以前の日記ページが、あっけなく中断してしまったので、今回は1日1行を目標に、無理のない範囲で更新していこうと思っています。まあそれでも、私の考え方の一端はおわかりいただけるのではないかと…
内容はTV時評的なものが多くなるでしょう。たぶん。
(記述は日付の新しい順に配列していきます。)
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3月以前
お昼のテレビを見ていたら、「うちくる?」とかいう番組で、島崎和歌子が郷里の高知へ帰るという企画をやっていて、中山秀征、飯島愛と一緒に同行しているのは、なんと、あの
スージー・カン
嬢ではあーりませんか?(死語)…しかし、よくこんな「ご当地の旨い物紹介」番組に出演させるよなあ、事務所も何考えてるんだか。元阪神の川藤さんと会食させて、別れた後でカン嬢は「あれ誰?」と言って笑いを取っていましたが、そりゃしょうがないよ。私らだって、韓国ヘテ・タイガースの引退した選手のカオを知ってるかと言えば、もちろん答えは「No!」だわなあ。(1999.5.16-Sun)
千葉県内プール行脚の旅、今日は松戸の
セントラルスポーツクラブ
に来ております(タダ券をもらったから家族サービスで来ているのさ。へへっ)。で、ここは「
ニッセイエデンの園
」という有料老人ホームと提携していて、入居者はいつでも使える、ということになっているらしい。老人ホームといっても、入居費が4000万〜5000万円、月々の家賃(というか管理費)が20万円前後、という超高級施設で、自営業とか税理士とか会社の重役といった人が入る所らしい。我々には縁がないねえ。で、このプールも当然、60代のオジサマオバサマが大半。そのため、施設もジャグジーバスあり、打たせ湯あり、腰痛用ジェットバスあり、サウナありと、ほとんどクアハウス状態である。先日の千葉市こてはしプールといい、最近はこういうのが流行り、なのかなあ?(5.15-Sat)
推理漫画家、野間美由紀先生のご推薦で、鈴木揆一郎さんの「めんどうみてあげるね−新宿職安前託老所」(新潮文庫)を読む。しかしこの作者、本当に著書が手に入りにくい。この本も古本屋でようやく手に入れた。…で、読んだ感想だが、表題作は文句なしに「上手い!」。言葉に無駄がなく、寸分の隙もない。ただ、ややもすれば「テクニシャン」という印象を与え、一方では政治的主張がナマで出てしまうところが、瑕瑾と言えるかも。しかし、ブラックでありながら、なぜか明るい読後感なのは、初期の赤川次郎とか、栗本薫の乱歩賞受賞作「ぼくらの時代」を思わせましたね。(5.14-Fri)
今日はテレビのどこを回しても、「
和歌山カレー事件の初公判
」の報道ばっかりである。で、「吉田照美のやる気マンマン」によれば、整理券は1万枚用意されたが、予想に反して半分しかハケなかったそうだ。しかもその内情は、各局がバイト学生を動員して1社100人くらい並ばせたものらしい。マスコミはそうやって自分たちだけで混乱を生み出しておきながら、「整理券の配布には5000名余りが並び、関心の高さを示していました」みたいなコメントを付けるんだぜ。ああいやだいやだ。自作自演とはこのことではないか。(5.13-Thu)
先日は「千葉市の街中で見かける
カラス
はハシボソが多い」と書いたが、そうとばかりも言えないようだ。先日、中央区宮崎町の公園で見た群れは約10羽のうちハシブトが1羽だけだったが、今日、美浜区稲毛海岸3丁目で見た群れは、半分以上どがハシブトだった。それにしても、2種類の異なるカラスが共存、というか同じ群の中にいるというのは、とても不思議な気がする。(5.12-Wed)
テレビCMは見かけるのに、どこにも売っていないという「謎のドリンク」、
大塚ベバレジの「とんがらC」
