(注)以下に示した入園案内は2009年度秋・2010年度春の入園希望者用です。
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日本基督教団 大和キリスト教会
全日制教会学校幼児科
ナーセリースクール
2009年度秋期
2010年度秋期
入 園 案 内
〒631−0016 奈良市学園朝日町5―15
0742(43)6886(ナーセリー職員室)
(45)0523(教会事務室)
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日本基督教団大和キリスト教会
全日制教会学校幼児科
ナーセリースクール
ご 案 内
80有余年に及ぶ人生の中で、最も大切な時期は何時だろう、というような質問は
あるいは無意味かもしれません。なぜなら、人生のあらゆる時期が大切だからです。
しかし、人生のごく初期に正しい教育を受けることはその人の全生涯にわたって良
い影響を与えるという意味で、乳幼児期がとても大切な時期であるということは否め
ません。
大和キリスト教会は、1983年9月に、キリスト教による宗教教育を行う場として、
ナーセリースクールを開設しました。“ナーセリー”とは“苗床”のことであり、人生の
苗床期ともいうべき幼児期に教育を行う施設に与えられた呼び名です。家庭は安心
して生きる力の基を培う場であります。ナーセリーは、その延長線上として、人格形
成の基盤となる大切な幼児期の保育を一体となって担っていきたいと考えています。
宗教教育は、ひとりひとりの子どもが自分に与えられた尊い価値を自覚するに至
らせるには、欠かせないものです。同時に、他者に与えられた価値を認めさせるに
欠かせないものでもあるのです。私たち人間は様々な制約や特性を持って生まれ
てきています。しかし、キリストの教えによれば、どのような人間も神の前には、全
て尊い存在なのです。それ故、お互いに楽しく、愉快に生活していくことができるの
です。ナーセリーでは、そのような美しい心の芽生えを大切にし、実際に生活するこ
とによって、平和を愛する人にまで成長するような環境作りに励みます。
〈ナーセリー保育の特色〉
◎ キリスト教保育
「全日制教会学校幼児科ナーセリースクール」は、大和キリスト教会教会学校の
一環であります。その基本的教育理念は、自分は神からその命を賜り、神に愛され
ているかけがえのない存在であることを知り、ひとりひとりの子どもが、神から与え
られた賜物を生かし、「神と人とに愛され、喜ばれる子ども」へと成長していくことで
あります。
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◎ オープンルーム形態の保育
社会への第一歩を踏み出した幼い子どもにとって、ナーセリーは生まれて初めて
他人と関わる場所です。その子ども達にとって、兄弟姉妹がたくさんおり、自分の家
よりちょっと大きい家族のようなナーセリーは、ひとりひとりの子どもが本当に安心し
て過ごせる場を提供しています。そのため、全員をひとつの大きなクラスとし、基本
的に教師全員が全園児と関わりますが、便宜的にお部屋に分けて、各部屋に担任
をおいています。
◎ 少人数で、縦割り・横割りを組み合わせた保育
ナーセリーは異年齢の子ども達が一緒(縦割り)に過ごします。また、年齢、月齢
別に三つのグループに分けて(横割り)、それぞれの成長・発達に合わせた活動を
行います。そしてそれらを一週の中で組み合わせて、ひとりひとりの子どもの性格や
成長に応じた「手作り」の保育を実践しています。異年齢の交わりを通して、年長児
は優しさや思いやり、年少児は年長児に学び、お互いに良い成長を育んでいく様子
が見られることは本当に嬉しいことです。
◎ 日常の「生活」としての保育
ナーセリーは家庭での時間を大切に考え、子どもが家族と充分に一緒に過ごせる
ように配慮し、年齢に合わせて保育時間を設定しています。
基本的には特別なことはあまりせず、日常の生活をすることそのものが保育であ
り、一日、一週間、一ヶ月のリズムを体で知り、心から安心して過ごせる環境の中で
良い生活習慣を身につけ、友達や教師達との関わりを通し心を充たして過ごせるこ
とを目指しています。
遊びの中でこそ子どもは成長します。どこで、誰と、何をするか子ども自身が決め
た遊びを十分に楽しみ遊びこめるようにとの思いから、自由遊びの時間を何より大
切に考えて見守り、サポートしています。
また、一日の中で必ず一度、神に礼拝を捧げる時をもちます。礼拝が初めての新
入園児も、年長児を真似て小さい手を合わせ、静かにお祈りができるようになります
。自由遊びの時は、教師に甘えたり活発な子ども達も、礼拝の時間には神に向かっ
て静かに祈る姿は、ナーセリーの「動」と「静」のけじめでもあります。その日お休みし
ている子のために祈ることは、自分のことだけでなく他者を思いやる心を育みます。
◎ 大和キリスト教会の中のナーセリースクール
ナーセリースクールは、その敷地内に大礼拝堂、小礼拝堂、教育館ホール、厨房、
