買い食いのページ(チョコレート編)

(1999.11.7更新)

最近また、チョコも食べるようになってきました。
今のところ時系列降順の配列なので、ごちゃごちゃした感じですみません。そろそろ、ジャンル別に配置してみようかなあ、なんて考えていますが…有限不実行のワタクシ、いつになるかなぁ。
  • 価格は原則として、買った店での実売価格(税別)です
  • 配列は日付の新しい順です
  • おいしさ度、ユニーク度、お買い得度を、独断と偏見で評価しました。☆3つが最高です。

   
チョコエッグ日本の動物コレクション
(輸入元:フルタ製菓)
内容量 20g ¥148

「ヤウイ」を以前取り上げたが、まさかオモチャ入りチョコタマゴの日本版が出るとは思わなかった。「原産国/イタリア」と書いてあって、タマゴがミルクチョコとホワイトチョコの2層構造になっている点から見て、どうやら「キンダーサプライズ」のメーカーに発注しているらしいのだが、中のミニプラモは、本家のマンガチックなデザインとは似ても似つかない、リアルなタイプ。ニホンザル、トキなど、日本固有の動物が24種類入っているということだ。企画と原型金型製作は(株)海洋堂、という会社。これはオススメ。ただ、私は2個買って2個ともカブトムシだった。悲しい。('99.11.7)
おいしさ度:☆☆  ユニーク度:☆☆☆ お買い得度:☆☆☆
チョコフレーク・ビッツ(森永製菓)
内容量 62g ¥150

これは食べやすくていいなあ。板チョコバージョンや「クッキー&クリーム」はポロポロこぼれて汚くなりがちだけど、これはしっかり固まっていてナイス。味は、小麦パフを混ぜてあるので、かなり軽い感じ。チョコフレーク本来のコクのある味が好きな人にはやや物足りないかもしれないが、シリアルパフの好きな私には、こっちの方がいいなぁ。この値段でわりと食べでがあるのも嬉しい。しかも、近所の百円ショップで売っていたぞ(もちろん100円だ)。値引率でもオススメ。('99.11.7)
おいしさ度:☆☆☆ ユニーク度:☆☆  お買い得度:☆☆☆

チョコフレーク・クッキー&クリーム(森永製菓)
内容量 ??g ¥100

チョコフレークというだけで、70年代育ちは郷愁をそそられるものがありますが…最近はバリエーションが増えすぎて、「違うやい、こんなのチョコフレークじゃないやい!」(こればっか)と言いたいこともしばしばである。
この「クッキー&クリーム」は、ホワイトチョコをコーティングした上に、ココアビスケットがトッピングしてあるという、わりと凝った作り。コーンフレークにミルクチョコをごてーっと塗りたくったあの「元祖チョコフレーク」から見ると、ずいぶん遠いところまで来たもんだなあ、と思うが、味は思ったよりも良かった。パッケージ表面の、クッキーとアイスクリームの写真はやりすぎだと思うが…(写真はイメージです、とちゃんと断ってあるか?)裏面の説明マンガが、シルヴァスタインの「ぼくを探しに」みたいなノリで、何だかヘン。それに、あの絵は「タウンページくん」と似ていないか?('99.11.2)
おいしさ度:☆☆  ユニーク度:☆☆  お買い得度:☆☆

バナナチョコ(明治製菓)
内容量 ??g ¥100

またもやバナナである。ミルクチョコとバナナ味とのコンビネーションなのも同じ。しかし、「モンキーバナナ」がやわらか系なのに対し、こちらはマーブルチョコの明治だけに、外側がカリカリのM&Mタイプ。
バナナ味はけっこう強い。ただ、パッケージにも書いてあるように、じつは3種類入っていて、黄緑色の「とれたて」、黄色の「食べごろ」、橙色の「完熟」と、それぞれ味が違うようなのだ。数は「とれたて」が圧倒的に多くて、「食べごろ」「完熟」は1箱に3〜4個しか入っていなかった。が、私は食べてみても、全然区別がつきませんでした(泣)。
('99.11.2)
おいしさ度:☆☆  ユニーク度:☆☆☆ お買い得度:☆☆
モンキーバナナチョコレート(不二家)
内容量 32g ¥100

正直に告白すると、私はバナナ味に弱い。バナナフレーバーのお菓子に対して、つい点が甘くなりがちである。森永エアインチョコのバナナ味のやつなんか、売っている店が少ないのでとても悲しい。
この「モンキーバナナ」は、モルトパフチョコにバナナ味のホワイトチョコを合体させたという、まるで私のために発売されたような商品である。バナナ香料使用、味はわりとチープ(私にはそれが魅力)。その分を「チョコのカタチが9種類!」という、不二家お得意のお子ちゃま戦略で来た。レアアイテムとして、ペコちゃん形もあるそうだ。でもこれって、「コアラのマーチ」のパターンのマネでは?('99.10.17)
おいしさ度:☆☆  ユニーク度:☆☆☆ お買い得度:☆☆☆