を発見!さっそく買って飲んでみた。口に入れた瞬間は「かすかに甘いかな?」という程度の味で、なんだかオクラのすり下ろし汁のよう。ところが、これがあとでジワジワと効いてくる。と同時に、のどや胃袋がボワーッとほてってくる。なかなか妙な体験でありました。1本飲むと10Kcalを消費できるのだそうだが、これなら「ごめんね」とか「シトラ」にタバスコを2〜3滴たらして飲んでも同じような気がする。(5.11-Tue)
しかし、この「とんがらC」(しかしすごいネーミングだね)、わざわざ大塚ベバレジの営業所に電話で確認したら「デイリーヤマザキなどほとんどのコンビニには出荷している(ただしセブンイレブンは除く)」という返事だったが、置いている店はほとんどないぞ。デイリーヤマザキも、アイキャッチを置いてある店はあったが、かんじんの商品在庫がない(笑)。どのチェーンも売る気がないのでは?…遠からず第2の「サスケ」になると見ました。(5.11-Tue)
NATO軍の中国大使館誤爆
は、「3年前に引っ越してきたのを知らなかった」のが原因だそうだ。お粗末きわまりない。それでは、市会議員の家とまちがえて無関係な主婦をリンチした日本の暴力団と、変わるところはないではないか。こういう喩え方は、暴力団に対して失礼か。(5.10-Mon)
新しくできた、
千葉市「こてはし温水プール」
へ行って来ました。公立プールに定番の25Mプールと子供プールの他に、流れるプール、ウォータースライダー、肩こりオヤヂには有り難い「打たせ湯」と、スパリゾート感覚のレジャープール。これで大人450円、小学生以下150円だから安い。ほとんどが小学生や親子連れで、プール内は芋洗い状態。早々に辞去して参りました(笑)(5.9-Sun)
久しぶりに、買い食い日記を更新。
ずいぶん溜め込んじゃったなあ。(5.8-Sat)
関東の
カラス
はハシブトカラスが大半だとモノの本に書いてあったが、果たしてどうなのだろう?営業をさぼって公園でボーッと見ていると、ハシボソカラスの方が圧倒的に多いぞ。(なじみのない人のために解説しておくと…ハシブトカラスはクチバシが太いだけでなく、おでこがデコッパチ状態なので、遠目でも違いはよくわかる)
(5.7-Fri)
5連休明けで(しかも月初め)、営業の仕事も地獄だ。退出午後11時は久しぶり。
へとへと。(5.6-Thu)
友人に来てもらい、MOドライブでハードディスクのバックアップを取ってもらう。せっかく買ったのにうまく動かず、宝の持ち腐れ状態だった。さて、これから初期化して、もう一度アプリをインストールしなければならないのだが…うまくいくだろうか?
(5.5-Wed.祝)
野間美由紀さんのホームページ
では、夜な夜なご本人を交えてのチャット(リアルタイム会議、という名の雑談)が行われているが、久々に行ったら3時間もチャットをしてしまった。ああ、電話代の請求書をカミサンに見せるのがつらい…(泣)
(5.4-Tue.休)
韓国の「漫画シリーズ切手」
がちょうど発売日だったので、小型シートを3種買った。日本では「物故作家の作品や肖像しか出せない」という内規がまだ生きているようだが(絵ハガキはなしくずしに解禁したが)、韓国やアメリカでは連載中のマンガが切手化されている。ちょっとうらやましいなあ。あ、日本でも石ノ森はOKか。
赤塚ももうすぐだ。(5.3-Mon.祝)
韓国のホテルもNHK−BSが入るので、
「元禄燎乱」
を見る。…いつも思うのだが、大石内蔵助をああいう人物設定でやるのなら、吉良や綱吉ももう少し新解釈でやったらどうなんだ。あれでは吉良はサド気のあるエロ爺だし(実録より仮名手本忠臣蔵の高師直まで先祖帰りしている)、綱吉はマザコンの偏執狂で、いずれも通説の人物像を大げさにしているだけという気がする。その他の演出もなんだかお手軽で、ずいぶん安っぽい感じがする。秀吉がヒットしてから、大河ドラマはおかしくなったのではないか?
