私の書きダメ日記
| 地道にこつこつ更新しておかないと、面倒なことになりますねえ。いや、反省反省。 …と、11月1日には思いました。ね、@ニフティさん。 |
1999年11月 物言えば唇寒し秋の風 カレンダーのアンダーライン部分をクリックすると、その日付にジャンプします。 |
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)と辻井八郎さん(こんな顔の人
)が出演。弁の立つ井上さんが解説、先輩格で舞台経験の豊富な辻井さんが実演担当、という分担で、井上さん「わたくしは頭脳労働担当」辻井さん「わたくしは肉体労働担当」井上さん「これでギャラはおんなじ」…てなことは言わなかったが、ともかく、井上さんの話が流暢で、笑い・くすぐりが一杯の、見事なものでした。「葵上」の詞章をテキストに、実演を適宜まじえながら「能の約束事」を説明していくのだが、わずか90分の講演で、基本的なことはほとんど(それもかなり噛み砕いて)説明し尽くして、さらに演者の心境や私生活まで垣間見させてしまう。恐るべし金春流。