大和座で演じる曲目の紹介をします演目紹介
       や-

佐渡狐 (さどぎつね)

年貢を納めに上京する越後の百姓と佐渡の百姓が道づれに、佐渡に狐がいるいないの論争をし、互いの刀を賭ける。佐渡の百姓は領主の館の奏者に賄賂をつかい争いに勝つ。負けた越後の百姓は、、、。

磁石 (じしゃく)

磁石1磁石2磁石3
地方から出てきた男が、大津松本の宿で「人売り」と出会う。言葉巧みに定宿へ連れ込まれ、売られるが、逆にスッパを騙して虎口を退れる。その機知に磁石が使われる。

しびり

しびり1
堺へ使いに行くよう命じられた太郎冠者は、しびれが起こって歩けないと嘘をつく。仮病を見抜いた主人は、せっかく祖父から振る舞いによばれたが、病気ならば連れていけないと冠者をだます。冠者は治ったといって立つが…。

清水 (しみず)

主人に言いつけられた、水汲みに清水へ行く用事を嫌がった太郎冠者は、言い訳に鬼の面をつけて主人を脅す。鬼の正体に気づいた主人は、、、。

末広がり (すえひろがり)

末広がり1末広がり2末広がり3
都のスッパにだまされ、古唐傘を大金払って買い戻った太郎冠者を、主人は叱るが…。