大穴を開けてごめんなさい、
銃はブローニング自動308径 
弾頭はシエラ165gr・HPBT
(ホーローポイント・ボートテール)
火薬はDC300・42grでした、
チョット強装弾だったかな、
江口反省 _(_^_)_
でも、半矢にして苛めるよりは良いかも、

イノシシのひらきです 1月12日
自宅から三十分の猟場で
猟友が十時半に見切りを完了、
早弁を頂き、配置に付きました、
放犬後即、犬が啼いて、三十分でイノシシをゲット、
見切りとマチバがベストマッチでした、
十二時半にはイノシシを車に載せて、
解体から肉の分配、
処理場の後片づけをして、
自宅に戻ったのは十七時半でした、
休日ハンターには近場で確実な猟って良いものです。

ご馳走様でした 1月12日
楽しく猟をして、早めに帰宅、
更に自分で撃ったイノシシを鍋にして、
大好きなお酒を飲むって、
最高のジビエです。ハンターの特権かな、
最近は女性ハンターが増えています、
お目当ては美味しいジビエ料理を食べたいからって、
理由は何でも良い、女性歓迎です。>^_^<

12月8日 イノシシ洗浄
脂にのった良いイノシシです、
11月24日は鼻頭を撃ち抜きましたが
今回は首筋を撃ち抜きました、
中森氏曰く「俺はイノシシの顔しか見ていない」だって、
チョット嘘っぽいですが射撃の
名手に間違いは在りません。

12月8日 スピードが勝負、
イノシシもシカも同じですが、
射獲後は出来る限り早く血抜きと冷却が必要です
轟音を立てて流れる堰堤で一気に冷やします
血の臭いを残さない事、
美味しい肉を作る秘訣です、

※猟友会支給のベストを着用していない者が一名居ますが
山に入る時には必ず着用しています。

11月24日 名射手です、
午前中、カズ君、宙(そら)君そしてマー君が突入しました、


複数のシカが出て、全犬大奮闘、


名射手・中森さんは30メートル上方を通過するシカ二頭を見送り、


石を転がしながら猛進するイノシシの鼻頭にウィンチェスター270を撃ち込みました、


イノシシは山を転がるタイヤの如く、彼の横を通過して、更に30メートル落下、谷の湧き水の傍でお休み、その場でバラシと冷却となりました、


メデタシ、メデタシの猟でした。

11月24日 風穴です、
イノシシの鼻頭右側から弾丸が貫通しました,
中森さん曰く
「鼻の上に居たダニを狙ったハズが少しずれた」
だって、嘘っぽい!!

解禁日11月17日
マー君の解禁日は17日でした、
秋風が吹き自然が呼びます。
解禁の興奮が抑えられないマー君が気一杯吠えました、
でも、撃ち獲った獲物には興味を示しません。
これがクラスドッグです。

解体風景 11月17日
冷水で一気に冷やしながら、解体処理することが欠かせません、
適切に処理して肉を有効に活用してこそ
ベテランハンターかも。

11月16日の猟果
11月16日に出猟の仲間が80sの猪と
写真の三叉を獲りました。
まずまずの解禁でした。


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