私の書きダメ日記
なんかわからんうちに、時がどんどん過ぎていってしまう。小椋佳の世界だ。更新が遅れたらごめんなさい。
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
2000年5月
なーんも思いつかん。
アンダーライン部分をクリックすると、
その日付にジャンプします
(1〜4日の日記を登録)
今月の日記へ戻る
5月1日(月)
いつものようにNHK
「生きもの地球紀行」
を見る。きょうは以前放送したVTRの使い回しで、柳生さんと宮崎さんは総合司会という役回り。ナレーションは男女とも別の人が担当しているが、まだ固さが取れていない感じ。そもそも、番組自体が4月以降の新路線を決めかねているようで、企画も演出も方向性が定まっていない。ファンとしては少々つらい。
9時から、テレビ東京
「愛の貧乏脱出大作戦」
を見る。本当に久しぶり。どこぞの行き詰まった団子屋が修行させてもらう場所というのが、葛飾・柴又の高木屋。おなじみ「男はつらいよ」の、くるまやのモデルである。この番組、醒めた目で見直してみると、救済を求めて応募してくる飲食店は笑いものにされ、修業先の「達人」(この呼び方もイヤだなあ)だけが知名度を上げてトクする仕組みになっている。
高木屋さんは抜け目がないというか、商売上手なお店だ
と以前から思っていたが、最近は寅さん人気に翳りが出てきたせいか、「だんご3兄弟」ブームに乗ったり、こういう企画に乗ったりと、かなり節操がなくなってきたのでは?ま、観光地の和菓子屋って、どこもそういうものだけど。
5月2日(火)
有楽町で、昔の職場仲間の人たちと呑む。メンバーの中に、マニアックな世界で
私の師匠にあたる人
がいるため、酒席の話としては妙にディープで、丁々発止という感じになってしまった。来て早々「吉本多香美が誰の娘かも知らぬとは情けない」と一喝される。ははーっ(礼)。そう言えば「新・日本人の質問」に出ている吉本多香美は、喋りといい表情といい前任者の大桃美代子の忠実なコピーで気持ち悪い、という話をしたら「新・刑事コロンボの石田太郎みたいだ、と言いたいのだろう」と先に言われてしまった。
さとるの化物みたいな師匠
ですわ。しかしさすがに、私が集合時間に遅れたのは「ハンター」で山瀬まみのシングルを物色していたためだとは、気づかれなかったようだが。
日付が変わった頃に解散し、山手線の終電で秋葉原まで出たが、総武線の電車はもう終わっていたので改札を出たら、白タクらしきオヤヂが「千葉まで相乗りで13,000円」などと無礼千万なことを言うので、馬鹿馬鹿しくなりワシントンホテルに泊まる。
5月3日(水:憲法記念日)
完全に飲み過ぎの二日酔い。寝床を出る気力が出ず、ホテルのテレビで「テレタビーズ」を見るともなしに見ている。いとど侘びしさまされり。帰宅しても宿酔いが抜けず、昼食抜いてひたすら眠る。
夕方になり復活。せめて酔いざましにテグタンを食おうと、
安楽亭
へカミサンと出かけたら、案に相違してカルビがすいすい食えてしまった。若いね。
夜は「生ダラ」「明石家マンション」と、自分でも情けない低レベルの視聴傾向。おや、意味なし教のレギュラーに
千秋
が増えているぞ(星新一調)。
夜中にもう一度テレビをつけてみたら、NHK-BS2
「BSマンガ夜話」
で
吾妻ひでおを特集
していた。しまった、知っていれば頭から見たのに!新聞を取っていないとこういうことになる。番組中では岡田斗司夫が「いしかわじゅんの女の子ではヌケない」と連呼していた(本人出演)。公共放送の電波でよくもまあ、こういうのを流すなあ。エロジェニカの表紙はアップで写すし(笑)。
5月4日(木:国民の休日)
市立図書館に本を返しに行く。祝日で休館日なのは判っているが、旅行の都合で仕方がない。ブックポストに投函して帰り、車を洗い、買い物に行き、
かに道楽千葉店
でミニ懐石を食べる。1日遅れの結婚記念日だが、築地の料亭なんぞに行かないところが貧乏人らしい。しかし1人前3,000円にしては割と食べでがあったので満足。
さらにこの後、幕張マリンスタジアムまで行って、
ロッテ
−近鉄戦
を応援しようという強行スケジュール。きのう二日酔いで死んでいた人とは思えませんな。…ところが幕張メッセ周辺は、ものすごい渋滞と駐車場難。どうやらメッセで超大型のフリーマーケットがあったのが原因らしい(世界らん展もあったとか?)。おかげで車を置いてくるまでに数十分かかり、入場したときはすでに中盤であった。ピッチャー清水直行、プロ初先発で初勝利。しかしリリーフの黒木はまだ不安定というか、ちょっとハラハラものの出来ばえで、5連勝とはいえ素直に喜んでいいものか、迷います。…それにしても、近鉄は球団旗といい大太鼓主体の応援団といい、実にレトロな味がありますなあ。
ちなみにきょうは、夫婦そろって
マリーンズファンクラブ
に入会してしまったぞ。年会費3,000円で、内野自由席チケット引換券が2枚もらえる上、ロッテリアのタダ券とグッズ1品が付いてくる。これだけでもう
1,000円以上の差益は出ている勘定
だ。もちろん、球場に足を運べば、会員特典はまだまだある。年に3回以上ホームゲームを見に行くファンなら、入会しなければ勿体ないという代物だ。別に提灯持ちをする気はないが。
今月の日記へ戻る