チョコレート効果 カカオクランチ(明治製菓)
内容量 52g ¥148
[ポリフェノール 2000mg/100g]

クランチ物でも高級ブランドを出すところが、さすが老舗の風格。でも、その実体は(多羅尾番内だな)粗挽きカカオ豆の粒を練り込んであるという仕掛けで、以前あった「粗挽きカカオ」(縦長の緑箱のやつ)と同工異曲。
しかし食べた感じでは、「粗挽きカカ」がジャリジャリした感じだったのに対し、クランチ物らしいサクサク感があってgood。8枚の薄板に個別包装してあって、ヘルシー志向の若い女性が狙い目、というのもバレバレなんですが、高ポリフェノール物特有のビターかげんも、やや控えめのセミスイートという感じでおいしい。お値段だけが難点。('99.10.17)
おいしさ度:☆☆☆ ユニーク度:☆☆☆ お買い得度:☆☆

クランキーポップジョイ(ロッテ)
内容量 不明 ¥100

ひと口サイズの小さなキューブになっている(クランキーは本来、板チョコ)のだが、見たところ、以前から売っている箱入りの「クランキーキッズ」と、どこが違うのか全くわからない。単に袋入りにしただけか?ともあれ、モルトパフ入りのこのテの商品としては、無難な仕上がりになっていて、スナックチョコとしては安定株。量はもう少しほしいな。('99.10.17)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆☆
アポロチョコレート(明治製菓)
内容量 47.5g? ¥95

これも息の長い商品だ。登場したのがアポロ11号の月面着陸の時で、この形は宇宙船をかたどっているのである。良い子のみんなは知ってたかな?
ミルクチョコとストロベリーのツートンカラー(死語)が定番だが、1箱に1個ぐらいの割合で、「チョコだけ」または「ストロベリーだけ」の粒が入っているらしい。また、パッケージのイラストも何種類かあり、ふたを開けたところに1コママンガ(アポロストーリー)が描かれている。私の買ったのはキャラクターのアポロちゃんが体重計に乗って「どっひゃ〜!」という物でした。
なお、今は姉妹品としてブルーベリー味もある。('99.5.9)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆☆
チョコレート効果(明治製菓)
内容量 56g(8枚入) ¥145
[ポリフェノール 2000mg/100g]

ちょっと怪しげなのが続いたので(各メーカーの皆さんごめんなさい)、久々に直球勝負で、「高ポリフェノールチョコ」である。この分野もまだまだ紹介していない商品があるので、そのうち体系的に取り上げたいですね。
パッケージには見づらい色の小さな字で「健康とおいしさを考えた大人のチョコレート」と書かれている。これって何だ?大人のお菓子、とか言われると私は、浜名湖名産うなぎパイを連想してしまうのだが(あれは「夜のお菓子」か。しかし袋に「夜の調味料ガーリック配合」とか書かれているのがスゴイよな)。
味は…まあこの手のはほとんど一緒ですね。ややビター感の強い板チョコ、という感じです。('99.5.9)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆☆
チョコあ〜んぱん((株)ブルボン)
(準チョコレート菓子)
内容量 60g ¥100

これを買ったときは、「パックンチョのようなカリッとしたビスケットか、パイの実のようなサクッとしたパイか」想像がつかなかった。しかし、1口食べてみて納得!これは、「アンパンそのもの」だったのである。
乾パンほど固くなく、と言っても本物のアンパンほどは柔らかくない。パン粉とか、パンの耳くらいの固さである。これは好き嫌いが分かれそうだ。という以前に、チョコレート菓子と認めるかどうかでひと議論ありそうだな。(誰と誰とでだ?)('99.5.9)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆☆☆  お買い得度:☆

