![]() |
山弦・小倉博和さん・佐橋佳幸さんのなんたって一番カッコイイのは
LIVEでギターを弾く姿! たくさんのメジャーなアーティストに付き、 ドームやアリーナ、武道館など何万人も入るオオバコでのライブをこなしながら、 今でもちゃんと昔からお世話になっている地方の小さなハコでも ライブをやっているお二人。 また、ミュージシャン仲間のライブではホント100人くらいしか入らない超コバコでも セッションをやっています。 この仲間を大切にする気持ち・・・これが『山弦』を更に大きくするファクターだと思います。 おぐちゃんも佐橋さんもステージ上で宴もたけなわになり超盛り上がると、 ギターの神様が降りてくるみたい。 初めて「あ、降りてる!」と思ったのは、SANTHA BANDで佐橋さんが赤のストラトをソロで弾いてた時。 おぐちゃんは『ゼマイティス』を弾いている時、神様、降りてきます。 「ホントかよ?」って思う方、 どっちでもいい、佐橋さん、おぐちゃんのライブにいって (特に小さいハコでしっかり表情が見れるとこね)その瞬間を見て。 ここでは私が2003年に見た、主におぐちゃん・佐橋さんがらみのLIVEを書きました。 2004年に関してはチケット取れてる分だけ載せました。 (おぐちゃん・佐橋さんの出演って公演ぎりぎりに決まることが多く、 それからチケットだとSOLD OUT(泣)があったりしてかなり焦るんです) |
![]() |
| 山弦2004年ライブツアー追加公演『東京キネマ倶楽部』 |
![]() |
2004年7月23日(金) 『東京キネマ倶楽部』(東京・鶯谷) 開場18:00ごろ 開演19:13ごろ メンバー ギター・ボーカル/山弦 小倉博和+佐橋佳幸 ベース/有賀 啓雄 ドラムス/鎌田 清 ずっと東京なのに鶯谷(山手線)という駅では降りたことがなかった。 私が生まれ育ったのは山の手の下町(?)五反田。だから山手線で半分以上の本当の下町は最高で上野まで、池袋までしか行ったことがない。 去年はライブ初日が梅島という街で、これも東京のはずれだった。しかも、駅前で『ゆうことぴあ』ってどこですか?と聞いたら、知らないと言われまくり、凹んだ思い出が(泣)マジで旅行気分で行ったもん。 さて、電車を降りたのはいいけど、どっちに行くのかな?駅員さんに聞いたら、近いとこらしい。 かなりヤバソウかな?ラブホテルが林立してる(驚)しかも焼き鳥屋の外でおじさんたちがビールのケースを逆さにした椅子(?)に座ってチューハイ片手に焼き鳥食べてる!(驚)う〜ん凄いとこだ。と思いながら坂を下るとビルに『東京キネマ倶楽部』の文字。どうやら昔はキャバレーで、いまは改装して無声映画やアーティストのライブをやるような話題のライブスペースらしい。 入り口に行くと6階ですと案内されて、狭いエレベーターに乗る(たぶん6人乗りくらいでした)。先日サイケデリズムさんに遊びに行った際にキャパは500くらいかな?と言われていたので、AXよりは小さいけど中バコのライブハウスかな?と思って行った。 6階の入り口で佐橋さんのマネージャーさん(小田さまのマネージャーのかたでもあります)にご挨拶させていただきました。(はずかしッ、リエッチ意外と人見知りなんでしゅ)で、完全に関所化してるグッズ売り場を見る。なんと、そこを通らないと(笑)会場に入れないと言う・・・(大汗) 山スコサイン入りが5冊ありました(凄い!)。 コラボT、ピックセット、ピックチョーカー、山スコ(サイン入り)、アコギマガジン(山弦表紙の)、CDとサーフDVDも。はんこTと象さんTもありました。 会場は広い。天井がとても高く、開放感がある。2階席、3階席もあってなかなかいい雰囲気だ。天上にはなんとミラーボールまである(あの、昔のディスコにあったような・・・驚)1階席だけでのキャパは多くても400くらいではないかな? まず席を確認する・・・3列目のなんとぉ!なぜかど真ん中なのでした(驚) と言うのは、キネマ倶楽部の会場ちょっと不思議なんです。ステージのセンターが席のセンターではなく、少し右に寄ってると言うか・・・つまり例えば横30席あると20番辺りがセンターになる感じ。 チケットの番号を見たとき、あ、これははじっこだ。スピーカーの前かもと思って行っただけに、このラッキーは嬉しかった。 どう考えてもありえない位のいい席。5月のAXの2列目に匹敵するくらいのいい席で・・・。ライブの神様がいたら、今日は本当にありがとうです。 なんていっても今日は今年の『山弦ライブツアーの本当のラストの日』だから。 席を見た瞬間、なんだか今日のライブがとてつもなく凄いものかもって思ってしまいました(現金だよね) まず落ち着いてっと(実は嬉しすぎ(^^ゞ ステージ上のスタンバイ・ギターを見に行く(このときが一番ワクワクする)。 ★おぐちゃんの本日のスタンバイギター ■'98 CARVIN AE-185 ■MORRIS GROVIN ■ANTONIO SANCHES 1200(レキント・ギター) ■'57 Gibson Les-Paul Std(ゴールドトップ)NEW! ■YAMAHAサイレントギター/SLG-100S TLR(フォークギターモデル、スチール弦、トランスルーセントレッド) ■K.COUNTRY サンバースト ■YAMAHA サイレントギター/SLG-100N(クラシック・ギターモデル/ナイロン弦) ■STAFFORD S-1 ☆おぐちゃんの立ち位置にスタンバイ・ギター ■K.COUNTRY シースルー・グリーン ★佐橋さんの本日のスタンバイギター ■'57 FENDER STRATCASTER(Shoreline Gold) ■'04 Taylor NS74CE(エレ・ガット)NEW! ■K.YAIRI CE-1 (GUT) ■'99 OmegaGC01 ■Omega MJ02C ☆佐橋さんの座り位置にスタンバイ・ギター ■'03 Taylor 614CE(エレ・アコ)NEW! なんと!佐橋さんのスタンバイギターにTaylor が2本! 614CEの仕様は シェイプ/Grand Auditorium サイド&バック/メイプル トップ/スプルース サウンドホール・ロゼット/アバロン ネック/メイプル フレットボード・インレイ/パール・リーフ・パターン NS74CEの仕様は シェイプ/Grand Auditorium サイド&バック/ローズウッド トップ/レッド・シダー サウンドホール・ロゼット/ハワイアン・コア&メイプル ネック/マホガニー おぐちゃんのスタンバイギターに驚きのビンテージのレスポールが! '57 Gibson Les-Paul Std(ゴールドトップ)の仕様 ゴールド・トップ期の最終形。 ヘッドストックが鋭角に尖り、ロゴ位置は若干上。 この個体はビンテージ特有の緑青が浮き出ていた。 詳しくはこんどサイケデリズムさんに行ったときに詳しく教わってきます。 ゼマが今日はスタンバイに無い。と言うことは・・・まさか『LITTLE HOPE』はレスポールとストラトキャスターの競演?凄すぎるかも!すでにドキドキ感が増してきました。 ★★★『東京キネマ倶楽部』 SET LIST&曲別使用ギター 1)Rise&Shine おぐちゃん K.COUNTRY シースルー・グリーン 佐橋さん '03 Taylor 614CE(エレ・アコ)NEW! 2)go .go. jp おぐちゃん MORRIS GROVIN 佐橋さん '03 Taylor 614CE(エレ・アコ)NEW! 3)島そだち おぐちゃん K.COUNTRY シースルー・グリーン 佐橋さん Omega GC01 4)key largo おぐちゃん STAFFORD S-1 佐橋さん Omega GC01 5)そりは行く(SLID) おぐちゃん STAFFORD S-1 佐橋さん '03 Taylor 614CE(エレ・アコ)NEW! 6)Joy Ride おぐちゃん MORRIS GROVIN 佐橋さん Omega GC01 第一部終了 第二部 7)アサドヤユンタ おぐちゃん 三線(さんしん) 佐橋さん 三線(さんしん) 8)クロマ王朝の悲劇 おぐちゃん K.COUNTRY サンバースト 佐橋さん Omega GC01 9)春 おぐちゃん K.COUNTRY シースルー・グリーン 佐橋さん Omega GC01(2カポ) 10)トリビア おぐちゃん YAMAHA サイレントギター/SLG-100N(クラシック・ギターモデル/ナイロン弦) 佐橋さん '04 Taylor NS74CE(エレ・ガット)NEW! 11)キジムナー/kijimuna oceanway おぐちゃん STAFFORD S-1 佐橋さん Omega GC01 12)Good Stuff おぐちゃん STAFFORD S-1 佐橋さん Omega GC01 13)sanba de gumbo おぐちゃん STAFFORD S-1 佐橋さん Omega GC01 14)Tell Me Something おぐちゃん MORRIS GROVIN 佐橋さん Omega GC01 15)RODEO KING おぐちゃん MORRIS GROVIN 佐橋さん Omega GC01 16)月星 おぐちゃん YAMAHA サイレントギター/SLG-100N(クラシック・ギターモデル/ナイロン弦) 佐橋さん '04 Taylor NS74CE(エレ・ガット)NEW! アンコール EN1)little hope おぐちゃん '57 Gibson Les-Paul Std 佐橋さん '57 FENDER STRATCASTER(Shoreline Gold) En2)花鳥風月 おぐちゃん ANTONIO SANCHES 1200(レキント・ギター) 佐橋さん '04 Taylor NS74CE(エレ・ガット) EN3)祇園の恋(GION) おぐちゃん YAMAHAサイレントギター/SLG-100S TLR(フォークギターモデル、スチール弦、トランスルーセントレッド) 佐橋さん Omega GC01 (ニューギターに関しての情報はすべてギターショップサイケデリズムさんよりいただきました。いつもありがとうございます) 開演予定時間の19:00には会場ほぼ満席。 ステージにスモークが立ち込めている。次第に熱気が満ちてくる。いよいよ、2004年山弦ライブツアー・ファイナルの幕が上がった。 19:13開演 客席が暗くなり、ステージに強いライトが当たる。歓声と大拍手。 佐橋さん、おぐちゃん、鎌田さん、有賀さんが登場。 にこやかな人懐っこい笑顔のお二人。