雪山blog
バックカントリーのレポ
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2007/2008
シーズン

なんとなくゲレンデスキーも終わりつつあります。が…まだまだ板を使って山に入り続けようかと思っています。今期は大きく環境が変わったので精神的にも楽なスキーが楽しめました。レベルアップできたかというと?ですが…少なくとも今までで最もスキーを楽しめた気がします。
シーズンはまだ続いています。今年も7月の立山まで雪遊びが続きそうです。

2006/2007
シーズン

目標:急斜面での荷重・抜重のメリハリ。ディープパウダーでのリカバリー。
今シーズンのベースを乗鞍エリアにしました。欲を出さず怪我だけはしないように…しかし確実にレベルアップできるようにこのエリアを選択したのです。滑走日数が余り稼げなかったので1本1本に集中して滑った。初期は暖冬小雪で結局深い雪を一度も滑れなかった。

2005/2006
シーズン

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残雪量は場所によってかなりのバラツキがあるが、殆ど例年以上の積雪量を誇っている。しかし、4月後半からの大量の雨で今後どう変わるか…。シーズン初期は異例の大雪で何処で滑るにも困らなかった。年明けからテレマーク1本に絞り、多少は上達もできた。アライで嫌と言うほど体験したあの重く深い雪のおかげでパウダーに対する考え方が大きく変った。

2004/2005
シーズン

このシーズンの最後にテレマークスキーを購入した。テレマークの機動力は計り知れないものがある。それは今シーズンの山行レポを見て頂ければ一目瞭然。滑りはまだまだだけどそれは今後練習して上手くなりたい。素直に行動範囲が広がったのが嬉しい。いろんなゲレンデに出没。

2003/2004
シーズン

GW以降、殆どの山が終わりを告げた。もう目的を持って滑るのではなく、そこに雪があるだけで満足な状態だ(笑)。6月の乗鞍はある意味試練だね。シーズンが終わると同時に来シーズンが始まっている気がする。オフトレーニングにインラインスケートを薦めらた。

2002/2003
シーズン

基礎の大切さを改めて実感する一方、悪雪に対応する為に後半、トレーニングの方法を変える。スムーズに滑れる人、良く転ぶ人を観察した。ガイドと一緒に滑ると非常に得るものが多く、単独行時の何倍もの成果を得られた。八甲田が非常にいい勉強になった。

2001/2002
シーズン

BCを意識してGWに立山へ行こうと計画する。結果的に行けなかったが、もし行ってたら悪天候で死んでいたかもしれない。ゲレンデスキーとは求められる要素が違いすぎる事を実感した。


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