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この言葉は2004年2月、 佐橋佳幸さんが恵比寿のギターショップ『サイケデリズム』スタッフとの 会話の中で口にした言葉です。 スタジオ・ミュージシャンとして、セッションギタリストとして、 クリエイターとして大活躍する『ギタリスト・佐橋佳幸』を これほど雄弁に語る言葉はないと思います。 ギタリスト・佐橋佳幸さんをリスペクトするすべての方に、 この言葉を贈りたいと思います。 |
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佐橋佳幸さん・プロフィール |
佐橋佳幸(さはし よしゆき)・・・1961年9月7日東京生まれ。 超人気スタジオミュージシャン・セッションギタリスト・作曲家・アレンジャー・音楽プロデューサー。 1983年9月バンドのUGUISSでメジャー・デビュー。 (ウグイスは現在でも伝説のバンドとして再評価されている実力派のバンドでした) 『ウグイス』解散後、スタジオミュージシャン&セッションギタリストとして活躍。 1991年桑田佳祐氏のライブ『アコースティックレボリュージョン』で 小倉博和氏と競演し、意気投合。 小倉博和氏とギターデュオ『山弦』を結成。 1993年4月『トラスト・ミー』で念願のソロCDアルバムをリリース。 恵比寿ガーデンホールでソロライブを敢行。 1997年山弦とボーカリスト平松八千代の3人で『SOY』を結成。 1998年『SOY』でCDデビュー。 1998年山弦『JOY RIDE』でアルバムデビュー。 以後『山弦』として3枚のフルアルバムと 2枚のミニアルバムと 1枚のマキシシングルを発売。 『SOY』として6枚のマキシシングルと2枚のフルアルバムをリリース。 2001年11月『大貫妙子&山弦』として『祇園の恋』に大貫さんが歌詞をつけた マキシシングル『あなたを思うと』を発売。 現在、日本で最も実力のあるギタリストとして 多くの実力派アーティストから信頼を受けている。 ※佐橋さんは、自らを『スタジオ・ミュージシャン』と呼ぶそうです。 このサイトでもあえて、その表現を使わせていただきました。(協力:サイケデリズム) |
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佐橋佳幸さんの使用ギター・使用弦 |
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佐橋さんが現在使用中のギター、ギターの弦の最新情報です(2004年3月現在) リンクNO.が書かれているものは、下のリンク集から『サイケデリズム』サイト内の 佐橋さんのギターページににダイレクトにリンクしています。 佐橋さんが『現在使用中』のギターの詳細をアップいたしました。 レアな『NEW情報』もあります、探してみてください。 佐橋さんが大好きなギター弾きの皆さん、参考にしてくださいね。 ↑上の画像左から ★エレキ弦★ D'Addario XL ELECTRIC GUITAR STRINGS 010・013・017・026・036・046 EXL110 【使用ギター】 ●Fender '57 Stratocaster(下のリンク集@よりアクセス) ●Fender '64 Stratocaster(下のリンク集Dよりアクセス) ●Fender '69 Stratocaster (以下詳細) ☆佐橋さんのソロ・アルバム「Trust Me」のレコーディング準備をしていた1992年に購入。 ☆「Trust Me」内のStratの音は、全てこのGuitarによるもの。 ☆当時のオリジナル・カラーとしては非常に珍しく生産本数の少ない、オーシャン・ターコイズ色。 ☆1996〜1997年頃、「オリジナル・ピック・アップの音に元気が無くなってきた」との理由で、3発全てリンディー・フレイリンに特注で巻いてもらったピック・アップに交換した。 ☆最近では、主に「ファンキーなカッティングもの」や「スライド奏法」、「変則チューニング用」として使用する機会が多い。 ☆ペグ、ナット、フレット、アッセンブリー、ブリッジの駒は交換済み。 ☆他、パーツ等はオリジナル。 ●Fender '68 Telecaster(下のリンク集Aよりアクセス) ●Gibson '68 Les Paul Standard(下のリンク集Cよりアクセス) ●Gibson 70's Les Paul Deluxe (以下詳細) ☆「Gibson '68 Les Paul Standard」と比べると、ヘッドの形状が大きく、弦の張りがキツクなるため、これ以前のLes Paulと比べると、音色がブライト(一般論)である。 ☆カラーは、オリジナルのゴールド。 ☆Pick Upは、ハムバッカーやP-90より出力の小さいミニ・ハムバッカー(更に、この年代のDXには、PUカバーに”Gibson”の刻印入り)が搭載され、切れの良いリズムを刻むのに適している。 ☆ペグ、ナット、フレット、T.O.Mブリッジは交換済み。 ☆他、パーツ等はオリジナル。 ●Gibson 60's ES-335 (以下詳細) ☆カラーは、オリジナルのチェリー。 ☆ペグ、ナット、フレット、T.O.Mブリッジは交換済み。 ☆他、パーツ等はオリジナル。 ●Coral '68 Electric Sitar (以下詳細) ☆2003.02に行われた、「Epic Sonyの25周年記念Live」に合わせ入手。 ☆以前は、相方である小倉博和さんが2本所有している事も有り、その内の1本を借り て使用していた時期も有る。 ☆状態は非常に良く、ニア・ミント・コンディションである。 ☆全て、オリジナルのままで使用。 ★ガット弦★ D'Addario Pro・Arte Classical Guitar EJ46・Hard Tension Silverplated Wound ClearNylon 【使用ギター】 ●Martin-Humphrey '98 C-TSH(NEW 情報!) (以下詳細) ☆2003.11月購入。 ☆2003.6月に行われた「竹内まりやさんのレコーディング」時に、山下達郎さんがガット・ギターを2本持って来ており、その内の1本(Vintage Martin)を弾いた佐橋さんが、その音色に惚れ込み、以来、約半年を掛け探しまくり、吟味に吟味を重ねた上、入手した1本。 ☆ニューヨークにて、個人でクラシック・ギターを製作しているトーマス・ハンフリー氏がデザインを担当し、マーティンが製作&販売を行ったと言う逸品。マーティン社にしては珍しいコラボレーション物。 ☆1998年12月に発売されるが、その後数年で製産中止となり、現在は入手困難な品。 ☆当時はこの「C-TSH」の他に、Martin-Humphrey名義では、ロー・コスト・バージョンの「C1-R」や、「スティング・モデル」の限定ガットやアコースティック・ベースも発売されていた。 ☆ネックのスケールは「650mm」で、「K.Yairi CE-1」と同じ。 ☆ボディ材は、スプルース・トップに、ローズ・サイド&バック。 ☆ボディ厚が「K.Yairi CE-1」と比べると、「24mm」も厚い(深い)「114mm」仕様となっている。 ☆現在はレコーディングのみでの使用を考え、「Pick Upは取付けない!」との事。 ☆ブリッジ・サドル(ミカータ)のみ交換。 ☆弦高は、佐橋さんのエレキ・ギターと同じくらい低く設定してある。 ●K.Yairi 90's CE-1 (以下詳細) ☆御存知、山弦のレコーディングやライヴで大活躍のエレ・ガット。 ☆山下達郎さんがプロデュースし佐橋さんがギタリストとして参加した、KinKi Kidsの「硝子の少年」のギター・ソロもこのガットを使用してのもの。 ☆ブリッジ・サドルのみ削り落し、弦高を低く設定してある。 ☆ヤイリ・オリジナルのPUシステム搭載。 ☆全て、オリジナルのまま使用。 ★アコギ弦★ Martin Acoustic SP 80/20 BRONZE LIGHT 012-054 【使用ギター】 ●Omega '99 GC01(下のリンク集Eよりアクセス) ●Omega '01 MJ02C(下のリンク集Eよりアクセス) ●Gibson '66 J-50(下のリンク集Bよりアクセス) ●Gibson '68 J-50 (以下詳細) ☆佐橋さんは、J-50を2本所有。 ☆藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」のレコーディング時に、相方・小倉博和さんが借りて使用したもの。 ☆ブリッジ形状は、ボトム・ベリー。 ☆ブリッジ・サドルは、ローズ(アジャスタブル)。 ☆ブリッジは浮いて来た為、貼直しをしている。 ☆以前は、サンライズのS-2 Pick Upを取付け使用していた時期も有るので(現在は外している)、エンド・ピン・ジャックが付いている。 ☆ナット、フレットは交換済み。 ☆他、パーツ等はオリジナル。 ●Martin 70's D-28 (以下詳細) ☆1993〜1994年頃に購入。 ☆このD-28に辿り着くまで、2本買い替え(これで3本目)ている。 ☆購入の決め手は、「このD-28の音と、”同じ音”のするレコードを一杯所有してる から。」との事。 ☆購入した時点で、ペグをGrover Rotomaticから、Waverly Nickel Open Backに変更。 ☆ピックガードは、オリジナルが縮んできた為、新しい物に貼直してある。 ☆山弦の「El Loco」を演奏する時のみ、スライド用として別個に作ってある高めのナット(牛骨)&ブリッジ・サドル(牛骨)に交換する。 ☆ブリッジは浮いて来た為、貼直しをしている。 ☆ハイランダー IP-1 Pick Up搭載。 ☆他、パーツ等はオリジナル。 ●Guild '74 F-50 (以下詳細) ☆2003.5月、JAYWALKのVo.中村 耕一さんのソロ・アルバム・レコーディング時に入 手。早速、その日のレコーディング(2曲)から使用。 ☆佐橋さんには”初”となる、タバコ・サンバースト・カラーのAco.。 ☆2003・秋の山弦コンサート・ツアー「山弦の”熟年予備校”〜予習・復習シュラシュ シュシュ〜」でも使用。 ☆ハイランダー IP-1 Pick Up搭載。 ☆ナット(牛骨)、ブリッジ・サドル(ミカータ)は交換済み。 ☆他、パーツ等はオリジナル。 ●Fender '95 SB-45C (以下詳細) ☆2001.4月購入。 ☆このGuitarは、Fender社がGuild社を買収(1995年11月)する以前、テネシー州・スプリングヒルにある小さな工房(The Apprentice Shop)へ製作を依頼し、マスタールシアーによって作られていた「スプリングヒル・シリーズ」という、非常に生産本数の少ない珍しいAco.である。 ☆スモール・ジャンボ・サイズ。 ☆ナチュラル・カラーで、カッタウェイ入り。 ☆最近では、松たか子さんのコンサート・ツアーで使用。 ☆ハイランダー IP-1 Pick Up搭載。 ☆ナット(牛骨)、ブリッジ・サドル(ミカータ)は交換済み。 ☆他、パーツ等はオリジナル。 ★グレッチ用★ D'Addario XL ELECTRIC GUITAR STRINGS 011・014・018・028・038・049 EXL115 ●Gretsch '62 6120 (以下詳細) ☆1980年代からの多くのセッションで使用。 ☆カラーは、オリジナルのグレッチ・オレンジ。 ☆バインディングが腐り崩れてしまった(VintageのGretschでは良く有る事)箇所が有り、その数カ所のみ新しいバインディングに交換してある。 ☆ペグ、ナット、フレットは交換済み。 ☆他、パーツ等はオリジナル。 |
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佐橋佳幸さんの使用ピック |
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画像右から ★Fender HEAVY(ティア・ドロップ型) ★Jim Dunlop USA NYLON 0.88MM ★Jim Dunlop USA NYLON 1MM ☆★Jim Dunlop(画像なし) USA NYLON 0.73MMも使用しているそうです。 佐橋さんはライブでも決してピックを客席に投げたりしません。 佐橋さんのこだわりがピックの1枚にも感じられます。 (情報提供&スペック監修:ギターショップ・サイケデリズム) ※佐橋佳幸さん使用のギター・弦・ピックなどのお問い合わせはすべて 恵比寿のギターショップ『サイケデリズム』に”お電話にてお問い合わせを”お願いいたします。 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-9-6 WEST CO. 8F TEL:03-5456-0755 FAX:03-5456-0766 営業時間 12:00 〜20:00 年末・年始を除き無休 |
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佐橋佳幸さんのギターに関してのお問い合わせはギターショップ『サイケデリズム』までどうぞ |
ギターショップ『サイケデリズム』 |
佐橋さんのギターに興味を持たれた方は、東京・恵比寿の『サイケデリズム』にアクセス! |
@Fender '57 Stratocaster |
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AFender '68 Telecaster |
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BGibson '66 J-50 |
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CGibson '68 Les Paul-Std |
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DFender '64 Stratocaster |
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EOmega’99 GC01&Omega’01 MJ02C |
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2004年度の佐橋さん出演のライブレポ |
佐橋さん出演のライブレポはこちらから読めます |
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