ステージの中央で軽く手を振って、スタンバイ。MCもなく、いきなりギターを構えるおぐちゃんと佐橋さん。 今日のおぐちゃんはAXのときにカッコよかったNIKEの黒のTシャツにチノパン。そしてなんと!”ピック(おにぎり)チョーカーをしています(えらい!)おぐちゃんは最近超スリムになってめちゃかっこいいです。髪型もとてもよく似合ってるし。 佐橋さんは赤のTシャツの上に例の赤ステッチ入りの黒のジャケットにジーンズです。 1)Rise&Shine おぐちゃん K.COUNTRY シースルー・グリーン 佐橋さん '03 Taylor 614CE(エレ・アコ)NEW! 初めてお目見えした佐橋さんの614CEは新品のピカピカ!サウンドホールの周りのインレイはアバロンなのでステージ栄えします。カッタウェイはベネチアン・カッタウェイ(先っぽが丸いタイプ) Taylorを弾く佐橋さんは2000年の小田さんの八景島カウントダウンライブのとき以来で、ちょっと嬉しいというか・・・懐かしいというか。 音は・・・いい音でした。月並みな言い方かもしれませんが、伸びがよく、高音も中・低域も鳴っていて美しいと思う音。 佐橋さんが弾くとテイラー君は元気なだけではなく気持ちのこもった切なげな音まで出るんだ。 まだ、佐橋さんとは初めまして(照)って感じがした。佐橋さんの表情がまだGC01を弾くときみたいな安心した表情ではなく、どう?って探る感じ。このギターもあと数ヶ月で、佐橋さんと仲良しになっていくのだろうな。佐橋さんに育てられるギターって幸せですよね。今回のテイラー君はまだ初々しい音に感じました。 おぐちゃんのシースルー・グリーンのK.COUNTRYは今回とてもいい調整だと思いました。AXのときより音がよく、佐橋さんのニューギターとの相性はとてもよかったと思います。 2)go .go. jp おぐちゃん MORRIS GROVIN 佐橋さん '03 Taylor 614CE(エレ・アコ)NEW! この曲はおぐちゃんのソロが炸裂する元気な曲。 おぐちゃんポーズを決めながらカッコよく弾きまくりです。 ↓ 佐橋さんのソロ。 おぐちゃんの方にギターのトップを完全に向けて、リズムを口ずさみながら弾きまくっています。 おぐちゃんも佐橋さんにギターを向けて笑顔でアイコンタクトを取りながら弾く二人。この瞬間の山弦が好きなんです。 佐橋さんのソロを生かしつつ、おぐちゃんのバッキングは超個性的。これがおぐちゃん独特のOUT感なのです。 ↓ おぐちゃんの長いソロ。 もうノリノリです。今日のおぐちゃんはイキイキしていて、カッコよすぎ!ステージ狭しとばかりに歩き回ってはポーズを決めるおぐちゃんに会場からは大歓声。今日は初めからノリが違うかも! さは『こんばんは!』 おぐ『どうも、こんばんは』 さは『山弦の佐橋佳幸と・・・』 おぐ『小倉博和でございます』(大拍手・おぐちゃーんコールも) おぐ『今日は追加公演っていうくらいですから、ある意味無礼講ですので・・・』(大拍手) さは『そうなんだね、最初に言ったね』(笑) おぐ『うん、最後までがんばって行きたいと思いますので、よろしくお願いします』(大拍手) おぐ『会場もね』 さは『はじめて来ましたね。鶯谷ですから、何しろ(笑)。近くに吉原もあります。フクトミタロウです・・・ってだれもわかんないね』(フクトミタロウってダレ?) おぐ『キャバレー王』 さは『ここは由緒あるグランド・キャバレー、ワールドっていう』 おぐ『40年前にできた、そのまま昭和って感じですよね。2階席、3階席はボックス・シートになっているという。ソファですよね。10年ちょっと前にキャバレーがなくなる前、そのまま置いてあったものを、そのまま使っているんですね。素晴らしい。まあ、時々見えないものが見えたりね・・・(爆)』 さは『そんなぁ・・・(でも)あるかもね(爆)』 おぐ『いろんな物語があったんでしょうね。地蔵とか見えちゃったり(笑)することがあるかもしれませんが幻覚でございます、気にせず音楽に熱中してください』(と言うことは・・・また仙台のときの地蔵と大仏が・・・コワッ!) さは『2曲聴いてもらいましたが、5/21に”Island Made』というアルバムが出ましたが、皆さん聞いていただけたでしょうか?』(会場、大拍手) さは『ですよね!』 おぐ『8割ってとこかな』 さは『前回、山弦熟年予備校ツアーをやったんですが、石垣島に行って練りにねって4人でアルバム作ったんですが・・・』 おぐ『練り過ぎちゃって、水のようになっちゃって』 さは『ドロドロなんですけどね』 おぐ『練りにねって、今日皆さんの前で・・・まあ、見えないものも見えるという・・・』 さは『そこ押すね(笑)。次の曲はいわばアルバムタイトル曲』 おぐ『Island Made・・・略して?』 さは『(テレながら)えっ?えっ?島流し?』 おぐ『島帰りという・・』 さは『島送りでもいいんですが・・・』 おぐ『ごめんなさいね、こんな感じで行きますよ』 さは『はじめての方、大丈夫ですか?ついてこれてますか?』 おぐ『見えないものが見えてくるという・・・それでは”島そだち”』 3)島そだち おぐちゃん K.COUNTRY シースルー・グリーン 佐橋さん Omega GC01 いつも思うことだけど。