|
|
|
中学校の現実 と 山田塾の実績
(山田塾の指導科目の学校全体との比較です)
*毎年、新規塾生募集の時期に更新の予定です。
平成21年度の中学3年生の実績です。
*成績で学校全体を圧倒している中学3年生の実績をお知らせします。
個人塾で山田一人で全てをやっておりますので、ホームページに全学年の全実績を載せるだけの
時間的余裕がありません。一部だけの掲載になりますが、お許し下さい。
中学3年生(超優秀9名!)の実績
英語(1学期:中間テスト)

(英語:コメント)
○学年最高点100点(学年で1人)は本塾塾生です!
○平均点 本塾:85.8点 学校:59.9点 (本塾の方が25.9点上)!
○塾生の77.8%(7人)が80点以上! 44.4%(4人)が90点以上!
学校は12.1%(31人)!
○学校全体は、59点以下が115人(43.4%:10人中4人以上)もいる!
○本塾は、59点以下はゼロ!

数学(1学期:中間テスト)

(数学:コメント)
○平均点 本塾:83.6点 学校:64.2点 (本塾の方が19.4点上)
○塾生の66.7%(6人)が80点以上! 33.3%(3人)が90点以上!
学校は14.0%(37人)!
○学校全体は、69点以下が132人(49.8%:2人に1人)もいる!
59点以下でも94人(35.5%)もいます。

中学3年の全体像(学年全体と平均点を比較して!)
(1学期中間)
| |
英語 |
数学 |
国語 |
理科 |
社会 |
5科目合計 |
| 平均点 |
塾生 |
85.8点 |
83.6点 |
76.7点 |
75.3点 |
70.0点 |
391.3点 |
| 学校 |
59.9点 |
64.2点 |
58.9点 |
51.1点 |
48.7点 |
282.8点 |
| 差 |
25.9点 |
19.4点 |
17.8点 |
24.2点 |
21.3点 |
108.5点 |
○1学期中間のトピック
(A) 5科目合計点:学年10番以内2名!―3番(467点) ・ 6番(466点)
(B) 英語100点(学年1人)は本塾塾生!
(1学期期末)
| |
英語 |
数学 |
国語 |
理科 |
社会 |
5科目合計 |
| 平均点 |
塾生 |
67.1点 |
79.1点 |
72.4点 |
80.3点 |
78.3点 |
377.3点 |
| 学校 |
47.1点 |
58.2点 |
55.2点 |
55.5点 |
56.2点 |
271.0点 |
| 差 |
20.0点 |
20.9点 |
17.2点 |
24.8点 |
22.1点 |
106.3点 |
○1学期期末のトピック
(A) 5科目合計点:学年1・2番独占!―1番(473点) ・ 2番(471点)
(B) 数学100点(学年1人)は本塾塾生!
(2学期実力:夏休み明け・数学のみ実施)
| |
数学 |
| 平均点 |
塾生 |
81.9点 |
| 学校 |
55.2点 |
| 差 |
26.7点 |
○2学期実力のトピック
(A) 数学100点(学年6人)のうちの2人は本塾塾生!
(2学期中間)
| |
英語 |
数学 |
国語 |
理科 |
社会 |
5科目合計 |
| 平均点 |
塾生 |
84.7点 |
83.8点 |
77.1点 |
72.6点 |
82.1点 |
400.2点 |
| 学校 |
66.3点 |
65.8点 |
53.5点 |
51.3点 |
56.0点 |
287.2点 |
| 差 |
18.4点 |
18.0点 |
23.6点 |
21.3点 |
26.1点 |
113.0点 |
○2学期中間のトピック
(A) 5科目合計点:学年10番以内2名!―1番(475点) ・ 8番(463点)
(B) 数学100点(学年4人)のうちの1人は本塾塾生!
中学1・2年生の実績の一端もお知らせしよう!
(1学期中間)
| 中学1年 |
英語 |
数学 |
|
中学2年 |
英語 |
数学 |
| 平均点 |
塾生 |
未実施 |
83.6点 |
平均点 |
塾生 |
71.2点 |
76.0点 |
| 学校 |
64.2点 |
学校 |
51.5点 |
54.1点 |
| 差 |
19.4点 |
差 |
19.7点 |
21.9点 |
○ 中2のトピック
5科目合計点:学年トップ(457点)は、本塾塾生!
(1学期期末)
| 中学1年 |
英語 |
数学 |
|
中学2年 |
英語 |
数学 |
| 平均点 |
塾生 |
82.1点 |
78.5点 |
平均点 |
塾生 |
66.8点 |
78.4点 |
| 学校 |
65.4点 |
57.0点 |
学校 |
47.6点 |
63.2点 |
| 差 |
16.7点 |
21.5点 |
差 |
19.2点 |
15.2点 |
○ 中1のトピック
5科目合計点:学年8番(449点)は、本塾塾生!
中学1年生の学年全体の現実もお知らせしよう!
(2学期実力:夏休み明け・数学:学年全体のグラフです)