不二家miniハートチョコレート ミニミニペコちゃん((株)不二家)内容量 24g(12粒) ¥175

ここまでくると、チョコレートと言うよりは、キャラクターグッズである。ポケモンラムネとか、そのテの「玩具菓子」と同じである。ところが、これが爆発的に売れているらしい。売れすぎて生産が追いつかず、東日本では出荷停止である。それも、どうやら無期限らしい。ペコポコ人形を集めている人は、急いで買っておいた方がよろしい。
この商品をご存じない人のために説明すると、この箱の右側にミニサイズのハートチョコ(味はミルクチョコとホワイトチョコの2種でデザインが各3種の計6種)が入っており、左側には頭にフックが付いたペコちゃん・ポコちゃんの人形が入っている。森永の「キョロちゃんクラブ」みたいな感じ、と言えばおわかりいただけるだろうか(かえって混乱する説明かな?)。箱には「使い方いろいろ工夫してネ!」と書かれているが、キーホルダーやストラップに付けるぐらいしか、使い道はないのでは?
で、このペコポコ人形、全部で11種類あり、それぞれ世界の民族衣装をまとっている。つまり、不二家版の「イッツスモールワールド人形」なのだ。順に挙げてみると、(1)アメリカンペコ (2)サリ−ペコ(インドの女性) (3)バグパイプポコ (4)アルプスペコ (5)衛兵ポコ (6)フラダンスペコ (7)きものペコ (8)ウエスタンペコ(ネイティブアメリカンの女の子) (9)アラビアンポコ (10)ポンチョペコ、そして最後に「(?)ヒミツのマスコット!開けてからのお楽しみ!」という謎の人形があるという。
この「世界のペコポコ人形」、コンビニなどで完全揃いの11種を納めたボックスを陳列してあり(もちろん非売品)、キャラクター好きの人やコレクターの心をくすぐるようになっている。箱の中身が何番の人形か、開ける前にわかるようになっているのも、つい完コレ(完全コレクション)を目指したくさせる仕掛けだ。
チョコレートとしては、とにかく高い。人形1個を120円くらいで買っているようなものだから、キャラクターに興味がなければ、まったく縁のない商品だ。しかし…1度買ってしまうと、つい人形を集めたくなるような…(苦笑) ('99.3.25)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆

不二家ミルキーチョコレート ペコポコクランチ ((株)不二家)
(チョコレート菓子)
内容量 75g(個装紙込み) ¥198 [ポリフェノール 160mg/袋]

正直言って、ちょっと高い。不二家お得意の、「オシャレでかわいいけど価格設定は高め」という典型パターンだ。もっとも最近では、森永がキョロちゃん路線でこのパターンを突っ走っていて、不二家のお株を奪っているが。
この商品は(写真ではわかりにくいが)、ミニサイズのチョコレートバーになっていて、表面はペコ・ポコ両名の顔がレリーフになっている。で、中身はというと、モルトパフ入りのミルククリーム(固形)で、味は激甘!…さすが「ミルキーチョコ」。というより、チョコの中にミルキー(キャンデーのほうね)がそのまんま入っている、と言ったほうが近い。
このミニチョコバーが、1つずつ小袋に入っているのだが、その赤、青、オレンジ色等々のカラフルな小袋は…。ペコ・ポコのイラストが描かれているのは当然として、さらに、いろんな動物の英語名が表に、日本語名とイラストが裏に、クイズ形式で描かれている。つまり、お菓子を食べながら英単語が勉強できてしまうという、高邁なんだかピント外れなんだか良くわからん商品コンセプトである。
そういえば、卵殻カルシウムとオリゴ糖を加えていて、児童の発育に配慮しましたよという意図もあるようだ。ひたすら「お子さま向け」に徹し、若い甘党の女性など歯牙にもかけないという、不二家のポリシーは見事といえば見事である。('99.3.14)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆☆☆  お買い得度:☆

メロディ ミルクチョコレート ((株)不二家)
内容量 39g(12粒) ¥95

お懐かしや、お前様、まだ生きてござしゃったか…といった感じ。コンビニの棚で見かけた時は、目を疑った。
存在すらすっかり忘れていたが、森永ダーズよりずっとずっと昔に売られていた、セパレーツタイプの板チョコとしては元祖である。
パッケージは変わったのだと思うが、たぶん味は発売当初(もう20数年?)と同じだろう。ミルクチョコの王道という、まっとうな味だが、森永などに比べると、ミルクの味はやや控えめで、砂糖の甘さがやや強めのような気がする。
森永ダースと同様に、営業車の運転中に食べやすいのが個人的にはうれしい。ただ、値段が同じなのに量がやや少ないのはちょっと残念。粒の形は「ダース」よりもオシャレでかわいいけれど。('99.3.23)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆    お買い得度:☆☆

メロディ セミスイートチョコレート ((株)不二家)
内容量 39g(12粒) ¥95

というわけで、続いて同じ商品のビター版である。赤箱がペコちゃんだとすると、この青箱はポコちゃんにあたる(本当か?)。それにしても、「セミスイート」という表現も、最近のチョコではあまり見かけないなあ。
「ビター」や「ブラック」でないところがミソで、あまりカカオの苦みが強くない。その分、ビター系や高ポリフェノール系に慣れた舌には、ちょっと物足りなさも感じられる。
この「メロディ」、ミルク、セミスイートともに、めったにお店で見かけることができない。商品としては決して悪くないのだが、競合する森永「ダース」がコンビニやスーパーの棚を占拠していて、こちらは入る余地がない、という感じ。少し寂しい。('99.3.23)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆    お買い得度:☆☆