山弦の音の綾には『ONLY ONE』を痛感する。お二人ともアレンジャーであることもだけど、そんなもんじゃない、もっともっと奥の深さを感じさせるのは心が編まれていること。それは山弦の音楽を語るときによく使われる『タイム感』。まるで心拍数まで同じじゃないか?実は双子?って思うくらいのタイミングの合い方は普通じゃないっす。 これだけはおぐちゃんと佐橋さんの不思議なところ。二人の体内タイムウオッチがあるんじゃないかと思う。 語るようなメロディがおぐちゃん、そこにかぶせる佐橋さんのフィンガーピッキングの音色・・・(涙)美しい。心の中を表現するようにうっとりと弾くおぐちゃん・・・おぐちゃんは曲の表情を顔でも表現している。切ないフレーズでは切ない顔、言葉で歌わない替わりにギターがおぐちゃんの気持ちをちゃーんと語っている。そう、山弦はギター語で会話しているのですね。 |
![]() |
4)key largo ★★★★★☆☆☆☆☆ おぐちゃん STAFFORD S-1 佐橋さん Omega GC01 この曲の一番の特徴はやはりおぐちゃんがサンタナ系の奏法をすること。しかもSTAFFORD S-1というアコギのルックスのエレアコで何で?この音が?ってマジ思うエレキの音。初めて聞いたときは本当に驚きました。 ほんとにこの音と弾き方を聞いたら(見たら)サンタナさん、ビックリすると思います。 おぐちゃんのソロをやさしく包む佐橋さんのフィンガーピッキングによるバッキング。この音が美しいのです。 ↓ 佐橋さんのソロ。エレキ音のおぐちゃんと対照的に完全にアコースティック・ギターの生音を持ってきてる。 この曲の醍醐味はここにあるのかもしれないと1年越しのライブ観戦でやっとわかったかも(^・^) ぱっと聞くとどうしてもエレキ音に耳がいっちゃうけど、これはエレキ音とアコギ音のアンサンブルの絶妙さを見事に表現している曲だと・・・。 それにしてもこの曲でのGC01の音はなんと言うか・・・粒立ちがすばらしくいい。これは・・・佐橋さんの本日のアコースティックギターのNO.1演奏だったかも。 とにかく際立つソロの音のよさ、正確さ、色気・・・どれをとってもすばらしかったと思います★★★★★ ↓ おぐちゃんのソロ サンタナ系のおぐちゃんのソロは切ないまでに語る。 しかし、ここまで感情をギターで表現できる人は世界中探してもおぐちゃんと佐橋さんくらいしかいないのでは? おぐちゃんの渋いソロに絡むようにむせび泣くようなGC01の音は・・・ものすごくSEXY。すごくピュアな音なのにその裏に秘められた男の色気というか・・・そして弾いている佐橋さんのまなざしはギタリストの本気の目だと思った。佐橋さんのギタリストとしての一番素敵な表情。 ↓ おぐちゃんのソロ めちゃ切ない表情で弾くおぐちゃん。 ↓ 佐橋さんのソロ 佐橋さん独特の正確なピッキング・・・ストロークで弾いてるのかと思って真剣に手元を見ていたら・・・なんとピックによるアルペジオなのですね。 最後の部分だけ、ピックを右ひざの上において指で弾いていました。 佐橋さんの指弾きは優しさにあふれた音色・・・見ていると本当に弦を慈しむようにやさしくやさしく爪弾いている。 ↓ おぐちゃんのソロ、口元でリズムをささやきながら、フリースタイルのソロを繰り出すおぐちゃん。この天才的なアウト感は特にジャズやR&Bを聞いてきた人には心にめちゃ響くと思う。 おぐちゃん独特の溜めは誰にも絶対真似できないと思う。エフェクターを使ってキューんという効果音も絶妙なタイミングで入る。このアレンジのセンス。(これこそアドリブだし) ↓ おぐちゃんも佐橋さんもマジで本気モードだったと思います。 ラストの佐橋さんの長いソロ(おぐちゃんと絡むような)は今まで聞いたKEY LARGOの中でベストでした。この本気モードの演奏はぜひ、DVDで何回も見たいと思った。伝説になるような名演でした。 5)そりは行く(SLID) おぐちゃん STAFFORD S-1 佐橋さん '03 Taylor 614CE(エレ・アコ)NEW! 唇にピックをくわえた佐橋さんの指弾きからこの曲は始まる。そりはゆっくりと滑り始めた・・・・。 安定感のある気持ちのいい614CEの音。アメリカンなからっとしたこの音は、この曲にはすごくあっています。 おぐちゃんのバッキングがさらにスピード感を感じさせます。 山弦の掛け合いのようなフレーズの応酬に、さらにドラムスとベースが加わって、見事な雪原の景色を表現していました。音の厚み、その奥深さ・・・さすがバンドだ! とにかく元気のいいテイラー君の音と、おぐちゃんのスタッフォードの掛け合わせはいいな!と思いました。今回、おぐちゃんのギターは調整がとてもいい。安定感がある。おぐちゃんのソロはそりに舞い散る雪の結晶の一粒一粒まで見えるようなシズル感があって・・・この曲も今までの『そりは行く』の中でも名演に入るすばらしい演奏だったと思います。すごくピュアな音が印象的でした。 6)Joy Ride おぐちゃん MORRIS GROVIN 佐橋さん Omega GC01 Joy Rideの印象的なイントロをおぐちゃんが弾き始めました。それにあわせて観客の手拍子。さすが追加公演!手拍子も恐ろしくぴったり合ってます(笑) 同じフレーズを繰り返し弾くおぐちゃん。 