○4人中3人(225人中170人:75.6%)が、60点が取れない!!
○実は、この170人のうち55人(学年全体の4人に1人:24.4%)が、
19点以下!!
○80点以上は、7人、3.1%(100人中3人)!!
○90点以上にいたっては、2人、0.9%しかいない!(100人に1人もいない)!!
これでも、あなたは塾は中学からですか?
○学校の先生は、勉強を教える意外の学校事務・生徒指導・
研究発表に忙しすぎる!
だからこそ、我々、塾の力が必要とされるのです!!!
(扇台中学の先生方へ)
定期テスト採点に関し、何ケースか納得のいかない採点がありましたので、文書にてお伺い致し
ましたが、未だ明快なるご回答を頂いておりませんので、このホームページ上から再度お伺い
致します。
できますなら、既にお送りしてあります質問書に答える形で、文書にてご回答を頂きたく存じます。
どうか、よろしくお願い致します。
(A)理科担当の先生方へ
理科の実験の問題で、貴校自身が過去のテストで正解とされ、高校入試で出題されたと
しても正解である(“校長先生の署名入り”で“正解”とのご回答を頂きました。)とされておられ
ながら、なぜ、先生方が「今回は不正解にする。」と生徒に言ったということを根拠として、
不正解になされるのでしょうか?
学問的真実を曲げてまで、テストの回答を、先生が言った通りに書くかどうかの“生徒指導に
利用”されるのでしょうか?どうしても、わからないのです。その明快なる理由を、今一度お教え
下さい。
(B)服部 景 先生(数学担当)へ
先生は、“2つの底角が等しい三角形は二等辺三角形である”との表現は、
○“底角”という用語は二等辺三角形だけに用いられるから、上記の表現は“二等辺三角形は
二等辺三角形である”と言っているのと同じである。したがって、この表現を用いた当塾塾生の
答案に“オマケ”と書かれましたが、その後の当塾(私)の質問には、一切、回答をして頂けま
せん。
服部先生、
(A)そもそも、“2つの底角が等しい三角形は二等辺三角形である”の表現以前に
どの教科書にも載っている“二等辺三角形の2つの底角は等しい”という定理がありますが、
この日本語は、国語的に言い直しますと、“二等辺三角形でない三角形の2つの底角は
等しくない”という表現を、コインの裏側として既に持っていることは明らかです。
コインの裏側のこの命題を正しいとお認め頂くならば、“二等辺三角形でない三角形にも
底角は予定されている”のです。
(B)つまり、“底角”という用語は、三角形の3辺のうち“どれか1辺を底辺と意識”した時、“その
両端の角”を “底角”というに過ぎません。これでもう“底角”という用語は二等辺三角形に
しか用いられないという先生の主張は崩れております。
台形においても“底角”の用語が用いられている例や、その他にも、先生の主張が誤って
いる論理的説明(最後は、初歩的集合理論まで用いた証明までも)をお送りしましたが、未だ
その文書に対する回答を頂いておりません。
(C)先生は、大学の中学校教育の関係者も“先生の主張が正しい”とおっしゃっていると
言っておられましたが、そう言われる場合には、どの大学のどの先生がそうおっしゃっている
かを明らかにするべきと思いますが、如何でしょうか?
事実、次の話題の英語において、英語出版社の研究社は、その回答をした大学名・教授名
などを明示して、当塾に回答してきております。
服部先生、先生は、常日頃、生徒に対して「自分の言動には責任を持て!」とご指導しておられる
はずです。先生ご自身が、言わば学校の“最重要商品である定期テスト”の中で、“オマケ”と
おっしゃったのですから、ご自身が、“自らの言動に責任を持つべき”と考えますが、如何で
しょうか?
答案用紙に“オマケ”と書いた生徒に「オマケではなかった。」と言ってやって頂きたいのです。
もし、あくまでも「オマケだ。」とおっしゃるのなら、オマケが正しいという論理的な証明をお送り
頂くか、あるいは当塾(私)の証明の不備な点をご指摘頂いた文書をお送り下さい。
お待ちしております。
(C)英語担当の先生方へ
“名古屋の西に”という英文表記には、教科書に載っている
○in the west of Nagoya =名古屋の西(部)に(名古屋の内部の西に)
の他に、絶版になってはいますが、研究社の新英和活用大辞典のなかで
○on the west of Nagoya =名古屋の西(側)に(名古屋の西に隣接した位置に)
