小さな会社の経営戦略塾
弱者必勝!ランチェスターの法則に基づいた「明確な目標」作り
●参加して効果がある人 (どれか一つあると効果的です。)
□ 小さな事でも行動する人
□ 明確な目標を作りたい人
□ 今、一つ以上目標のある人
□ 他人の話に聞く耳をもつ人
□ 小さな会社(従業員30人くらいまで)の経営について勉強したい人
□ 決裁権のある人
●参加しても効果がない人
■ 他人をあてにする人
■ 自分で考えない人
■ 自分で考えるけど、行動しない人
■ やっぱり、業績の悪いのは不況のせいだと思う人
あなたの会社の業績と、あなたの経営の目標は、実は、深く関係しています。
あなたの会社の業績が良くないのは、不況のせいではありません。
あなたに、はっきりとした経営の目標が無いからです。
たとえ、もし在ったとしても、その経営の目標は何かが足りないか、何かが間違っています。
もし、あなたの会社の業績が、ここ数年あなたの思う程に良くないとしたら、
その良くない業績が、目標設定の結果としてあなたに教えてくれています。
不況のせいでもないし、従業員の働きが悪いわけでもないのです。
経営の目標がはっきりと定まってないのに、マーケティングに力を入れても効果は持続しません。
かえって望んでいないお客さんを集めることになっていたりします。
駅前でティッシュを配っているのをよく見かけますが、
同じくらいよく見かけるのが、美容室のチラシを配っているひと。
チラシを配っている美容室の何軒が、
はっきりとした目標のためにチラシを配っているのか気になります。
実は、「経営の目的・目標を正しく定める」ことは、経営の57%を占めます。
もし、あなたに経営の目標が無かったり、
たとえ、もし在ったとしても、その経営の目標が間違っていたら、
経営の57%は空洞で、ただ毎日忙しくしているだけです。
あるいは、間違った方向にまっしぐらで進んでいます。
改めて、聞きます。
あなたの会社には、あなたの会社に相応しい「経営の目的・目標」がはっきり決まっているでしょうか?
あなたの会社に相応しい「経営の目的・目標」がはっきり決まっていないことに気がついたあなたが、
「経営の目的・目標」がはっきり決めよう!と思った時が、経営改善に取り組むチャンスです。
あなたが経営改善に取り組むときに、
あなたの会社に相応しい「経営の目的・目標を正しく定める」ことが出来たら、
あなたの会社の経営改善は57%成功です。
あなたの会社の「明確な目標」が出来たら、
社長(あなた)と社員とに、同じ目標が出来るのです。
同じ目標が出来たら、一緒に進む道が見えてきます。
ランチェスター法則に基づいた「明確な目標」が出来ると、
経営体質が頑丈になり、より力強く実行できるようになります。
弱者必勝!ランチェスターの法則に基づいた「明確な目標」を作る
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| ランチェスターマネジメント明石主催で、明石で、開催(第2期)します。 1位作りのスタートブックで、明確な目標作り |
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