おぐ『と、エートですね・・・』(大爆)手拍子はそのまま続いています。 おぐ『ちょっと皆様にお伝えしなきゃいけないね、インフォメーション』 さは『インフォメーション』 おぐ『インフォメーションなんです。今日は僕たち長くやりたいのですね』(大歓声) さは『長くやりますよ〜』(大歓声) おぐ『いろいろ、あの〜支障が出てくる方もいらっしゃると思うので・・・』 会場から『ダイジョウブ〜』の声 おぐ『大丈夫?わかってるかな〜〜?(アヤシイおじさん風)』 さは『ダレなのよ〜?』(大爆) おぐ『ダレなんだろ?見えないものが見えることもございます・・・ちょっとね、一部・二部制に今日はしようと思います。途中休憩で。それぞれに思い出『作って帰ってください』 さは『ハイ、ハイ、ハイ。ちなみに本日も恒例の関所が設けてあります』 おぐ『あ、関所ね、初めての方はわかんないと思いますが僕らのグッズがたくさん置いてあります。これらを通行手形代わりにね、お求めになってですね』 さは『ちょうどいいですね、休憩時間』 おぐ『いいと思います。楽しい思い出を持って帰ってもらうというね。そういう購買部になっているんですが・・・しかしみんな手拍子してくれてるね』 さは『俺もしてるんだけどさ(汗)』 おぐ『ありがとうございます。ここに絡んでくるわけね』 客席からの手拍子はMC中ずっと続いています。 おぐ『それではですね一部最後の曲です、盛り上がって行きますよ!(会場からイエ〜〜ィの掛け声)』 おぐ『一枚目のアルバムからタイトルチューン『Joy Ride』で〜す(ジャニーズ風に)ワン・ツー!・・・って俺から出るんだ・・・(^^ゞ』(会場大爆笑) さは『そうそう・・・^_^;』 おぐ『カウントいらないね・・・(^^ゞ』 さは『カウント、いらない・・・^_^;』 おぐちゃんの軽快なソロ。今日はオカズのフレーズがいっぱい付いててゴーカな感じの演奏です。 そしてビックリの佐橋さんの正確なストローク。 もうスゴイのなんのって!これこそ世界一のカッティング!(世界一でしかもONLY ONEのカッティングなのだ!ワックワク) ↓ 佐橋さんにソロが渡ります。 弾きながらアドリブのソロを考えてる佐橋さん。バッキングのフレーズを繰り返しながらニマニマしてるおぐちゃん。 佐橋さん今日はぜんぜんちがう切り口を探しているみたい。 おぐ『佐橋佳幸〜〜〜』 さは『この雰囲気だとね・・・』(考えてる佐橋さん) そして出ました!佐橋さんのアドリブは・・・なんと!サンバのリズム(驚)ムードミュージック系(?) わ〜〜!(^^)! さすがというかなんと言うか・・・。ここは昔グランドキャバレーだったからその雰囲気でと言うことでしょうか?オモシロイフレーズが出てきたのでノリノリのおぐちゃん。 おぐ『(サンバの合いの手の掛け声で)ウ〜!』 今年のこれまでのライブには全くでなかったフレーズがたくさん出てきた上に、今日はカッティングのキレが最高の佐橋さん。会場からはものすごい歓声が上がっています。 ↓ そしてクライマックスはおぐちゃんのソロ! これがものすごいノリ!エレキのおぐちゃんはこんなにも明るく、こんなにもカッコいいんです。エレアコのMORRIS GROOVINはもはや完全にエレキギター。ステージ上を縦横無尽に歩き回り、佐橋さんのお立ち台やアンプに片足を乗せてポーズを決めながら弾きまくるおぐちゃん。そんなおぐちゃんを本当に楽しそうにみながらバッキングする佐橋さん、有賀さん。イキイキとしたリズムを繰り出す鎌田さん。 もう本当に山弦のバンドとしての楽しさ、面白さ、多彩さが炸裂したこの曲・・・!しかし、おぐちゃんのソロの迫力はものすごい。もう誰も止められないよ。 ↓ 最後はまるで炎のようなギターの絡み合い。観客の誰もが息を止めてしまうほどの大迫力。編み出される音の炎は全員のハートを焦がしてしまったと思いました。凄かった!JOY RIDE。一生忘れられない。 (一部終了)凄すぎた。観客からため息が漏れています。 改めて思う・・・山弦って、とてつもない。 第二部 15分くらいの休憩をはさんで第2部がスタート。 キルビルのテーマとともにおぐちゃんと佐橋さんが登場。 おぐ『2部、着物ショー。これいいよね、(ここの)近所で買いましたよ』 さは『アメ横ですから』 おぐ『普通にライブあそこでやりたいという』 さは『マニュファクチャーがね』 おぐ『そういうわけで見えないものがね・・・』 さは『楽屋でも言っていたね』 おぐ『”Island Made”というアルバムの曲を作りに石垣島にいったのですが』 さは『そのアルバムを引っさげて今年のツアーに出たんです』 おぐ『高知にはびっくりしました。高知はアイリーン・フォーリーンというバンドのメンバーとしてやってたことがあったのですが、(今回)かつら浜に行ったら・・・坂本竜馬の銅像が海に向かって立ってるとこね、水族館で書いてあったのが食べ方(爆)・・・人間は悲しいものです。(泳いでる魚が)おいしそうに見えちゃうから(爆)。それからイルカショー』 さは『(イルカさんって)こんな髪型ですね』(大爆笑) おぐ『(佐橋さん)ぜんっぜん髪型変わらないね』 さは『よくズラじゃないかっていわれるんですね』 おぐ『竹富島は周りがサンゴのかけらで・・・道が夜になると光るんです。牛使いの方が・・・牛の運転手ね。 