尾崎漁港
・2003/12/28-29
釣りの会&MJCの夢のジョイント企画、「釣り放題!打ち放題!魚食べ放題!(仮称)」がついに実現!
私は前日京都入りするも、釣竿を家に忘れてくる失態。こんなんで釣れるんだろうか・・・
まずは第1部、釣り放題の部から。メンバーは、私、K井塚、M田、F川。
向かった先はホームグラウンドであるO漁港(大阪府)。あまりに釣れるので実名で教えるわけにはいかない。(ウソ)
いつもの店でエサを調達、と思った釣具店がつぶれていて別の店へ向かうはめに。
店の情報ではO漁港は不調でほとんど釣れていないということ。
でも我々には全く無問題。状況に関係なく釣れる精鋭若干名と、状況に関係なく釣れない民衆若干名で構成されているので。(笑)
それにしても天気が良く暖かい。関空どころか明石海峡大橋まで見えるくらい。
最近デジカメを買ったので、せっかくだから写真も撮ってみた。
釣り場全景 関空と連絡橋が見えてる。
テトラから果敢に攻めるK井塚
しかし、意に反して、というか、予想通り、というべきか、全く釣れる気配なし。先客を含めても全く釣れていない。(除クサフグ)
そのとき、「キターーーーー!!!」とM田が絶叫するので、一同注目していると・・・
M田、見事1匹釣り上げて満面の笑み 魚はコチ。
・・・当然、魚はリリース。
M田に続く者も現れず、そのうちエサを取られることもなくなり、かなりダメダメなムードが漂い始め・・・
テトラに横たわる民衆 唯一、右上のウキが釣り人であることを示してます。
防波堤での民衆の様子
ん?私は有馬記念の検討をしてましたが、何か? あげく出た結論は「迷ったときは誕生日馬券を買え」かよ・・・_no
そして、午後3時すぎ、民衆からの進言を聞き入れ、名誉の撤退を決断。残ってたエサを海に投げ入れて、片付けに入る。
最後の一投として、思い切り遠投して待つ。誰もがあきらめていたそのとき・・・
リールを巻くとき、微妙に重く感じたが、アタリはないのでそのまま巻く。そしてついに、
カレイget!
大きさはこんなもんです。いわゆる手のひらサイズ。
当然、一同色めきたって、慌てて釣りを再開するも、もはやエサもなく、数投で投了。
結局カレイを釣ったのは、周りを含めて私だけだった模様。
*** リザルト ***
優勝 Y会長:カレイ(15cm)×1
準優勝 M田、K井塚、F川:出家
お疲れさまでした。
さて、第2部会場へ移動する前に、疲れを癒すべく温泉へ。
K号車載の最新鋭ナビで温泉を検索して向かった先は、犬鳴山温泉というところ。
どうも我々がこの日最初の客らしく、完全貸切状態でくつろぐ。
そして第2部会場のT屋邸へ向かう。本来、魚食べ放題であるはずだったが、先の惨状により不可能。代替として焼肉屋情報を調査。(汗)
では第2部、打ち放題の部。メンバーは、第1部に加えて、T、も、G、玉、の総勢8名(うちメンツ7名)。
4人が打ち、抜け番で酒を飲んだり寝たりで良く分からん状態で進行。
1半荘終わったところで、某氏が「1回表終了!」などとアホなことを言ってから、順調に回が進み、結局9回表まで終了したところでゲームセット。
*** リザルト ***
優勝 Y会長:+150くらい
以下省略
お疲れさまでした。
あ、もちろんカレイは塩焼きにして、みんなでしみじみと味わいました。今度こそ食いきれないくらい釣ってみせると誓って。
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