山田塾のプロフィール
*山田塾の歩みは、地域の保護者の皆様の安心とご信頼を頂くため、
募集塾生を限定してきた歩みです。
*現在は、名古屋市立扇台中学の在学及び進学予定の塾生しか在籍しておりません。
*大手・中堅に限らず、利益を上げるために、一人でも塾生がほしいばかりの塾が多い中で
こんな小さな個人塾が、このやり方でなぜ10年以上も続いてきたのか?
知りたくありませんか?
1996年(H8) 山田塾開設 (初年度のみ新小5〜中3まで塾生を募集)
*初年度入塾者は、扇台・鎌倉台・滝の水・神沢・鳴海5中学の
在学及び進学予定者でした。
1997年(H9) 2年目には、募集を新小学5・6年生のみに限定
1998年(H10) 募集を扇台・鎌倉台・滝の水3中学への進学予定の新小学5・6年生に限定
2002年(H14) 募集を扇台・鎌倉台2中学への進学予定の新小学5・6年生に限定
2003年(H15) 募集を扇台中学への進学予定の新小学5・6年生に限定
*定員充足のため、新5年生のみ募集した年度: 2003年(H15)〜2007年(H19)
山田講師のプロフィール
1976年(S51) 一橋大学商学部合格
○家庭教師や学習塾講師のアルバイトによって、子供たちに勉強を教える喜びや楽しさ
を知り、もしかしたら、これが自分の天職かもしれない!と思いながら学生生活を送る。
1980年(S55) 一橋大学商学部卒業
〃 旧:富士銀行(現:みずほコーポレート銀行)入行
○当時の一橋大学は、卒業生の70〜80%が大手商社・銀行・保険会社に就職し、
その流れの中で、私自身、大学の“専攻が金融論”であったこともあり、あまり深く
考えることなく銀行に就職したというのが、正直なところかもしれません。
1982年(S57) 名古屋市役所(一般職)合格・採用
○自ら塾経営に乗り出す勇気も資金もなく、塾経営の準備が完了するまでは
“名古屋市民のために頑張るぞ!”という意気込みで公務員になる。
○仕事のかたわら、塾経営の準備をコツコツと進める。
・中学の勉強を教える際に、市販の塾業者向けの問題集でなく、最善の教材を
用意したいと考え、あらゆる教材を研究し、特に、数学については、自分独自の
教材づくりを進める。 現在も教材の内容は進化し続けています。
・塾経営を始めた際に、税理士に税金の事務をお願いしなくて済むように
大原簿記学校にも通い、簿記、所得税(住民税を含む)、法人税などの
知識を習得。
・まだ、パソコンが普及する草創期の1985年(S60年)当時、仕事で1人1台
ノートパソコンが支給されたのを機会に、パソコンのプログラムの勉強を始めました。
アプリケーションソフトが普及した現在も、仕事上で必要な簡単なプログラムは
自分で組みます。
(全てを一人でやっている私にとっては、2台のパソコンは最強・最良の秘書
です。)
*こうした努力の結果として、週間スケジュール表にあるような
科目数と時間数のカリュキュラムを用意しても、他の塾とは
比較にならない“授業料と効果”が実現できているのです。
効果の程は、“成績実績”をご覧下さい。
○全ての科目を教える自信と資金的目途がついたことによって、塾経営に打って
出る機会を模索し続けていました。
1996年(H8) 40歳を目前にして、長年の夢を実現すべく“学習スペース 山田塾”の起業を決意し、
名古屋市役所を退職。
○忙しい仕事の中、いつ実現するかもしれない塾経営に向けてコツコツ準備・努力して
きたことが功を奏し、“学習スペース 山田塾”を開設することができました。
係長職に昇任し3年目でしたので、正直なところ迷いはありましたが、40歳を目前
の39歳!、今しかない!これが最後のチャンス!と独立を決意しました。
心の底から湧き上がる喜びと緊張感に包まれた1年でした。
○こうして地域の皆様のご信頼を勝ち得て、10年以上の実績を積み重ね、
多数の塾生の皆さんに通って頂いております。
**“学習スペース 山田塾”開設以降については、“山田塾のプロフィール”(このページの最初)など
でご確認下さい。
|