さは『牛の運転手』 おぐ『抜けるような空、家並み、白砂・・・三線を弾きながら歌ってくれるんです』 さは『知ってます!』 おぐ『あなたはいいんです』 さは『これまた失礼しました。あさどやゆんたを説明してくれるんですわね』 おぐ『ですわねって何だよ?』 さは『どうぞ続けてください』 おぐ『官僚系の人が4年くらい統治するんですね。好き放題やってて・・・人の畑の芋の根っこを食べてしまったり・・・鼻先でクッ、クッと・・・(会場爆笑)芋っていうのはね、根っこを取るともう生えないんです(大爆笑)』お、おぐちゃんどうしてそんなことまで詳しいのですか? さは『憧れの単身赴任・・・美しい人を見るとめかけにしちゃうという・・・』 おぐ『イルカショー・・・』 さは『巻き戻すね(-.-)』 おぐ『あさどやくまやさん(という女性が)島でも評判の美人で・・・。芋の根っこなんかも分けてもらってね・・・鼻先でクッ、クッと(爆笑)』 さは『でも(おめかけさんにされそうになったけど)』 おぐ『彼女は断って、自分の好きな人と一生添い遂げたと。島の人々はあまりいわないけれど、彼女の心に打たれて、語り継がれているというね』 さは『みんなの歌だ!』 おぐ『その歌を聴きながら頑固な女性なんですけど、(何度も観光地化されそうなこともあったけど)守り抜いて、30人の島民で年間30万人の人が訪れているそうです。新たな気持ちになるお話でした』 さは『おぐちゃんのウルルン滞在記でした』(大拍手) おぐ『ウルルン!』(爆笑) さは『山弦は山のような弦楽器を弾くというところから(名づけられたと)公にはそういわれていますが』 おぐ『(本当は)酒の席の勢いでね』(大爆笑) ラバーマスクをかぶったお地蔵さんと、大仏が三線を持って登場。 おぐ『今まではアシスタントが持ってきてくれてたんですが・・・ベース、有賀啓雄、ドラム、鎌田清!』 おぐ『(ポーちゃんの声で)僕の爪を使いなよ』(大爆笑) おぐ『持って帰っていいんだよ』(大爆笑) さは『小さな虐待じゃないですか』 おぐ『(ポーちゃんの声で)もう一個あげるよ』 さは『もらっちゃったんだ(大汗)』(大爆笑) おぐ『竹富島で2本爪のない牛がいたらやさしくしてあげてください』 おぐ『返しにいこうかな・・・』 さは『もう、届かないと思う・・・』 さは『シンデレラ?』 おぐ『やっぱりご結婚なさるのですか?』 佐橋さん『(^^ゞ』 7)アサドヤユンタ おぐちゃん 三線(さんしん) 佐橋さん 三線(さんしん) さは『琉球王朝といえば?クロマ王朝』 おぐ『やりたいわけじゃないけど・・・ドミファレシド〜♪しまうーまよ、亀に乗りー♪』(大爆笑) さは『宮沢君に電話しとこう』 おぐ『尊敬する(ブッ・・・笑)宮沢くんに言ったらね、5D(宮沢さんの所属事務所だそうです)の社長さんがこの前(AXに)見に来てたらしいよ。・・・国によってアラブだと・・・・』 さは『日本だと?』 おぐ『ミファラシレミ〜♪下がるときもミドシラミ〜♪』 おぐちゃん、エンジンがかかってしまったようです。 おぐ『僕の大好きなクラーリネット。カメラさん撮ってます?』 おぐ『ぱっぱらぱの、ぱっぱらぱの、パオパオパパパ♪』(大爆笑) おぐ『月の砂漠で、ラクダがぽっこりぽっこり・・・』(大爆笑) おぐ『(あと)何しましょうか?』 さは『走れ、アオ?』(これどんな曲?聞きたい、聞きたい) おぐ『柴犬にしよっか?』(大拍手) おぐ『♪そんなに素直な目でおれを見るなよぉ♪(中略)柴犬、柴犬、無邪気な野郎〜♪♪』(爆!この歌詞もおぐちゃんの柴犬に対する愛情がこもってて・・・おぐちゃんらしいです。おぐちゃんって本当に優しい方なのでしょうね) ええ?これが柴犬?私はぽーさんのサイトでこの『柴犬』の歌詞を読んで、てっきりもっと演歌チックなメロディだと思っていたのに・・・なんとシュール&スタイリッシュな曲でした(驚) おぐちゃんもポーズをつけながら歌うから・・・会場は大爆笑でした・・・おぐちゃん最高に面白すぎ)^o^( さは『手が(おかしすぎて)ワナワナしてる状態が(クロマ王朝弾くには)いいのかな?』(大爆笑) 佐橋さん、本当に笑いが止まらない感じ(笑) おぐ『AXで(佐橋さん)指つったよね〜』 おぐちゃん、クロマのイントロのサワリを弾きます。 その弾き方が・・・とってもタメがこもってたんで・・・。 さは『・・・だいぶタメましたね(汗)』(笑) おぐ『クロマ王朝の悲劇〜』 |
![]() |
8)クロマ王朝の悲劇 おぐちゃん K.COUNTRY サンバースト 佐橋さん Omega GC01 佐橋さんがピックでバッキング繰り返します。 リラックスした感じのおぐちゃん。 ↓ 佐橋さんのクロマティック奏法。すごい。今日は佐橋さんノリノリだ。一音一音恐ろしいほどに正確に、その上、実に味わいのあるクロマ! ↓ おぐちゃんにソロが渡る。何気なく弾いているようなのにものすごい大技を繰り出すおぐちゃん。こういうところが『山弦』のすごいところ。そして山弦ライブの醍醐味。 天性の才とはこういうことなんですね。必死そうになんか絶対見せない。全く感じさせない。さりげない表情で弾く佐橋さんとおぐちゃん。 ↓ 佐橋さんのソロ 目を閉じてリズムを口ずさみながら弾く佐橋さん。その正確さはライブで聴いていて『日本一!』って叫びたくなるほど。佐橋さんは凄い。