プリンチョコレート (カバヤ食品)
内容量 ??g(8粒) ¥95

恥ずかしながら、最近はサンリオ系に関心をなくしていたので、この「プリンちゃん」というキャラクターは知らなかった。どうやら、このキャラクターが先にあり、カバヤがキャラクターを使ってこの商品を開発した、というところだろう。
ただ、そうしたキャラ依存を抜きにしても、この商品、とても面白い。カスタード味のホワイトチョコの頭に、カラメル味のチョコレートが乗っていて、形はプリンそのまま、味もほとんどプリンそのものである。これをチョコレートと呼んでいいのか、非常に迷うところだが、私の好みから言うと、「うまい!」
ホワイトチョコが登場して以来、ストロベリー味、ブルーベリー味、コーヒー味など、いろいろなフレーバーが登場して来たが、ここまで「他のお菓子のパロディ」に徹したチョコレートは初めてではないか?サンリオとのタイアップといい、老舗カバヤの新機軸に拍手を送りたい。('99.3.19)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆☆☆ お買い得度:☆☆

ダースあじわいカカオ (森永製菓)
内容量 45g(12粒) ¥90

私のお気に入りである。特に言うことはない。
…というだけではミもフタもないので、多少言葉を続けると。
ビター系のチョコレートの中では、この「あじわいカカオ」、わりと味が軽いような気がする。ミルクフレーバーは抑えてあるが、甘みも適度に保たれているので、「ひたすら苦く、カカオ味を強調している」という感じはあまりない。
セパレーツタイプなのも食べやすくてありがたい。ついつい手が進んで、あっという間に1箱、食べきってしまった。いつものことだが。
前にも書いたとおり、赤箱(あじわいミルク)はどこでも売っているのだが、この青箱はあまり見かけない。非常に残念である。('99.2.27)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆    お買い得度:☆☆☆

チョコフレーク・板チョコ (森永製菓)
内容量 50g ¥95

「ピーナッツイン」の項で紹介した、チョコフレークの板チョコである。
箱の表面に小さく、「Morinaga Choco Flake-A delicious favorite since 1967」と書いてある。フレークバージョンが出て、はや32年。少年老い易く学成り難し。自分の過去世を振り返る今日この頃でございます。
さて、コンセプトは箱のキャッチ通り、「板チョコだから食べやすい」。そのまんまである。だが、私はこの率直さが好きだ。フレークバージョンと同じ「ミルクたっぷり」感が楽しめる。運転中に食べると少しカケラが落ちるが、わりとしっかり固まっている(だから、運転しながら板チョコをかじるなっての)。('99.2.25)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆☆

ポリフェリッチ (森永製菓)
内容量 75g ¥168 [ポリフェノール 2300mg/100g]

私のお気に入りのひとつ、森永「ポリフェリッチ」である。
「ポリフェノールはチョコレートのほか赤ワインなどに含まれる抗酸化物質で 体にやさしい成分として注目されています」というパッケージのキャッチコピーは、お見事。薬事法に引っかからないよう気を付けながら、世間の赤ワインブームにもうまく乗っかってやろうという根性がとても良い。いや、皮肉ではなくて。
このテの高ポリフェノール・チョコは概して、値段が高く、また苦みを強調するコンセプトが気になるのだが、この「ポリフェリッチ」はわりとボリュームがあって、お買い得である。味も苦すぎずバランスがよく、わりと良い出来。際だった個性がないのが、欠点といえば欠点か?('99.2.22)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆    お買い得度:☆☆☆

シュガーレス[「ゼロ」チョコレート] ((株)ロッテ)
内容量 35g ¥90 [ポリフェノール 2300mg/100g]

スキャナの調子のせいで色の感じが違ってしまったが…にぶい金色に輝くパッケージ、高級感のわりにお手ごろ価格の「ゼロ」である。
「砂糖はもちろん、ロッテの新技術でミルクに含まれる乳糖まで取り除いた、おいしくてしかもカラダにやさしいシュガーレスチョコレートです。」というのがパッケージのコピー。
しかし、ステビアなどの甘味料で確かに甘さは出ているのだが、「チョコレートのようでチョコレートでない」という感じはぬぐえない。改めて、あのチョコレートの味は砂糖の味なんだなあ、と思い知らされた次第。
この手の甘味原料は「体内で吸収されにくい特質」があり、「体調によりお腹がゆるくなる場合があ」るそうだ。つまり、あのアサヒ飲料の旧「オープラス」と同じ事が起こる可能性はある(1箱くらいでは大丈夫らしいが)。そのかわり、卵殻カルシウムを強化してあり、1箱で690mgのカルシウムを含有している。この点はかなりお薦めだ。('99.2.16)
おいしさ度:☆    ユニーク度:☆☆☆  お買い得度:☆☆

