私の書きダメ日記
2000年12月
年越しの更新です。申し訳ない。
どうやら年末いっぱいまで更新しました。
(9〜31日の日記を登録)
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12月1日(金)
TBSテレビ「井上忠夫音楽葬」
を見る。フィンガー5、シブがき隊、ラッツ&スターなどのヒット曲の数々を聞いていると、井上忠夫(大輔)が1980年代のポップス界に残した功績は大きい、とつくづく思う。後半はブルー・コメッツのメンバーとしての井上忠夫を取り上げるという意味でGS(グループ・サウンズ)の特集コーナーであったが、司会の堺正章はじめスパイダースの方が(1日かぎりの再結成とはいえ)はるかに目立っていたのがちょっと…
12月2日(土)
友人、みなづきはじめ氏と久しぶりに会う。特にこれという用事があるわけではないのだが…
カルビーの「激辛!インドカレー ポテトチップス」
をいただく。「ページで紹介して下さいよ」と言われるが、これがなかなか思うようにいかず…期待を裏切って申し訳ない。ただ、味は悪くないが、「激辛」は大嘘。「懐かしのインドカレー味」というのが正確なところか?
12月3日(日)
千葉市中央区のハーモニープラザ(女性センター)で、
ファミリークッキング教室
というのに夫婦で参加。韓国のチゲ(鍋料理)に挑戦というメニューだが、講師が栄養士でなく多国籍料理店の料理人だったので、分量など細かい指定はいっさいナシ。カミサンは「やりやすくて良い」と喜んでいたが、マニュアル人間の私は少々メゲる。ほうれん草のナムル作りは実演して見せてくれ、参加者のおみやげに分けてくれた。しかし、化学調味料をかなり使いますねえ。
12月9日(土)
おなじみ
安楽亭
で、カミサンと昼食。店舗限定メニューのチジミ(扱っていない店の方が多いぞ)を食べてみたが、なんだかニラ入りのホットケーキみたいな味であった。しかしバカ安くてデカイので、取りあえず許す。
12月10日(日)
千葉市中央区のぱ・る・るプラザで、
「吹奏楽のミレニアムステージ」
というのを聴く。「ちば文化祭」の一環として開かれた「芸術フェスティバル記念公演」ということだが、千葉県内の中学・高校などの吹奏楽団が集まり、演奏するというもの。個人的には、習志野高校の吹奏楽部と、社会人楽団の「土気シビックウィンドオーケストラ」が、特にレベル高いと思った。しかし、わが女房ながら、よく入場無料のコンサートばかり探し出してくるものだと感心してしまうぞ。
12月13日(水)
新聞の千葉県版で、
「セントラルプラザ閉店へ」
の記事。と言っても、千葉市民以外には何のことかわからないと思うが、要するに千葉市の中心部にある有名なテナントビルが閉鎖になるというわけで、少年時代から「おなじみさん」だった私には感慨深いものがあります。かつては「千葉パルコ」と張り合う2大勢力だったのが、最近は有力テナントがどんどん逃げ出して、今やリサイクルショップやジャンクなど、魅力のない店ばかり。そのさびれ様に恐怖すらおぼえていたのだが、ついにこの日が来たか…。
12月15日(金)
電気屋さんが来て、BSデジタルチューナーがようやく使えるようになった。チューナー自体の故障と、屋内配線の接触不良が見られない原因だったようだが、ずいぶん丁寧に修理してくれた。いや、ここまでやってくれるとは思わなかった。チューナー、アンテナ、配線と、9月に工事したものを総取っ替えしたことになる。再三再四足を運んでくれた修理業者さんと、発注元の
ヨドバシカメラには感謝。
…で、夜はNHK−BSで
「桑田佳祐が選ぶ20世紀ベストポップス」
(少しタイトルは違うかもしれん)という番組を見る。選んだ曲を流すだけかと思ったら、その全部を桑田佳祐がステージで歌う、という趣向のコンサート。よしだたくろう(ヒラガナの頃の歌だ)の「今日までそして明日から」に始まり、ザ・ピーナッツからモーニング娘。まで、アニメソングから洋楽まで、よくこれだけのレパートリーをアンチョコなしで歌えるなあ、と感心することしきり。歌謡曲志向の強さと、ニューミュージック系のアーティストで選択された曲を見ると、桑田さんの好みって、私とかなり近いように思う(素人が偉そうなこと言ってすみません)。
12月17日(日)
夷隅郡岬町の、岬ふれあい会館で、某生命保険会社主催の映画上映会。今日の演目はディズニーの
「ターザン」
であります。この映画、あるマンガ家さんが自分のサイトで誉めていた通り、じつにテンポ配分がよろしい。オープニングタイトルの、ターザンの出自をセリフなしですべて説明してしまう手際の良さ。悪人がいっこうに悪いことをしないので、やきもきして見ていると、終了10分前になって急にクライマックスが来る。ラストは、バロウズの原作を離れて、MGM映画のターザンの(おなじみの)設定につなげる、というニクイ配慮。ただひとつ難を言えば、ターザンがやたらに超人的な走り方、跳び方をする点で、どうも宮崎アニメの悪い影響があるのではないか?