こんなの誰にも真似できないよ。 ↓ おぐちゃんの美しい指から醸し出される滑らかな音たち。華麗な運指。ほんとにさりげなく軽々と弾いている。 山弦のライブでいつも『クロマ王朝の悲劇』の演奏に息を呑む。だけど、その中でも今回の『クロマ』はものすごすぎた。何が凄いかって佐橋さんとおぐちゃんの音の合い方。心の合い方。そして一音一音のクリアさが際立っていた。 佐橋さんとおぐちゃんは本当にさりげなく弾いているけれどその難易度!わかりまよね? 9)春 おぐちゃん K.COUNTRY シースルー・グリーン 佐橋さん Omega GC01(2カポ) 安定した佐橋さんの『春』のソロ。ほんとにこの曲を聴くとホッとする。低音から高音まで伸びのある落ち着いた音が響いてくる。佐橋さんのおおらかな気持ちがそのまま表れているような演奏。ほんとに春がきた喜びのようなものを感じます。 佐橋さんのフレーズの最後にポンと入るハーモニクスはなんて美しい音なのだろう。まるで雪どけ水のひとしずくのようなピュアな音。 佐橋さんは一曲すべて指弾きです。 ↓ ソロがおぐちゃんに渡ります。 溜めのある独特の歌うような演奏。おぐちゃんの演奏からは言葉が聞こえるようです。まるでボーカルのようなソロにうっとりです。 ↓ 佐橋さんのメインのソロ OmegaGC01の音が最大限に生かされている曲。 佐橋さん、気持ちよさそうに弾いています。 優しく力強く、包み込むように、明るく、希望に満ちた春への期待感を佐橋さんのギターは表現している。大好きな大好きな演奏です。素晴らしかった。DVDが出たら一番先に聞きたい曲です。 10)トリビア おぐちゃん YAMAHA サイレントギター/SLG-100N(クラシック・ギターモデル/ナイロン弦) 佐橋さん '04 Taylor NS74CE(エレ・ガット)NEW! 11)キジムナー/kijimuna oceanway おぐちゃん STAFFORD S-1 佐橋さん Omega GC01 12)Good Stuff おぐちゃん STAFFORD S-1 佐橋さん Omega GC01 13)sanba de gumbo おぐちゃん STAFFORD S-1 佐橋さん Omega GC01 14)Tell Me Something おぐちゃん MORRIS GROVIN 佐橋さん Omega GC01 15)RODEO KING おぐちゃん MORRIS GROVIN 佐橋さん Omega GC01 16)月星 おぐちゃん YAMAHA サイレントギター/SLG-100N(クラシック・ギターモデル/ナイロン弦) 佐橋さん '04 Taylor NS74CE(エレ・ガット)NEW! アンコール EN1)little hope おぐちゃん '57 Gibson Les-Paul Std 佐橋さん '57 FENDER STRATCASTER(Shoreline Gold) En2)花鳥風月 おぐちゃん ANTONIO SANCHES 1200(レキント・ギター) 佐橋さん '04 Taylor NS74CE(エレ・ガット) EN3)祇園の恋(GION) おぐちゃん YAMAHAサイレントギター/SLG-100S TLR(フォークギターモデル、スチール弦、トランスルーセントレッド) 佐橋さん Omega GC01 |
![]() |
| 2004年 LIVE!LIVE!LIVE! |
2004年はどんなライブが見れるのでしょうか? ★山弦・おぐちゃん・佐橋さんつながり ■それ以外のライブ(コーちゃんとか、小田さんとか) ライブの報告はライブ見て帰ってきた日の夜に必ずアップしますのでお楽しみに! ★2004年1月30日(金)下北沢CLUB251(終了) 『下山淳+KYON+湊雅史+依知川伸一』ゲスト佐橋佳幸 佐橋さんのスーパープレーにホレボレ! 夢のような最前列、佐橋さんの真正面(~o~)しかも、佐橋さんがリードボーカルを取ってリトルフィートの『オールド フォークス ブギ』を歌いました。 佐橋さんのギターの音、やっぱり西海岸だなあ。 佐橋さんがステージに立っただけで雰囲気がぱっと明るくなるのはやっぱり佐橋さんのオーラですよね! ■2004年2月26日(木)青学チャペル(終了) 『押尾コータロー チャペルライブ』グンゼプレゼンツ。なんと、ペアチケットが当たってしまったのだ。 初コーちゃんのライブでした。よかったよ。ダイアリーに感想&レポあり。 ■2004年3月16日(火)相模大野 『押尾コータロー+小沼ようすけ』(終了) コーちゃんとジャズの若手ギタリストの小沼ようすけのセッション。コーちゃんのリードが光ったライブでした。3月のリエッチのダイアリーにレポあります。 ★2004年3月31日(水) 『村田陽一 HOOK UP』調布【GINZ】(終了) メタルフロントの『ゼマイティス』を目を閉じて弾きまくるおぐちゃん、最高にカッコよかった! JAZZ FUNKのセッションの小倉博和さんを真近で見ることができて、素晴らしい音と演奏に圧倒されました。『HOOK UP』の小倉さんは絶対にはずしたくない!これからも毎回行きたいです。 ★2004年4月21日(水) 平松愛理・復帰ライブ『YOU ARE MINE〜待っててくれてありがとう〜(キリスト品川教会)(終了) ゲストギタリスト:佐橋佳幸 今までライブでは聞いたことのなかったレスポールのサウンド&アイリッシュ・ブーズーキの音が聴けました。