ガルボチョコレート(明治製菓)
内容量 63g?(6本入り)  ¥138


てっきり「チョコレート菓子」だと思いこんでいたのだが、この「ガルボ」、法令に基づく表示でも「チョコレート」なのだ。キャッチコピー通り、「チョコなのにサックリ」。もう少し具体的に言うと、「サックリとした焼菓子にチョコレートがたっぷり染み込んだ新しいおいしさ」…まだピンとこない。私流に言えば、チョコスナックをうんとしっとりさせたような食感、という所だろうか。と言っても、メレンゲよりは堅めで、ソフトクッキーよりは柔らかい。どうもうまく言えないが、まあ食べてみて下さい。私は好きだ。
商品名は説明するのもヤボだが、往年の美人女優「グレタ・ガルボ」から来ていて、「新食感ミステリー」というキャッチコピーも、ガルボのミステリアスな女優と言われるイメージにちなんでいる。
食べやすさ(個装の開けやすさ)も良いし、値段もそう高くない。コンビニではわりと見かけるので、売れ行きも悪くないのだろう。今後も健闘を祈りたい。ただ、内容量までミステリーなのはちょっと困る。とりあえず、栄養成分表のエネルギー値から逆算してみた。('99.2.15)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆☆☆  お買い得度:☆☆

ガーナミルクチョコレート((株)ロッテ)
内容量 50g  ¥90

さて、定番といえばこれも歴史の長い商品だ。ロッテの代表商品、ガーナミルクチョコである。
私が幼少のみぎりは、テレビCMでは九重祐三子がアルプス娘の扮装でスイスホルンを吹いていたと記憶している。当時はロッテもまだ中堅というか、新興メーカーだった。それ以来、商品コンセプトも全く変わっていない。
各社とも板チョコでは、必ずこうした看板商品をスーパー、コンビニに配備しておくというのも共通だ。わりと手に入れやすいのは嬉しい。('99.2.14)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆☆☆
森永チョコボール(いちご)(森永製菓)
内容量 34g  ¥58

森永チョコボール、第3の味は「いちご」である。第3の男と言えばアントン・カラス。そういえば、キョロちゃんはカラスなのだろうか。このパッケージの赤キョロは女の子なのだろうか。するとカラスの女房なのだろうか。謎は尽きない(って、お前が勝手に謎を作ってるだけじゃんというツッコミは却下)。
キャッチフレーズは「おいしさとけあう」。3個目ともなると、キャッチも尽きてきたという感じで、キレが今一つだ。
味もとりたてて特徴がないような気がする。明治アポロチョコなど、一連のイチゴ味チョコとの間で、差別化できているようには思えない(このジャンルではやはり明治ストロベリーチョコが嚆矢でしょう。あれは板チョコだけど)。
というわけで点数は辛目ですが、年少消費者にはウケるんだろうな、これって。懸賞付きでもあるし。('99.2.14)
おいしさ度:☆    ユニーク度:☆    お買い得度:☆☆

ダースあじわいミルク (森永製菓)
内容量 45g(12粒) ¥90

明治ミルクチョコの箱入バージョンの項で説明したように、「運転中に食べる板チョコ」のベストとしては、私はこの、森永ダースを挙げる。
ただし、ここでは<あじわいミルク>を紹介したが、正直言って、私の好みからするとミルク味がいささか強い。青い箱の<あじわいカカオ>がイチ押しだ。
量は普通の板チョコとほぼ同じ、それでいて値段も変わらない。食べやすさを考えると、もう少し売れても良さそうな気がするのだが。
付け加えると、<カカオ>はあまりコンビニに置いていないのがとても残念でならない。('99.2.11)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆    お買い得度:☆☆☆

森永チョコボール(キャラメル)(森永製菓)
内容量 34g  ¥58

さて、森永チョコボールのキャラメル味である。
キャッチフレーズは「かんでおいしい」だが、昔に比べてキャラメルが柔らかめになったようにも思う。ともあれ、昔とコンセプトは変わっていない。現在はイチゴ味が加わって、ピーナッツ、キャラメル、イチゴという、3点のラインナップだが。
ところで、今のチョコボールは食べるとき、箱上部に付いた「くちばし」をめくり上げるだけなので、この取り出し口がなぜ「くちばし」なのかピンとこない。しかし、発売当初のチョコボールは箱が2重になっていて、内箱を引っ張り上げると鳥の頭のようになり、内箱の側面に付いた「くちばし」が自動的に開く、というゼイタクな演出だった(たしかチョウツガイの向きが今とは逆だった)。今にして思えば紙資源の無駄遣いでしかないが、ああいう楽しみもなんだか懐かしい。('99.2.11)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆☆☆

チョコクランチ ピーナッツ イン(森永製菓)
内容量 65g  ¥118

グリコがアーモンドの会社なら、森永はピーナッツの会社である。
チョコレート評論家の
WAKYさんは「ピーナッツチョコはでん六にとどめを刺す」という趣旨の発言をしておられるが、私は森永もなかなかの物と思う。不二家のは、そう悪くないが、もう一息だ。
さて、この商品のコンセプトは「香ばしいピーナッツとサクッとしたクッキーの入った板チョコレートです」というキャッチコピーで全て尽きている。森永は以前、チョコフレークを固めて板チョコにしたという、あまり工夫のない商品を出していたが、これはその延長線上にある商品だ。割るたびにボロボロ壊れるので、営業者の運転中に食べるのには向かないが(それでも食っているイケナイ私)、味はまずまず。置いている店が少ないのが欠点。('99.2.10)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆☆

