買い食いのページ(スナック編)

久しぶりに、少し更新しました。そろそろ、コーンスナックとそれ以外を別ページにして、分類も細分化しようかな、と考えています。
自分の専門分野(なんだそれ)は、あくまでコーンスナックですので、それ以外は系統的に買い食いするつもりはありません。コーンのほうはできれば、全種目制覇を目指したいと思っています。(1999.5.8)
  • 価格は買った店での実売価格(税別)です
  • 配列は原則として、日付の新しい順です
  • おいしさ度、ユニーク度、お買い得度を、独断と偏見で評価しました。☆3つが最高です。

   


ベイクドポテト うすしお味 (カルビー)
内容量 60g  ¥100?

友人・みなづきはじめ氏ご推薦の、カルビーベイクドポテト。油分65%カット、がウリである。
カルビーのポテトチップって、油ギトギトな感じ(&味)で、私はどうもついて行けないのだが…。これは「油で揚げずにオーブンでこんがり美味しく焼き上げた」のだそうだ。生ポテトでなく、ポテトフレークを主原料としているが、プリングルスや5/8チップ等とは違い、焼き物系のカリッとした歯ごたえが、独特でgood。
みなづき氏の話では別味がもう1種類あるらしいが、なかなか見つからない由。ちなみにこれはローソンで見つけたが、他のコンビニではあまり見かけない。あまり支持がないのだろうか?
まあ、私はポテト系スナックにはそれほど思い入れがないので、「わりと美味しかったな」という程度ですが。しかし、なんで誰も彼も「伯方の塩」を使いたがるんだ?('99.5.8)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆☆☆  お買い得度:☆☆


スコーン のりわさび(湖池屋) 
内容量 84g(5%増量中のみ)  ¥95?

付いているベルマークが1.1点、ということは、標準価格は110円なのだろうか?ま、どうでもいい事なのだが。
このパッケージは3月6日までの5%増量中のもの。パッケージコレクターになると、こうした期間限定バージョンもすべて買って保存するのだろうが、あいにく我が家は狭いし、油を完全に洗い落として乾かすのも面倒だ。スキャナで取り込んだパッケージはどんどん捨てている。また、パッケージの画像はとりあえず、1商品1枚で打ち切りにする(同一商品の別味ヴァージョンは当然、取り上げる)。最近は買う速度に食べるのが追いついていないし…
味は、さすがカリカリ系コーンスナックでは定番化しているスコーン、申し分なし。今回取り上げたのはスナック界で最近妙に増えた「わさび味」。韓国旅行から帰ったらやはり日日本の味が食べたくなりまして…個人的にはワサビがもっと強くても良いと思うのだが、このくらいが万人向けのほどの良い味なのでしょう。
湖池屋の商品コンセプトって、どの商品をとっても、基本的に「日本人の大半に支持される味」ってことのようだが、営利企業の姿勢としてそれは正しい。私の湖池屋への評価は、以前に比べだいぶ上がってきた。('99.5.8)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆    お買い得度:☆☆

野菜スナック うすしお味(ミヤコ) 
内容量 85g  ¥198?

すみません、だいぶ前に買った物なので、もう値段も忘れてしまいました。たった1袋を食べきるのに、1ヶ月近くかかっただろうか?これほど食べるのに苦労したスナック菓子は初めてだ。
これは某中小スーパーで売っていた物。「各種野菜とハトムギ・小麦胚芽を練り込んだ」そうで、おまけに小麦粉は国産、塩は自然塩、貝カルシウム配合。ここまで健康志向のスナック菓子も珍しい、と感動して買ったのだが、これが地獄の始まりだった…
まずいとか、味がキツイというのではない。その逆で、味という物が全くない!まるで「麩」をナマでかじっているようで、デンプン質のうっすらとした味しか感じられないのだ。つらかった!('99.5.8)
おいしさ度:☆    ユニーク度:☆☆☆  お買い得度:☆


それいけ!アンパンマン すくすくお野菜スナック 野菜スープ味(東京スナック食品) 
内容量 25g  ¥50

このページではキャラクターものを取り上げないつもりなのだが(やり出すときりがないので)、カルビーの「グリーンスナック」を取り上げてこちらを無視するわけには行かないだろう。
東京スナックという会社、今まで知らなかったが、このほかにアンパンマンもののポテトスナックも出しているようだ。しかし、社名に反して、本社は神奈川県茅ヶ崎市、というのは看板にナントカありではないか?ディズニーランドじゃないんだから。
それはさておき、肝心のお味のほうだが、カルビー「グリーン」の生臭さと違い、かなり食べやすい。「野菜ギライのみんなのことを考えて、においをおさえてポテトの味を主役にしたんだよ」とジャムおじさんが説明しているが、「サッポロポテトバーベキュー味」にかなり近い。私は好きだな。おいしさ度はちょっとオマケして三つ星をあげましょう。ただ、育ち盛りのお子さまには少し味が強いのでは?('99.5.8)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆☆☆


