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そしてこれが我らが○○号だ!(名前は失念) 漁船なみのショボさ。 隣の桟橋には100人乗りの立派な遊覧船があったが、そっちはダム湖一周コースの船だった。残念。 遊覧船はダム湖一周コースもあるが、我々が乗るのは、尾瀬口へ行く片道コース。 この片道コースは、一般にはバスに乗り換えて尾瀬へ抜ける人が乗るものらしい。 |
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最初に出てきた美しい滝。 角を曲がったり、1つ滝を越えたりしたタイミングでふっと出くわす美しさに、心が洗われる思い。 しかも容易に登れる。 |
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竿を出す私。 流れ込み直下から、その先の深みを狙う。 そして開始後3分ほど経ったころだろうか… 深みを流れにまかせて流していて、もう少しで深みが終わるというところで道糸に変化があったような気が。 軽く竿先を上げてみると、確かな手ごたえが! |
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見事イワナをGet! サイズは24cmと良形、重量感も十分で引きを存分に楽しめた。 アワセは向こうアワセで、軽く竿を立てるだけなので難しくないが、強いていえば取り込みが難しいか。 頭上に木があることが多くて、竿を立てられないので。 今回は竿を縮めながら、最後は糸をつかんで抜き上げ。 |
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イワナ入りのびくを大事そうに腰にぶらさげている私。 びくは家にあったやつを持ってきたのだが、ちょっと失敗だった。 下がバケツになったタイプなので、腰まで水に入ると、水がたまって重くなった…。 全部が網になったタイプを持っていくべきやな。 ハーネスつけていれば、カラビナに直接イワナをぶらさげる、なんてのも可能か? |
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たった1匹の大事なイワナを焚き火で焼いているところ。 たくさん釣れたら塩焼き以外もやろうと思っていたが…。 |