キャドバリーデイリーミルクチョコレート ヤウイ
(輸入:キャドバリージャパン)
内容量 81g(27g×3個) ¥600

地元のスーパーで、YOWIE(ヤウイ)というチョコレートを発見。
雑誌で紹介されていたので、一度買ってみたいとは思っていたのだが、まさか近所で売っているとは思わなかった。輸入物のドリトスとかも置いているし、なかなか偉いぞスーパーサントク。
この商品、オーストラリア製のチョコレート(アニメ風の人形をかたどってある)で、中は空洞になっており、パカッと割ると、ガチャポンのカプセルみたいなプラスチック製のタマゴが出てくる。この中に簡単なプラモデル(昔のケロッグのオマケのような物)が入っており、これを組み立てると、有袋類などオーストラリアの動物のミニチュアができあがるという次第。動物は100種類以上もあり、マニアな人はコレクションしているとか。
同種の物としては、「キンダーサプライズ」というのがあり(これはコンビニとかあちこちで売っている)、同じように組み立て式のミニプラモが入っているのだが、いかにもオモチャという感じで幻滅。それに比べると、この「ヤウイ」のミニチュアは、多少誇張してあるがわりと落ち着いたデザインで、部屋の飾りとしても味がある。
安い物ではないが、人形をコレクションしながら、ついでにチョコも食える、と考えればまあ妥当な値段か。チョコそのものは輸入物らしい味というか、わりと甘口でミルクとバニラの味が強め。('99.2.10)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆☆☆  お買い得度:☆
明治ミルクチョコレート since1926(明治製菓)
内容量 135g(個包装15枚入) ¥500

先日は森永の復刻パッケージについて批判がましいことを書いたが、今日スーパーの特設チョコ売場を見ていたら、明治はさらに商売人であった。羊羹の詰め合わせほどもある大箱の中に、1包9gのミニアソートが合計15個。中はスカスカである。コストパフォーマンスを見ると、森永の前述品と同様、価格100円あたりの重量が27gで、ほぼ通常市販品の倍くらい高い。ずいぶん迷った末、えいやっと買ってしまった。つくづく、復刻物に弱い私である。
こちらはパッケージの変遷を6種類のラベルで表現している。板チョコの1枚1枚は1口サイズなので、食べるのに便利ではある。
こちらはハッキリと、「すべて現在のミルクチョコレートの味です」と注意書きが入れてある。この表示を親切と見るか、煙たいと感じるか。('99.2.10)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆    お買い得度:☆
森永ミルクチョコレート アソート(森永製菓)
内容量 70g(個包装4枚入) ¥300

これもスーパーで見つけて「高いなあ…」と思いつつ、買ってしまった。内容はただのミルクチョコである。量から考えると、通常のパッケージのに比べ、グラムあたりの値段は倍くらいする計算だ。
厚い紙箱の中に、製造開始以来の各時代の包装紙をかたどったミニアソートチョコが4個入っているだけである。
が、こうした復刻モノに弱いのも私の欠点だ。キリンラガービールの懸賞にも応募しまくっているし、サッポロビールの絵ハガキとか、レトロなモノをつい買ってしまう。キリンラガーみたいに、その時代ごとの製法で作ったというのならこの値段も納得だったのだが。('99.2.8)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆    お買い得度:☆

森永チョコボール(チョコボ3コパック)(森永製菓)
各商品の内容量、価格は従来品と同じ

買ってしまった。コンビニで見つけ、つい買ってしまった。家に帰ってよく見たら、特別仕様なのはピーナッツだけで、イチゴとキャラメルは従来品と全く同じである。それに、チョコボパッケージは、中身は普通のピーナッツチョコボールと同じで箱だけ特製なのだが、おもちゃのカンヅメプレゼントの対象外だという。キビシイなあ。
それにしても、「チョコボの不思議なダンジョン2」発売を記念して、チョコボールのパッケージに…うーん、なんてわかりやすいタイアップなんだ。
こういうものを買い集めていると、そのうち記念煙草コレクターみたいになって、金はなくなる家は狭くなる女にはモテなくなるの三重苦になってしまうので、今後は自粛することにしよう。('99.2.8)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆☆

森永チョコボール(ピーナッツ)(森永製菓)
内容量 60g  ¥148

しつこく、森永チョコボールである。この後、キャラメルとイチゴ味も控えているのだが、とりあえずピーナッツの大箱を紹介しよう。
こういう話がある。ある化学調味料会社(と一応書いておくが、日本には化学調味料の会社は1つしかないはずだ)で、売り上げを増やす方法を研究した結果、振り出し口の穴を大きくした。その結果、消費量が爆発的に増えたという。消費者は味覚よりも、振りかける回数のほうが習慣化されているというわけだ。森永チョコボールも同様で、あまりカカオの味が強くないからいくらでも食べられる(特にこのピーナッツ入りは食味が軽い)。量は小箱の約2倍なのに、値段は約2.5倍だ。1箱買えば、半分だけ食べて止めることはなかなかできない。この大箱を食べてくれれば、売り上げは一気に2.5倍に増えようというものだ。商売こすいぞ森永。創業魂が泣いているぞ。
そう思いながら大箱を買って一気に食べきってしまう私も私だが。
なお、この大箱ではくちばしにエンゼルでなく「金のキョロちゃん」「銀のキョロちゃん」が付いているそうだ。当たるとキョロちゃんマスコット入りの「オカシなBIG缶」がもらえる。ベルマークは付いていない。大人向きなのだ、きっと。('99.2.8)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆
セシルチョコレート(カカオビター)(江崎グリコ)
内容量 36g(7粒) ¥98
[ポリフェノール 2300mg/100g]

グリコも高ポリフェノールのチョコレートを出していた。値段もまあ手頃(その分、量が少ないけど)。そして、この商品名!懐かしや、セシルチョコである。まだ生き残っていたか、という感じだ。箱は小さくなったような気がするが、1つずつカラフルな銀紙に包まれた姿は昔のままである。ああ。
100gあたり2300mgというポリフェノール値は、かなり高水準だ。食べた感じも「ほろにが」程度で、この手の高ポリフェノールチョコが「カカオが沢山なんだから苦くて当然」という味になりがちな中で、かなり良いバランスを保っていると思う。
惜しむらくは、扱っているお店が少ない。グリコはアーモンド菓子で名をなしたし、今でも「アーモンド重視」のスタンスを守っているが、そのため、こうした良質な商品がなかなか置いてもらえず、注目されにくいのは残念なことだ。
さらに言えば、お家芸のアーモンドでもロッテの急追を許しているのは長年のファンとして悲しい。ポッキーの多角化に力を注ぎすぎではないか?
がんばれグリコ。まだ「お手上げ」するには早いぞ。('99.2.8)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆    お買い得度:☆☆
明治ミルクチョコレート(明治製菓)
内容量 48g(16粒) ¥100
[ポリフェノール 380mg/1箱]

バレンタインディ間近とあって、スーパーはどこもチョコレートの特設コーナーがのさばっている。で、大概そうしたコーナーの、綺麗にラッピングされた商品は高い(怒)。
このページでは、季節限定の特別な商品は買わず、通常でも売っている商品の画像だけをコレクションして行くことにする(金がないからだとは口が裂けてもいえない)。
この明治ミルクチョコ16個入りBOXは、スーパーの特売だから\100で買えたが、通常コンビニでは\120近くする。同じ重量の、同じ明治ミルクチョコより約2割高いわけだ。包装の手間と梱包資材のコストがかかっているのだから仕方ないが、食欲だけで言うなら板チョコのほうが良いに決まっている。
この商品の良さは、一にも二にも「割らずに食べられる」ということに尽きる。というのも、私は自家用車で営業して回っているのだが、運転席で板チョコを割りながら食べていると、チョコのかけらがボロボロこぼれてシートのすき間に入り、それを座るときに踏んでしまうので、ズボンがチョコのシミだらけになるのだ。チョコボールはその点安心だが、中にナッツとか麦とかいろいろ入っているので、健康のためチョコを食べている私(え?そうだったっけ?)としては、やや不満がある。
というわけで、この手の粒チョコは好きである。森永の「ダース」のほうが割安で、さらに好きであるが。不二家系はLOOKにしろミルキーチョコにしろ、中身の甘みが強く、チョコレートというより複合菓子という感じがする。('99.2.8)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆    お買い得度:☆☆
明治ミルクチョコレート(明治製菓)
内容量 50g ¥90
[ポリフェノール 400mg/1枚]

さて、チョコレート部門・東の横綱の登場である。昔読んだ「森永太一郎物語」とかいう伝記漫画によれば、明治製菓とは、森永の販売代理店が結束して独立し、自前のメーカーを作ったのが発端だというから、森永VS明治の戦いはほぼ1世紀にわたって繰り広げられて来たことになる。きんさんぎんさんもビックリだ。
今回買ってきたのは、ミルクとブラックだけで、あの「デラックス」があれば三役揃い踏みなのだが(そして、子供の頃によく食べたのはデラックスなのだが)、どういうわけか店頭であの姿を見かけない。どこにいるのかデラックス。誰かデラックスを知らないか。('99.2.6)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆    お買い得度:☆☆☆
明治ブラックチョコレート(明治製菓)
内容量 50g ¥90
[ポリフェノール 500mg/1枚]