グリーンスナック ほんのり和風味 (カルビー) [新モデル]
内容量 20g  ¥40

御大・カルビーである。
このページでは原則として、コーンスナックを中心に紹介する予定なので、コーン系をあまり出していないカルビーは取り上げる機会がほとんどない。そこで、イレギュラーだが、個人的には好きな「グリーンスナック」にご登場願った。
今回取り上げたのは、新たに「モロヘイヤとトマトをプラス!」したそうだから。とは言っても、旧バージョンとの違いは、正直言ってわからない。かつお、椎茸、酢醤油といった、思いっきりジャンクフードな味付けなので、素材となった緑黄色野菜の味などまるで感じられないのだ。
「口当たりの良さ」を求める人には向かない商品。薬だと思って、よ〜く噛んで食べるのよ。('99.3.13加筆)
おいしさ度:☆    ユニーク度:☆☆☆  お買い得度:☆☆


グリーンスナック ほんのり和風味 (カルビー) [旧モデル]
内容量 20g  ¥40

スーパーの棚をチェックしたら、このパッケージが少しだけ残っていたので、あわてて買って試食してみた。
モロヘイヤとトマトが入っていない旧バージョンだが、まあ味は似たようなものだ。それにしても、このスゴイ味と、スナック菓子に緑黄色野菜を40%も練り込んでしまうという、健康志向ではあるがかなり強引なコンセプト。それでいて、競争の厳しいこの世界で生き残っているのだから大したものである。登場してもう20年近いのではないか?そんなにファンがいるのだろうか。不思議だ。('99.3.13)
おいしさ度:☆    ユニーク度:☆☆☆  お買い得度:☆☆


カール チーズあじ 小つぶ (明治製菓) 
内容量 30g  ¥50

パッケージ裏のキャッチをそのまま写してみよう。
「小さいこともいいもんだ
くるっとした形で人気のカールがかわいい小粒サイズになりました。サクサク食感そのままで、厳選したナチュラルチーズを使ったカールチーズあじ。食べきりサイズの小袋がちょうど良い。一口サイズでケロ太クンにも食べやすい、かわいい小粒カール。大きいカールと小さいカール。カールおじさん今日はどっちにしようか迷っちゃう。」うーん、リンダ困っちゃう。
チーズ味は良いテイストに仕上がっているが、わりと軽く、あっさり味。もっとも、この「ほどの良さ」がカールの長所であるのだが。('99.2.26)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆    お買い得度:☆☆


カール こくうま塩味 小つぶ (明治製菓) 
内容量 30g  ¥50

お菓子研究に志を同じくするWAKYさんから、「コーンスナックなら、カールを取り上げるべきでは?」というご指摘をいただいた。
たしかに、カールの登場はスナック菓子の転機と言える。それまでポップコーン以外にコーンスナックが存在しなかった日本で、初めてカールが発売された時、私は大感激したものだ(こう書くとトシがバレるが)。当時はチーズ味とカレー味の2種類で、定価は70円だったと思う。だいぶ高い物だった。
パッケージの「カールおじさん」は、商業キャラクター図鑑の類には必ず出てくるが、このおじさんは当初のCMではワキ役で、主役は天才バカボンみたいにカスリの着物を着た坊やだった。今はいずこに。そういえば、テーマソングは三橋美智也だったなあ。
そうそう、味のレビューがまだだった。商品名は「こくうま塩味」だが、私の好みから言うと、いささかあっさりしすぎのような気がする。もっとも、カールは他の味も全体に、他社に比べあっさりしたテイストのような気がするが。('99.2.11)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆    お買い得度:☆☆


ドンタコス メキシカンチリ(小袋) ((株)湖池屋) 
内容量 28g  ¥50

ドンタコスの小袋をampmで発見。大袋に比べれば当然、割高感があるが、味見というか、味を楽しむだけならこれで十分か。分量的には、ビール1缶に1袋でちょうど良いし。こちらは定番の「メキシカンチリ」味。
いつもドンタコスを食べて感じるのは、いかにも日本のメーカーが日本の消費者向けに加工した味だなあ、ということ。醤油こそ使っていないが、アミノ酸調味料や甘草など、新大陸では絶対使われない成分が入っていて、これこそが日本人に食べやすくおいしいと思わせる仕掛けなわけだ。オリジナル重視主義の雁屋哲だったら大激怒だろう。私も原点尊重主義のドリトスに軍配を上げたいところだが、ついドンタコスに手が出てしまう。理念と実践は違うものなのだ。('99.2.14)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆    お買い得度:☆☆

