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キャンプ場には管理釣り場もあり、ここで入漁券を購入。釣りへの気合が高まる。 4人が入漁券(日券1600円)を買ったけど、どうせ釣れないのに…などと思ってたり。(笑) 前日の買出しで全員が竿と仕掛けを買ってたときにも思ったけど。 あと、ビールを持ってきてなかったけど、運良くここで調達できた。重要。 写真提供:M野氏 |
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ここからしばらく、トロッコの廃線跡をたどって沢の入り口へ。 写真提供:M野氏 |
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キャンプ場から1時間ほど歩いたところで、沢への入り口に到着。 ここで装備をしてスタート。 写真提供:M野氏 |
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さて、遡上開始。 今回は自身初の泊まり行程ということで、10kgほどのザックが重く感じる。 重いだけでなく、泳ぎのときに頭を上げるとぶつかるので厄介。 それでも全般に難しいポイントは少なく、簡単に登っていける。 最初のほうで岩を登るときに、いきなりケツがつったときにはかなりあせったが。 ←この辺は楽勝! 写真提供:M野氏 |
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淵を泳ぐポイントでは、鮎タイツが注目を浴びていたわけだが、さすがの性能、っぽい。 泳いだあとでも寒くないのが売りなんだろうが、当のW城は上は半袖1枚なので、やっぱり寒そうだったから。上も買うべきだったのでは。 ←悠然と泳ぐW城。 写真提供:M野氏 |
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初めて釣った記念すべきイワナ。 大きさは15cmほどと小さめだが、問題なし! 写真提供:M野氏、S々木氏 |
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誰しもがあこがれる塩焼き。 1匹しかないので全員でありがたくいただく。 針を飲み込んでたので、頭は落とした。 写真提供:S々木氏 |
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滝の前で記念撮影。 ここは直登できずに、右側を高巻いて通過。 今気付いたが、M野が写ってる写真が全然ないな。今度は撮ってやるか。 写真提供:M野氏 |
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その後、特に問題もなく楽しく突破していたが、ここでアクシデントが。 ←の滝、左側を直登して越えた。さほど難しくはなく、先に登っていたY瀬さんと私は上で後続を待つ。 写真提供:M野氏 |
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ここは、下段は右側から安直に登り、上段は直登、したような気が。 写真提供:M野氏 |
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そうめんを囲む人々。 水がうまければそうめんはうまい、と主張していたW城だが、確かにうまかった。 後ろに見える滝に豪快にザルを突っ込んで冷やしたのが最高。 しかし、泳いだ後だったのでちょっと寒かった。 写真提供:M野氏 |
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途中、雁坂峠で一休み。ここの風景も絶景。 右の写真の後方に「日本三大峠」って書いた看板があるけど、あと2つはどこなんだろうと話していた。 参考リンク:三大○○ 日本人は三大○○って本当に好きなんやねえ。 写真提供:M野氏 |