修行を終えた山伏は疲れから藪の中で寝てしまいます。
そこに現れた太郎冠者。主人から蝸牛(かたつむり)を取って来いと命じられたのですが、蝸牛が何かわからず、「薮にいて、頭が黒く、腰に貝をつけ、角を出し、人間位の大きさのものもいる」という特徴から山伏を蝸牛だと思い込みます。
山伏は太郎冠者をからかおうと、自分が蝸牛だといい、二人で浮かれ囃しながら主人の元に戻ります。
太郎冠者を捜しに来た主人も、、、。
そこに現れた太郎冠者。主人から蝸牛(かたつむり)を取って来いと命じられたのですが、蝸牛が何かわからず、「薮にいて、頭が黒く、腰に貝をつけ、角を出し、人間位の大きさのものもいる」という特徴から山伏を蝸牛だと思い込みます。
山伏は太郎冠者をからかおうと、自分が蝸牛だといい、二人で浮かれ囃しながら主人の元に戻ります。
太郎冠者を捜しに来た主人も、、、。


目の前に落ちてきた神鳴(雷)に驚いた医者は逃げ出そうとするが、神鳴が落ちてきたときに痛めた腰の治療をすることになる。針治療により、痛みの良くなった神鳴は、天に帰ろうとするが、医者は治療費が必要だと言う。
豊作だが鳥が田を荒らして困るので、主人は太郎冠者と次郎冠者に鳥を追わせようとする。場所は狐塚、人里はなれた山中の田である。そこは夜になると悪い狐が現れて人を化かすという。昼間は元気よく鳴子を振って鳥を追っていた二人も、日が暮れると心細い。二人が庵で夜を過ごしていると、主人が酒をもって見舞いに来るが、二人は狐が化かしに来たと思って、、、
主人に酒の相手を探して来いと命じられた太郎冠者は、酒乱の男を連れてきてしまう。
うまく帰って欲しい主人は、太郎冠者を言い含め、自分の言うとおりに行動するようにいいます。
太郎冠者は言われたとおり、主人の物まねをしますが、、、。
うまく帰って欲しい主人は、太郎冠者を言い含め、自分の言うとおりに行動するようにいいます。
太郎冠者は言われたとおり、主人の物まねをしますが、、、。
修行を終えた山伏が祖父をたずねると、祖父の腰が曲がってしまっている。山伏は曲がった腰を治そうと一生懸命祈るが、祖父の腰は反り返ったり、曲がりすぎたり、、、