ドンタコス ナチョチーズ(小袋) ((株)湖池屋) 
内容量 28g  ¥50

同じく、同時に買ったドンタコスの小袋、ナチョチーズ味である。
このナチョチーズ味も、そうしつこい味にはなっていない。ドリトスのチーズ味がかなりコッテリの「チーズ塗りたくり状態」なのに対し、わりとあっさりタイプというか、日本人受けしやすい味だ。
それにしても、この小袋、あまりコンビニでは見かけないのだが、シングルな人にはちょうど良い大きさだし、もっと置いてもらえないものか。50円玉で買えるコーンスナックが「カール」と「たこやき亭」だけ、というのでは、少し寂しい気がする。
('99.2.14)
おいしさ度:☆☆☆  ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆☆

ごまインチップス(ビーフジャーキー味) (ジャパンフリトレー)
内容量 60g  ¥100

ごひいきのフリトレーである。日本のスナック菓子業界では、ガリバー・カルビーに次いで、湖池屋としのぎを削る位置にある…はずなのだが、大手コンビニでは大きく棚を削られ、すっかり陰の存在になっている。判官びいきの私は常に「がんばれフリトレー」と陰ながら声援を送っているのだ。また、ポテトスナック中心のカルビー、湖池屋に対し、ひたすらコーンスナック中心の路線を進んでいるのも、コーン好きの私には好感が持てる。…が。
フリトレーの欠点は、ときどき節操のないことをする所である。これなど典型例。
言うまでもなく、ハウス食品の「こうばしコーン」の亜流商品である。あちらが多大な宣伝費をかけて新コンセプトを普及させているのに、安易に便乗するとは情けない。あのテレビCMを見たが商品名を忘れた、という子供は、コンビニでこれを買ってしまうに違いない。
フリトレーへの不満の2つめは(そしてこのほうが重要なのだが)、味付けの大雑把さだ。外資系らしくて良いと言えばそれまでだが、スパイスや塩のまぶし方にムラがあり、袋の底のほうを食べているとエラく辛いことがある。この商品でも、ビーフジャーキー味がキツ過ぎて白ゴマの味を殺してしまい、何のためのゴマ入りなのかわからなくなってしまっている。もう少し考えてほしい。
次回作に期待、というところですな。('99.2.7)
おいしさ度:☆    ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆☆


ポリンキー バーベキュー ((株)湖池屋) 
内容量 75g  ¥132

実はこれは、先週買った物だが、やっと食べ終わったのでスキャンすることができたのである。デジカメがないとこういうとき不便だ。中古で1万円ぐらいの35万画素のやつ、ないかなあ。
それはともあれ、一気に食べきれなかったのも道理で、中身はいつもと同じポリンキーである(私は初モノ好き)。ここでわざわざ取り上げたのは、ごらんの通り「期間限定おまけ入り」だから。
1袋ごとに、全20種類の「スリーポリンキーズ世界旅行シール」のどれかがもれなく封入されているというわけである。仮面ライダーカード世代としては、つい完コレを目ざしたくなってしまうが… やりだしたらキリがないな。
ところで、このスリーポリンキーズ。
「ジャン」「ポール」「ベルモント」という名前が何のモジリかは言うまでもないだろうが、グループ名じたいが「スリーファンキーズ」(現・うっかり八兵衛)のモジリでは?…トシがばれるか。('99.2.6)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆    お買い得度:☆☆


スペシャル ドリトス とろけるチーズ味 (ジャパンフリトレー)
内容量 110g  ¥118

何を隠そう、私はコーンスナックが大好きだ。
というわけで、この日記の最初の項目、まずはお気に入りのフリトレーの代表商品、「ドリトス」のご紹介である。
このページをお読みのかたで「ドリトス」が何かを知らない人はまずいないと思うが、分類上は「トルティアチップス」というジャンルになる。メキシコ料理のトルティアをそのまま焼いて味付けした物である。
したがって、ドリトスの基本フレーバーは言うまでもなく、メキシカンタコス味なのでであるが、最近は湖池屋ドンタコスに負けてはならぬとばかり、いろんなチャレンジをしてくれている。これは最近登場した「とろけるチーズ味」。
個人的にはフリトレーを応援したいのだが、不満もある。そのへんはいずれまた書くつもり。
しかし、スキャナで取り込んでみると、アルミ袋はどうしても反射してうまく取り込めないなあ。('99.1.31)
おいしさ度:☆☆   ユニーク度:☆☆   お買い得度:☆☆

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