北海道 山名ルーツを探れ!

ここはなかなか更新の進まないページ。冬には充実予定です。

          道外でも、地名と言うのは不思議なものが多いですが、特に北海道はアイヌ語に起因するものが多く
          そのルーツをたどると、そこに人々があがめた自然の姿が見えるような気がします。

          倭人である私達の漢字を無理矢理当てはめ、その為に発音がゆがめられた山名もあるようです。
          できれば、今も変更されつつある山名は今後は本来の山名に戻して行きたいような気がします。
          (参考文献:北海道夏山ガイド)

          少しづつ増やして行く予定です。もう少々お待ち下さいね!

 

        

 

花の多い所

★忠別岳       →

チュプペツ=波立つ川

★旭岳        →

旭川(アイヌ語でチュプペッ)の東だが昔は大雪山の総称だった。

★愛別岳       →

麓の地名による=アイペツ=矢の川急流もしくは矢の原木が多いの意

★北鎮岳        →

北の鎮台

★ウペペサンケ山   →

雪解け水を出す

★南ペトウトル     →

二つの川に挟まれた

★東・西ヌプカウシヌプリ→

野の上にいる山

★安足間岳      →

麓の地名による=アンタロマップ=流れの淵の意

★ニペソツ山      →

ニペソツ(シナノキが群生する所)川の源

★ユニ石狩岳      →

ユニ=通路とする

★クマネシリ岳     →

物を乾かす棚のような山

★ニセイカウシュッペ山→

断崖絶壁の上にある山

★武華山        →

ムカ=ふさがるor凍らず流れる川