麻雀

私の麻雀歴はまずまず長くて、小学校3年のとき家族麻雀で覚えて以来ということになる。小学校のうちは相手がいないので家族で年数回打つ程度だったが、中学になると麻雀を覚えたいという人々が出てきて教えてやった。そういう彼らが相手だったので、当時は勝ちまくりだった(笑)。高校になると、まずまずメンツが増えてきたので、月1回くらい打ってた。この頃にあがった天和は今でも自慢のタネだ。大学に入って、さあ打ちまくるぞと思っていたら、オリエンテーリングクラブでは麻雀が盛んではなかった。麻雀を求めて他のサークルに入ることも考えたほどだった。しかし3回生のとき、ついに自ら立ちあがってクラブ内サークル「京大MJC」を創設、それ以来激しく打つ日が続いた。しかし、それも5年間でその役目を終えて解散。でも、これからも細々と楽しもうと思っている。

私のプレースタイル
オーソドックスな攻撃・防御バランス型。確率・効率を重視した麻雀。ただし、対戦相手の人間観察も欠かさない。
好きな役
混一色、トイツ系の手
・2000/11/23-25

 MJC秋合宿

1 -27+47-25+5
2 -19+9+57-47
3 +6+5+38-49
4 +46-21-28+3
5 -29+3+31-5
6 -5+47-15-27
7 -8+54-25-21
8 +5-49-2+46
9 -48+69-5-16
10 -12+52-49+9
11 +46-4-19-23
12 -13+0+44-31
13 -19+48-3-26
14 -24-4+26+2
15 -14-21+41-6
16 +31-24-15+8
17 +54-19-28-7
18 +71-30-25-16
19 +35-21+9-23
20 +32-12-6-14
21 +33+3-9-27
22 -17+50+14-47
23 -15+48+12-45
24 +51+16-48-19
25 -11-17+1+27
26 +51+3-9-45
27 +5-24+48-29
28 +30-6-31+7
29 +28-6-26+4
30 +31+0-18-13
31 -14-26+7+33
32 +64-4-11-49
33 +31-19-15+3
34 +44-17-3-24
35 -29-14+34+9
36 +7+34-47+6
37 +48-7-24-17
38 -7+38+14-45
39 -24+10+60-46
40 -19-2-9+30
41 -31+9+40-18
42 +37+0-23-14
43 +56-5-27-24
44 -5-14-20+39
45 -10+3-20+27
46 -24-4+56-28
47 +33-16+4-21
+284+29-72+205+118+23-14-107+106-52-187-333

半荘数=47(規定打数=16)

名前点数1位2位3位4位半荘数平均点平均順位トップラスプラス飛び
+2841148326+10.92.1150.4230.1150.5000.000
+205855624+8.52.3750.3330.2500.5000.042
+106555419+5.62.4210.2630.2110.4740.053
-1876641329-6.42.8280.2070.4480.3450.069
-333288725-13.32.8000.0800.2800.3600.200

名前点数1位2位3位4位半荘数平均点平均順位トップラスプラス飛び
+11842219+13.12.0000.4440.1110.6670.000
+29253010+2.92.1000.2000.0000.4000.000
+2322015+4.62.0000.4000.2000.6000.200
-1430047-2.02.7140.4290.5710.4290.286
-5213228-6.52.6250.1250.2500.2500.000
-72246214-5.12.5710.1430.1430.3570.000
-107134412-8.92.9170.0830.3330.3330.083

 最優秀選手 Y +284
 最高トップ率 Y .423
 最高プラス率 Y・ひ .500
 最高出席率 玉 .617
 役満賞 なし

 最弱選手 S −333
 最高ラス率 玉 .448
 最高マイナス率 玉 .655
 最高トビ率 S .200

(率を争うタイトルは規定打数到達者対象)

 長い長い闘いでした。時間は52時間ほど、途中2時間ほどの空白の時間があったのは残念ですが、あとの時間はほぼ打ちつづけていました。勝つべき人が勝って、負けるべき人が負けたという感があります。総勢12名の戦士、いや雀士に拍手。それにしても、これだけ打ちつづけることはもう一生ないだろうな。

・2000/10/27-29

 ICS準備合宿併設MJ秋合宿?

−28 +31 +2 −5
 ±0 +28 −15 −13
+13 +46 −12 −47
+45  −6 −27 −12
 −5 +69 −18 −46
 −1 +31 −20 −10
+41  +3 −45  +1
+36 +13 −21 −28
+60 −51 −33 +24
10 +28 −15 −12  −1
11  +1 +29 −21  −9
12 −17 +44  +5 −32
13 +30 −14  −5 −11
14 +35−19−12 −4
+254+100−126−162  −9 −44 −13


この日のトピック

1日目(8半荘)を終えて、トップを取った人が2人だけ、しかも2半荘目以降は1・2位組と3・4位組に分かれるという珍しいことになった。

2日目の1回目(9回戦)で珍しいことがあった。12000を連続して放銃した、ひ選手が東2局でちょうど0点になる。しかしこのまましのいでいるうちに、T選手が猛追、なんと南3局にT選手もちょうど0点になって並んでしまった。このときトップは、さ選手の51000点、2着がY選手の49000点。結局、Y選手が次にあがって逆転勝ち。

しかし、南3局でT選手が2000点だったときに、Y選手は南ドラ1の3900点の手を、カンドラがあったことを見落としていて2000点と申告してT選手からあがった。この誤申告は誰にも指摘されずに次に進んだのだが、これを指摘されていれば、Y選手はトップに100点及ばず2着で終了していたのだった・・・

