私の恥ずかしい日記
| このページは、思いついたよしなしごとをそこはかとなく書き付けようというもので、読むかたが面白いかどうかは保証のかぎりではありません。また、本物の日記帳も毎年三日坊主で白紙だらけの私が、公開用の日記を毎日書けるかどうか… |
と書いていたら、やっぱり三日坊主になってしまったぜ…
(記述は日付の新しい順に配列していきます。)
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1999年2月11日(祝)
ファイナルファンタジーVIIIがいよいよ発売である。テレビのニュースでもこればっかりだ。「よしもと麻雀道場」の発売元が、「FF
VIIIと同日発売にすれば、少なくとも200万人の目に触れる」とコメントしていたのが、関西商法らしいというか、いじましいというか。
が、自前で買うにはちょっと…金欠だしなあ。誰か終わった人に貸してもらおうかなあ。
雨なので、ちょっと買い物に出た他は、家でゴロゴロ。チョコを食いながらこうしてテレビを見ていると、ナンシー関になったような気分だ。体型まで同じになっては困るが。
NHKで福祉大相撲を見る。相撲取りは総じて、歌が上手い。天童よしみが「大ちゃん数え歌」を歌っていた。あれは正確には、「吉田よしみ」(本名)の歌だと思うが。
新潟のアジ化ナトリウム、犯人逮捕。使い込みを隠すためというが、いかにもという動機で、かえって説得力に欠けるような気がする。物証が出ないのは、検察にとって弱くないだろうか?
2月10日(水)
千葉市内のスーパーで「ヤウイ」チョコレートを発見、即ゲット。「キンダーサプライズ」はわりとよく見かけるが、こちらを見たのは初めてだ。詳しくは買い食いのページで。
テレビ朝日系「はみ出し刑事純情派」、ついに2人の離婚の理由が明らかに。アツアツのラブシーンとかもあって、元の鞘に戻るかと思わせたが、まだ当分はつかず離れずという展開になりそうだ。なんか「めぞん一刻」みたいだなあ。
2月9日(火)
リンクを張る。
お菓子がらみで、わきさんのWAKY99と。チョコレートに相当のこだわりを持っているところが偉い(この人の場合、チョコレート菓子を志向していて、板チョコ派の私とはやや距離があるが)。
スージー・カンがらみで、柴多さんのNicky's Home pageと。この人は興味の幅が相当広そうだ。韓国語会話もできるというし、すごい。
このところ寝不足である。仕事に身が入らない。元から入ってなかったような気もするが。
2月8日(月)
コーエーのゲーム「信長の野望リターンズfor
Windows95/98」を終了。つい、\1,980という安さにつられて買ってしまったが、いざプレイしてみると結構つらかった。
私はPC-9801版(これは8801版か?)をやったことがなく、コーエーのゲームは初めてなのだが… オリジナルが発売された10年前には最先端のゲームだったとしても、Windowsに移植された現在の目から見ると、実に退屈である。ムービーはおろか、イベントも特になく、ただひたすら治国に励んでパラメーターを上げるだけ。「シムシティ」や「A列車」のように景観が変化するわけでもなく、数値の変化だけが頼りである。
戦闘シーンもコマンドが単純で、攻撃と移動と待機だけ。あ、降参というのもあった。
そして、近畿・中部17か国を平定してしまうとエンディング。それもおめでとうの画面が1枚表示されるだけという質素さである。
時間がかからず、退屈しのぎには非常に便利だが、リプレイしようと言う気にはなれそうもない。…せめてジャケットイラストが生頼さんだったらなあ。
2月7日(日)
朝起きて新聞のテレビ欄を見ると、8時からテレビ朝日系で「ロボコン」と書いてある。先週から始まったリメイク版の「がんばれ!ロボコン」あらため「燃えろ!ロボコン」である。「そうか、この枠でやっていたのか…」と感慨にふけりつつスイッチを入れる。
先週スタートで、今日が2回目なので、まだキャラ紹介の説明的なセリフが多い。
造形は前作に比べて格段に良くなった。いかにもロボットっぽい硬質な感じが良く出ていて、ガンツ先生なんかすごくカッコイイ。昔の「東映−石ノ森−実写」ラインのヒーローって、合金製のロボットなのに必ず布目のタルミが目立っていたもんね。
シナリオは東映着ぐるみコメディのツボを押さえた、お約束な展開なので安心して見ていられる。が、一緒に見ているお父さんに向けたギャグがちょっと多くないか?天気予報のシーンのBGMがもろに「ヤン坊マー坊」のパクリだったり、ガンツ先生の採点画面がCRパチンコの画面ふうだったり、エンディングでロビーナちゃんが「タイタニック」してたりetc.…。お母さん役はアニメタルレディーだし、そもそもタイトル自体がね(「燃えよ!ロボコン」とすればかえってスッキリするかも)。
続いて8時半からはNHK「週刊こどもニュース」を見る。日韓漁業協定を「けんかしないように約束した」なんて言い換えているのが楽しい。ただし、手塚治虫の没後10周年という小特集はいかがなものか。今の小学生にとっては手塚治虫なんて過去の人で、私たちにとっての田河水泡や岡本一平のような存在でしかないはずだ。アニメもやっていないし。
それに、相変わらず「手塚治虫=現代科学の危険性を批判」という図式で評価しているのが困る。たしかに「メトロポリス」のラストで花丸博士が警鐘めいたセリフを言うが、あれは昔のSF映画のお約束じゃないのか(「ゴジラ」のは特に有名)。
2月6日(土)
職場の同僚の人の家に行き、名刺作成ソフトのインストールと使い方のレクチャーをしてあげる。エー●ンの名刺タック用紙に同梱されていた「名●郎」というソフトで、フロッピー1枚分である。いやな予感がしたが、起動してみると案の定、入力枠が「増やせない、移動できない、サイズ変更できない」の3重苦。考えてみれば当然のことで、正規版なら数千円するソフトと同じ機能を、オマケ(というか試用版)に求めるほうが間違いである。
図書館で本をいろいろ借りてきた。感想は別ページを作って書き込むことにしよう。
2月5日(金)
やっぱりFTPでつまずいた。その後なんとか悪戦苦闘の末、FTPは動くようになったが、FTP用のパスワードをすっかり忘れてしまい、アップロードできない(泣)。
というのも、ホームページを開設してからずいぶんたつのだが、その間「サクサク作成君」を使って試験的に登録していただけで、他人様に公開しようと考えていなかったのである。あわててニフティにメールを書き、登録用パスワードを教えていただいた。どうやら公開できたようだ。調子に乗って、メンバーズホームページに自己紹介文を載せる。
内容的には、まだまだこれからだ。もう少しサマになってきたら、ヤフー等にも登録してみよう。
2月4日(木)
眠い。今はもう5日の午前2時41分だが、ずっと休みなしにページを作り続けて、へろへろである。このあと、初めてFTPを使うわけだが、果たしてうまく行くのか?
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