○to the west of Nagoya =名古屋の西(方)に(名古屋から離れて西の方に)
の2例が紹介されています。そのため、当塾では授業中に3例とも紹介しております。
しかしながら、貴校は、定期テストのなかで、
○in the west of Nagoya と
○to the west of Nagoya の2例を正解とされ、
当塾塾生の解答した
○on the west of Nagoya のみ不正解とされました。
その理由は、
(1)研究社の新英和活用大辞典は、改定新版が出され、その中で“on the west of
Nagoya”の例文が削除されていること。
(2)貴校のAET(Asistant English Teacher)が、“never(=決して英語では言わない)”と
言った。とのことでしたが、
当塾から、お送りした再質問に答えて頂いていないので、この場で再度質問させて頂きます。
(a)辞書などの改定新版において、旧版の例文が削除されたことを理由として、旧版の例文
は誤りであったとされた根拠は何ですか?削除された例文は、全て誤りなのですか?
(b)一人のAETが“never”と言ったことを根拠として、その例文を誤りとすることは、日本の
一国語教師が、その「日本文は、誤りである。」と言ったことを根拠として、国語辞典の
例文が誤りであると判断することと同じではないですか?
(c)on the west of Nagoyaを完全に不正解とされておりながら、もし、当塾の塾生が自ら
辞書などで調べ、テスト返却時に申し出た場合には正解にする場合もあるとされた根拠
は何ですか?誤りは誤りであるはずです。生徒の対応によっては正解になるのですか?
(d)on the west of Nagoyaの解答の場合のみ、(c)ような対応をとられ、to the west of Nagoya
の解答については、無条件に正解にされた理由は何ですか?
(e)貴校では、教科書に載っていない解答に対しては、たとえその解答が学問的に正解で
あっても一度は×にして、生徒が答案返却時に言ってこない限り×のままにされている
のでしょうか?
これらの質問、というよりは、既にお送りして貴校にまだ回答して頂いていない文書に回答を
お願いしたいと存じます。
それから、貴校が、on the west of Nagoyaの解答のみを不正解とされた根拠にどうしても納得が
いかず、英語の出版物については高い評価を得ている“新英和活用大辞典”の出版元である
研究社に文書で問い合わせたところ、貴校のAETが言う通り、
○on the west of Nagoyaなる英文表現は“現代の英語においては“普通に用いられるとは
言えない”とのことでしたが、また、一方で
○誤りとすることはできない。
との回答を、新版の出版に携わったハーバード大学文学博士(米国人)・東京大学准教授
(米国人)など4氏の例文などを添えて当塾に送ってきました。その要旨を校長先生にお送り
しておりますが、それに対する回答を頂けないのは何故なのでしょうか?
ハーバード大学文学博士(米国人)・ 東京大学准教授(米国人)よりも、英語については、
貴校のAETの方が権威ある回答者なのでしょうか?
以上、貴校の定期テストの解答で納得のかないものを、再度このホームページ上に掲載させて頂き
ました。率直に申し上げて、貴校のこの一連の“定期テストの解答処理”については、まるで、学校内で
“いじめがあった”にもかかわらず、色々な屁理屈を持ち出して、頑としてその事実を認めない
学校の事例がありますが、それにも例えられるような感を覚えます。
一度、自らが出した結論に対して誤りを認めることは、そんなにもできないものなのでしょうか?
学校は100%誤りがあってはいけない存在なのでしょうか?そして、それは真理を探究する学問の
世界にまで及ぶものなのでしょうか?どうしても当塾(私)にはわからないのです。
私も国民主権・住民主権の主体である主権者です。そして、公務員はその主権者に対して
奉仕する義務があるはずです。当塾も善良なる納税者として義務を果たしております。
どうして、扇台中学の先生方は、当塾(私)の質問に対して“誠実に真摯にお答え頂けない”ので
しょうか?当塾が、“吹けば飛ぶような個人塾”だからでしょうか? 大手の塾が同じ質問を
したとしたら、貴校の対応が違ったかもしれないと思うと“唇をかむ思い”です。
どうか、誠実なる・真摯なるご回答を頂きますよう、切に切に希望したします。
|
|
|