もちろんOmega GC01とゴールドのストラトキャスターの音も!【佐橋さんのブース】にライブレポあり。優しくて愛に満ちたライブでした。 ★2004年4月22日(木) 『コスモ アースコンシャス アースデー コンサート』日本武道館(終了) おぐちゃんがサウンドプロデューサーで出演。 武道館の大舞台!・・・双眼鏡持参でおぐちゃんだけ見てました(笑)【小倉博和さんのブース】にライブレポあり。 ★2004年4月29日(木・祝) 『TARTIN CLUB CONCERT』恵比寿・ガーデンホール(終了) おぐちゃんが『マーチンバンド』として参加。 新しいギターも出てきて楽しかったです。 おぐちゃんの本領発揮のステージでした。 【山弦 LIVE BBS】にライブレポあり。 ★2004年5月4日(火・祝)SHIBUYA-AX(終了) 『MUSIC DAY 2004』 今年初山弦!!!リエッチのチケット・・・スゴいっす!!! とてもいい席でおぐちゃんも佐橋さんもマジかで見れました(~o~)このライブはやっぱり最高。 ニューアルバムからばかりのセットリストでとても楽しめました!今年のライブツアーも大盛り上がりですね!きっと。【LIVE!LIVE!LIVE!】ページにライブレポあり。 ★2004年6月18日(金) 『村田陽一3DAYS・HOOK UP』おぐちゃん出演(終了) ジャズのおぐちゃんは超クールでかっこいいです。 ゼマイティス・メタルフロントの音を堪能できました。2列目で見れちゃった。 新宿PIT INNの雰囲気大好きです。 ★2004年6月20日(日) 『山弦2004年ライブツアー』ZEPP仙台(終了) ★★★★★★★★★★(大満足!言うことなし!最高です) ★2004年6月23日(水) 『山弦2004年ライブツアー』名古屋ELL(終了) ★★★★★★★★★★ 最前列でした(ビックリ) ★2004年6月29日(火) 『kyOn Ton Rulet』高円寺【JIROKICHI】(終了) 佐橋さん出演 ★★★★★★★★★★ なんとゴールドトップのレスポールとストラトの音両方聞けてしまいました。 夢のような最前列&エレキの佐橋さんの名演です。 ★2004年7月17日(土) 『山弦2004年ライブツアー』SHIBUYA-AX |
![]() |
2005年 LIVE!LIVE!LIVE! |
2005年も山弦のお二人が大活躍の年になりそうです。 もうチケットがGETできた分だけ載せます。 2005年の山弦のツアーももう楽しみです。 ★は山弦のお二人がらみのライブ ■は山弦以外のライブ ■2004年12月22日 ジェイク・シマブクロ・小松亮太・SINSUKE(恵比寿ガーデンホール) ジェイクさんのライブが見たくて12/20の渋谷公会堂の単独に行きたかったのですが、どうしてもその日は仕事が優先で、仕方なくコラボのライブに行くことにしました。ジェイクさん以外は知らないアーティスト。小松さんはアコーディオンの人らしい(アコーディオンといえば小林さんしか知らなかった)SHINSUKEさんにいたってはいまだにどんな楽器の方かも知らない(すみません)。とにかく初ジェイクさんなのです。 ★2005年1月7日村田陽一『HOOK UP』(目黒・ブルースアレイジャパン) 待ってましたあ!村田さんのセッション。 もう絶対行く!早々に休み入れました(まだ11月だって)2005年は村田さんのセッションは『ソリッドブラス』も全部行きたいと思うくらい。 でもお正月早々村田さんとおぐちゃんのスーパーセッションが見れるなんて夢のようです。 |
![]() |
山弦(小倉博和・佐橋佳幸)関連のライブのリンクはここからどうぞ |
ブルース・アレイ・ジャパン |
おぐちゃん・佐橋さんも時々セッションに出ます。 目黒の駅から近いのに、すごく雰囲気のあるライブハウス。 主にジャズ系のセッションが多く、毎晩名うてのセッションマンがすごいプレーを繰り広げています。 お店のスタッフの方も上品で丁寧。サービスが行き届いてる。 私が一番好きなライブハウスです。 |
三沢またろうさんの公式ホームページ |
天才パーカッショ二スト 三沢またろうさんの公式ホームページです。 前々からすごくおもしろいサイトでハマって見てました。槇原さんや福山さんのライブでおぐちゃんとのお仕事が多く、またろうさんのホームページの写真館は圧巻! マッキー長野編ではおぐちゃんのたくさんのギターケースの写真も見れます。さすがまたろうさん! |
佐橋佳幸ライブスペース |
2004年度佐橋佳幸さん出演のライブレポのバックナンバーはこのページにリンクしてください。 |
小倉博和ライブスペース |
2004年度小倉博和さん出演のライブレポのバックナンバーはこのページにリンクしてください。 |
![]() |
| HOME|山弦(小倉博和・佐橋佳幸)の作品たち|小倉博和さんのブース|山弦・小倉博和・佐橋佳幸 LIVE!LIVE!LIVE!|LINK&LINK(リンク集)|佐橋佳幸さんのブース|山弦 ブレーンストーミング|山弦の魅力|山弦(小倉博和・佐橋佳幸)参加セッション・CD・ビデオ・DVD |
|