ゆったりとした園舎、広いグランドを持ち、施設的に大変恵まれています。更に人的
にも、特別な行事はもちろんのこと、日常の保育においても奉仕を惜しまない教会
員の方々に支えられています。
また、子ども達はナーセリーを卒園した後も、引き続き日曜日の教会学校(小学科
、中学科、高校科)につながっていくことができます。
2009年6月
日本基督教団大和キリスト教会
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募集要項
(1)2009年秋期について
・2年半〜3年半保育(2005年4月〜2006年9月生まれ)を先着順で受付致します。
・1年半保育(2004年4月〜2005年3月生まれ)についてはお問い合わせください。
(2)2010年春期について
・2年保育、3年保育(2005年4月〜2007年3月生まれ)を先着順で受付致します。
(3)入園申込手順
@見学 (入園案内をよくお読みの上、予約してください。何度でもご覧になってくだ さい。)
A願書提出
(見学後、願書をお渡しし、7月17日1時より受け付けます。
その後は平日4時半まで随時受け付けます。)
B親子面接
C入園金納入
D準備保育 (春期入園…1月、2月、3月、4月の4回実施)
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1.教育目標
「神様と人々に愛され、よろこばれる子どもになろう。」
<ルカによる福音書 2章52節より>
2.教育期間
イ. 2010年 4月上旬 〜 7月中旬 春 期
7月下旬 夏期学校
8月下旬 夏季保育
9月上旬 〜 12月中旬 秋 期
2011年 1月上旬 〜 3月中旬 冬 期
主な年間行事
入園式 母の日 父の日 健康チェック プール活動 一泊保育
年長児社会見学(郵便局) 敬老の日 運動会 おいもほり
クリスマス礼拝・祝会 新年お楽しみ会 作品展 おみせやさんごっこ
誕生日会 子ども料理 園外保育 保育参観
新年度説明会 お仕事会 講演会 家庭訪問 個人面談 懇談会
ロ. 保育時間
1. 日 曜 日 午前9時 〜 9時50分 教会学校
註. お子様が教会学校に参加している間、保護者の方には有意
義な語らいの場を用意しています。(ぶどうの会)
2. 週 日 新入園3才児 月、火、木、金曜日(水曜日は、家庭保育)
(弁当:春期週1回、運動会後より週2回)
2年目3才児 月曜日 〜 金曜日
(弁当:火、木曜日 週2回)
4才児 月曜日 〜 金曜日
(弁当:火、木曜日 週2回)
就学前5才児 月曜日 〜 金曜日
(弁当:火、水、木曜日 週3回)
3. 保育時間 午前中保育 午前9時 〜 11時45分
弁当日保育 午前9時 〜 午後1時30分(年少)
午前9時 〜 午後2時30分(年中、年長)
ハ. 入園時期
春または秋の学期始めに、入園式を行って入園する。
春期 満3才以上
秋期 満3才半以上
ニ.卒園時期
小学校入学の年の3月
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3.諸費
イ. 入園金 40,000円
設備費 10,000円
(入園金、及び設備費は、入園手続き時に納入する。)
ロ. 教育費 年額 276,000円 (月額 23,000円)
教材費 年額 24,000円 (月額 2,000円)
ハ. 別途納入金
入園時の保育用品代、おやつ代実費、個人的な消耗品(名札、連絡帳)、
写真代、遠足代実費
ニ. 特別事項
入園金については、兄姉が在籍中に入園する場合は、半額とする。
4.入園時に購入する規定の物
かばん 帽子(制帽・運動帽) 名札 連絡帳 連絡帳入れケース
クレパス のり スモック用布地 はさみ
5.服装
イ. 身だしなみの感覚を育てるために、制帽とかばん以外については自由とし
ます。
ロ. 自分で着脱できる、汚れても構わない服装にして下さい。
ハ. 帽子は、「大和キリスト教会ナーセリー」のネーム入りの制帽です。
ニ. 名札は必ず左胸につけて下さい。
ホ. 靴は、履き易く、大きさの丁度良いものにして下さい。
ヘ. スモックは、所定の生地での手作りのものとします。デザインや飾り付けは
自由ですが、指先の訓練のために、前開きで、ボタン留めのものにして下
さい。
6.各家庭で用意してナーセリーに備えておく物 (全ての物にはっきりと記名)
イ. スモック (絵画制作の時に使用。袖口にゴムを入れ、首の所に吊り紐をつ
ける。)
ロ. 手拭き用タオル2枚 (吊り紐をつける。)
ハ. うがい用プラスチックコップ
ニ. コップ・タオルを入れる袋 (20×25cm 位のきんちゃく型)
ホ. 着替え一式 (上着の上下、下着の上下、靴下、各1 覆い用のハンド
タオル1)
ヘ. サンダル (5月〜10月位まで使用)
7.その他
準備保育の日は、追って通知致します。
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