12月22日(金)
カーラジオで「山田邦子のワンダフルリクエスト」を聴いていたら、
「オールナイトニッポンのテーマ曲はなぜ『ビター・スイート・サンバ』になったのか?」
という話題が出ていた。驚いたことに真相は、ADがハーブ・アルパートのLPをスタッフに預けて帰ったら、A面とB面を間違えてかけられてしまったから、というのである。本来ADが指定した曲というのを流していたが、妙に朗らかで明るい曲であった。いやー意外でした。
12月23日(土)
有楽町で、昔の職場のお仲間数名と
忘年会
。ビアホールでジョッキを傾けつつ、オタクな話などに時を忘れた。妙に芸能通な人が2人いるので、情報源の不明な怪しいネタがいろいろ聞けてようございました。
12月24日(日)
千葉大学ウラにある地中海料理店、
「うさぎ亭」
でカミサンと安いクリスマスディナーを食べる。味もまあまあで手頃な値段なので、クリスマスは毎年来ることにしている。今年もクリームシチューのパイをかぶせたやつ(名前は知らない)が美味でした。
12月27日(水)
先日の忘年会で、
「プロミスのCMに出てくる『じい』は誰か?」
という質問をして、芸能通の某氏もご存じなかったのですが、infoseekで検索したら簡単にわかった。ヨミネット(読売新聞のサイト)の関西版で、
物知り百科Q&A
というのがあって、そこにしっかり載っていた。姫をやっている三田あいりは、最近ぼつぼつ売れつつあるが(でも声が悪いから大丈夫かな?)、『じい』のほうは全く無名だものねえ。けっこう若い人かと思っていたが、もう40歳を超えているようだ。(記憶で書いているので間違っていたらゴメン)
12月30日(土)
夕方部屋でゴエロゴロしながら、日本テレビ
「あの人は今!?20世紀アイドル伝説108人」
を途中から見る。ほとんどが過去の「あの人は今!?」の再編集で、ご本人がスタジオに登場するシーンも、やたらに急いで進行するので全く見応えがない。期待はずれ。
12月31日(日)
よせばいいのに、
NHK「紅白歌合戦」
を頭から終わりまで、全部見てしまう。実に長ったらしく、「壮大な無駄遣い」という気がした。例によって全年齢層に受けようとするから、ディズニーキャラは出す、ウルトラファミリーは出す、鉄腕アトムは出す、劇団四季の「ライオン・キング」まで何の必然性もなく出す。紅白両軍が合流してのアトラクションも多く、なんのための紅白戦だかわからない。ここは古式ゆかしく初心に返って、紅白に分かれての応援合戦に戻した方がよいと思う。結果は紅組の圧勝。…それにしても、オープニングで審査員に番組名を発声させる(田村亮子、高橋尚子、長嶋茂雄の3人)というのは、もう恥も外聞もないな。
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