(5.2-Sun)
海外へのパック旅行は久しぶりだが、現地ガイドさんが手取り足取りやってくれるというのは本当に楽でいい。でも、ホテルが中心街から遠いのには参った。2年ぶりに
「韓国ポピュラー音楽学会」
総会に参加したが、地下鉄を乗り継いで帰るのが大変だった。詳しくは改めて別ページで。
(5.1-Sat)
明日から3日間、
韓国はソウル
に行って来ます。 今回はカミサンが初めての渡韓なので、ごく普通の観光旅行をしてくる予定(でもスージー・カンと李仙姫とS.E.SのCDは買って来るぞ)。(4.30-Fri)
佐倉市美術館へ
「ボイマンス美術館展」
を見に行く。ボイマンス美術館とはオランダの近代美術館。今回の巡回展は20世紀絵画だけで、しかもシュールレアリズムが中心の展示なので、そっち系の大ファンである私としては大変嬉しい。ダリの「太陽テーブル」や「スペインの印象」の真筆などは、もう大感動モノでしたね。その他、マグリット、デルヴォーなど、ご当地(ベルギーだがベネルクス3国だから地元みたいなものだ)の人気作もたくさん登場。新聞屋さんからタダ券をいただいて、なかなか良い思いをして参りました。(4.29-Thu・みどりの日)
夜はビールの飲み過ぎで、横になったまま、TBS系
「渡る世間は鬼ばかり」
を最初から終わりまで目をつぶって聞いていたのだが(カミサンがファンなので毎週つきあって見ているが、今日は酔いで目が開かない)…画面を全く見ていないのに、見事に話が全部通じてしまった。橋田壽賀子の有名な長ゼリフのせいで、動作が全く見えなくてもノープロブレム。ラジオドラマとして充分通用してしまうのである。実にバリアフリーなドラマであることだなあ。(4.29-Thu・みどりの日)
文化放送・午後1時から4時までの、
吉田照美の「やる気マンマン」
は、私の愛聴番組である(わが敬愛する小林信彦先生もリスナーだそうだ)。内容のオカしさとバカバカしさは天下一品であるが、最近「小俣タマちゃん」が引退し、「小俣フクロちゃん」に交代してしまったのは悲しい(でもキャラは全く一緒(爆笑))。あれはやはり、ヒステリックブルーのボーカルの人と名前がカチ合ったので遠慮したのだろうか?(4.28-Wed)
ついでに書くと、この番組の交通情報コーナーで出てくる
「警視庁の沢田さん」
という女性が、何ともアダルトな喋りをするので、おぢさんはもうメロメロなのである。小俣雅子さんに「警視庁の沢田さぁーん!」と呼ばれて「はぁ〜い♪」と答えるときの声の色っぽさ(ときメモの某帰国子女を連想させますな、ちょっと)。語りの中の、独特の間合い。熟女っぽい声質。いったいどんな人なのだろうか。…と、ひそかに関心をいだいている今日この頃であります。ご存じのかたは教えてください。(4.28-Wed)
ちなみに、
小俣雅子さん
は昭和16年生まれだそうだ。ようやる。(4.28-Wed)
おとといの項で書き忘れたが、25日朝の
「題名のない音楽会」
で、だんご3兄弟を特集していた。が、ハッキリ言って、ツマラナイ!…「だんご」の楽譜がすでに10種類も発売されている、という話から、主だったものと新作アレンジを紹介していた(ピアノ連弾、女声3部合唱、邦楽三番奏、モダン・タンゴ風編曲)。しかし、アレンジに凝れば凝るほど、音曲としての貧弱さが目立ってしまう、という結果であった。(4.27-Tue)
じゃ、なぜ「だんご3兄弟」が大ヒットしたのか、ということになるのだが。…この曲の作者・
佐藤雅彦さん
の作るCMは基本線として、「音がスカスカで脱力感を感じる」ということが土台になっている。その上でこそ、商品名やフレーズのしつこいほどの連呼がイヤミにならずむしろユーモラスになる、という効果がありヒットするのだ。「ポリンキー」、「バザールでござーる」、「くまのバンクー」、唯一ハズした携帯電話「エヌ星人」。そうそう、3兄弟とかトリオを作りたがるのも、佐藤CMの特徴だね。(4.27-Tue)
とりあえず、再スタートです。
(1999.4.26-Mon)
象印のCM
を見ていると、富田靖子が昔の軽さを取り戻したようなので嬉しい。しかし、象印はなぜここまで商品名をダジャレで統一するのか。(4.25-Sun)
久しぶりに、カミサンと市営プールに行く。私はほとんど泳げないのだが、少しは運動になるだろうという目論見である。泳いだ直後は2kgほど体重も減ったのだが、その後ファミレスで食事したら、元に戻ってしまった(泣)。(4.25-Sun)
サッチー・ミッチー対決
(この表現も下品だな)も、もうマスコミが騒いでいるだけ、という感じになってきた。この件、個人的には私は、浅香光代さん(というか、そちら側の被害者同盟)を応援しているが、カミサンは「あんな事は人前で騒ぎ立てる方も大人げない」と言う。ま、それもそうだ。(4.24-Sat)
妹夫婦が子供を連れて遊びに来る。6歳と3歳の男の子。騒ぐ暴れる喧嘩する。外出中に子守を代わってあげたが、大変にくたびれた。「子守はまず一番に体力なのよ」(プリンセスメイカー2)という名言を思い出す。私もこれで、気だてパラメータが少しは上がったか?(4.24-Sat)