いちおう、商品ごとに項目を分けることにする。
こちらはブラックチョコレート。比較しながら食べてみると、かなりニガくて、1枚全部をなかなか食べきれない。眠気ざましには良いかもしれないが、私の場合は胃が少しつらくなる。
ミルクとブラックの「主要栄養成分」を比較してみると、蛋白質、脂質はミルクのほうが多いが、糖質はブラックのほうが多い。つまり、ブラックのほうが甘いのである。意外でしたなあ。('99.2.6)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆    お買い得度:☆☆☆
--- 主要栄養成分 ---
  ミルク ブラック
エネルギー 271kcal 266kcal
たんぱく質 3.9g 2.6g
脂   質 16.5g 15.4g
糖   質 26.7g 29.4g
ナトリウム 31mg 12mg
食物繊維 1.8g 2.1g
カカオの恵み アーモンドチョコレート((株)ロッテ)
内容量 84g  ¥195
[ポリフェノール 1000mg/100g]

わずか1日で日本代表が交代である。私が勝手に名付けてるだけだけど。
ポリフェノールの大流行で(きっかけは赤ワインだが)、チョコレート業界も明治、森永、ロッテの3社を中心に、高ポリフェノール製品が目白押しである。これについてはおいおい特集していくつもりだが… こいつには意表を突かれましたね。
「高ポリフェノール=1口サイズの板チョコ」という思いこみを見事にくつがえしてくれる。100gあたり1000mgという含有量は、2000mg前後が普通の高ポリフェノール製品の中では半分ぐらいで、ずいぶん少ない、と思ったけど、考えてみたら、チョコボールの半分ぐらいはアーモンドなんだものね。
キャッチコピーは「ポリフェノールとビタミンEでダブルの恵み」。「<天然ポリフェノール>とアーモンドの<ビタミンE>のカラダにやさしい抗酸化物質が含まれています。」とも書かれている。一般のチョコレートに比べ「ポリフェノール量2倍」というのは、高ポリフェノール製品の標準値というところ。もちろん、その分お値段も高い(泣)。('99.2.5)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆☆
森永チョコボール(ピーナッツ)(森永製菓)
内容量 28g  ¥58

久しぶりに、森永のチョコボールを買った。
デザインがずいぶん変わりましたね。ここまで景品をでかくフィーチャーしなくても良さそうなものだが。(写真は展開図です)
これの売り文句は「こうばしくなった!」「ナッツへのこだわり」。ピーナッツをローストするように変えたということらしい。じゃ、キャラメル入りのはどうなったんだ?
それにしても、ガキの頃から長年チョコボールを買っているのに、銀のエンゼルが2枚手に入っただけで、未だに「おもちゃのカンヅメ」はもらえない。この箱によれば、小学生対象の「いちご缶」と中高生対象の「ピーナッツ缶」があるそうだが、以前どこかで報じていたところでは、中高生向きのは「おもちゃ」というよりは「キョロちゃんグッズの詰め合わせ」という感じらしい。ほしい。('99.2.5)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆☆
クランキー アーモンドチョコレート((株)ロッテ)
内容量 37g  ¥95

韓国代表・ひまわりチョコに対する日本代表は、ロッテクランキーアーモンドチョコ。会長は韓国人だけど。
キャッチは「あのクランキーがアーモンドチョコレートになりました」。元のクランキーチョコはモルトパフをチョコボールにした物だったが、アーモンド入りになってもうだいぶたつ筈だが。
これも箱の横には「ナッツで元気」というキャッチがあり、箱裏には「アーモンドには亜鉛、マグネシウム、ビタミンE、食物繊維など、カラダにうれしい栄養素を豊富に含んでいます。アーモンドでおいしいヘルシーをたのしみましょう!」と少し変な日本語が書いてある。もう、どいつもこいつも…
ポリフェノールの一件以来、チョコレート業界はにわか健康ブームである。やれやれ。('99.2.4)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆☆


ひまわりチョコ(輸入:ヘテジャパン)
内容量 30g  2袋¥100

駅前の100円SHOPで、この「ひまわりチョコ」が2袋100円で売られていた。
韓国通には「安い土産物に最適なお菓子」として有名な、ヘテ食品の「ヘパラギチョコ」の日本語版である。文字通り、ヒマワリの種をチョコでくるんだ物だ。輸入者は「ヘテジャパン株式会社」となっている。
ヒマワリの種は油っこくて少しクセがあり(クルミにやや近い)、ナッツチョコとしては重い感じがする。が、日本のチョコに比べ砂糖が多めで甘いため、割とうまい。
写真ではわかりにくいが「ビタミンE豊富なひまわりの種をチョコで包みました。」「種入り」というキャッチコピーがすごい。見かけたら即、買いである。('99.2.1)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆☆☆  お買い得度:☆☆☆

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