ということもあって結局2日間で、トップをとった人は3人だけだった。

個人的には初戦にヤキトリラスを食らった以外は好調で、最後は6連続トップなどバカヅキであった。たまにはこういう日があってもいいでしょう。

・2000/10/6

 K村くん VS MJC選抜

7半荘合計を。

K村
+114+25−44−95


 この日のトピック

 私は1半荘目と2半荘目にわりと早い巡目に役満をテンパイしたものの、あがれず。最初は、親で8種8牌から、最初に6000オールを上がって余裕があったので狙ってみたら、1枚も余らせずに9巡目に9ピン待ちでテンパイ。しかし他の人にあがられた・・・残念だが、この半荘はダントツだったのでよし。

次は緑一色。配牌は、


と、絶好。最初のツモで2ソウを引く。3巡くらいで發をポンして、5順目くらいに2ソウが暗刻になる。7巡目にリーチが入るが、8巡目には4ソウが暗刻になってテンパイ。

 ポン

そしてテンパイ次巡に引いたのがソウズ! しかしこれがなんと4枚目の2ソウ。リーチには通りそうだったが、気合いで暗カン。結局、次のツモ前にリーチにあがられてしまってあがれず。いまだに緑一色はあがったことがないので残念だった。

 約1名、いろいろやらかしてくれて楽しませてくれたが、本人の名誉のためここではあえて書きません。・・・でも、やっぱりその中から1つだけ書きましょう。

 H薗が4巡目までに、發、3ソウとポン。その後6巡目にH井がリーチ。そのリーチに、H薗が「カンしてやるぞ!」と反応する。そこにH井は「オマエから打ち取るぞ!」と応戦。そしてH薗の1発目のツモがなんと3ソウ。もちろん彼はノータイムで加カン。そこへH井がロン、と牌を倒すと、それはカン3ソウ待ち!。リーチ・チャンカンで、しめて2600点であった。

・2000/8/31-9/2

第2回MJC合宿


 参加者:Y本、A野、T屋、H井、H薗、I川、T祖


 今年は参加者が少なく、1卓しか立たなかったのはさびしかった。

 31日は、T屋の出勤前に到着する必要があったので、朝6時にBOX集合。しかし、そこでT祖が牌をぶちまけてしまい、がんばって探すも、2ピンと3ピンが見つからず。30分以上遅れて出発。7時50分にT屋邸到着。もっと早く来たら出勤前に1半荘出来たのに、と言われた。(予想通り) 8時12分に第1回戦が開始され、合宿がスタートした。以下はその記録。

−3+37−15−19
+32−3+3−32
+27+3−21−9
−7+44+9−46
−24+2−6+28
+56−10−1−45
−9+32+3−26
−3−19−26+48
+3+63−52−14
10−10+46+9−45
11−22+4−47+65
12−22−8+3+27
13−4−24+3+25
14−3−12+29−14
15+83−57−9−17
16−6−13+36−17
17−21−25+11+35
18+40−6−20−14
19−28+4+39−15
20−9−15+45−21
21−19+9−57+67
22−11−26+3+34
23−18+8+34−24
24−28+32+8−12
25−16+9−25+32
26−21−8+25+4
27+29−27+7−9
28−32+6−10+36
29−26+35+2−11
30+2+33−25−10
−108+125−140+173−67−29+46


 最優秀選手 ひ +173
 最高トップ率 ひ .385
 最高プラス率 ひ .692
 最高出席率 玉 .767
 役満賞 青 (9回戦・四暗刻)

 最弱選手 T −140
 最高ラス率 Y・T .333
 最高マイナス率 Y .714
 最高トビ率 T .111
 最高ヤキトリ率 T .167


 それにしても、よくこれだけ打ったものだ。参加した選手のみなさん、お疲れ様でした。

 2日目の朝、T選手は朝6時まで打ったあと、7時半まで寝て、それから会社に行った。この時点で、−200を突破していたのに。まさに鉄人である。個人的には、途中から長い長いスランプに突入して、あやうくT選手をもまくってしまうところだった。 まあ、私とTは主催者サイドであることから、皆さんに勝って頂く必要があったんだけどね。(屍)
・2000/7/9

 結果だけ。メモしていないのでだいたいのもの。6半荘合計です。

−110+150+80−120

・2000/7/7

 結果だけ。3半荘合計です。

−51+53+22−24

・2000/7/3

 結果だけ書いておこう。7半荘合計です。

+15+55+43−113

・2000/6/24

記録用紙がうちに残っていたので、なんとなく、記録を残しておこう。
表中の「Y」が私です。

+3−14+23−12
+3+43−13−33
+37−8−32+3
+43+21−22−42


この日のトピック
「も」選手が、2半荘目の東1局で、長考したあげくに、「やっぱあがるよね。」といって倒した手牌がこれ。(「も」は北家)

一一一二三四伍六七八九九 ツ四
萬萬萬萬萬萬萬萬萬萬萬萬 モ萬 (ドラが1枚あった)

九萬であがれば役満だが・・・ でも倍満なら上がるやろ。もしハネ満やったらツモ切りリーチもアリか? このとき親リーがかかってたけど。ちなみに九萬は場に1枚も出ていなく、結局山に2枚あった。なおこのとき私は、トイトイのみで2つ食い仕掛けてまだ1シャンテンだった・・・(屍)

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